2026年2月18日水曜日

20260217 2425記事に到達して:近況から

 ここ最近の当ブログを振り返ってみますと、書籍からの引用記事が多く、また新規投稿そのものの頻度も決して高いとは云えない状態が続いております。客観的に見れば、ある程度継続してきた当ブログが、いささか「おざなり」になっていたことは否定出来ません。しかしながら、当ブログでの投稿が滞っていた時期においても、文章の作成と云う行為自体は途切れることはありませんでした。

 当ブログ以外での文章作成は、以前と変わらず継続しており、また近年においては、人工知能を援用した文章の作成も行っています。そのため、文章の作成自体はほぼ毎日行ってきたと云えます。本日、久しぶりに自らの言葉によるブログ記事の作成を始めた際も、文章が出てこないと云うことは全くありませんでした。あるいは、様式が何であれ、文章の作成とは継続していれば、他の様式に移行したとしても、その主題での文章作成が出来るのであれば、何とか出来てしまうものであるのかもしれません。

 また、文章の作成とは異なりますが、先日、多少身体を動かす機会がありました。所用のため、朝から自転車でJR本八幡駅の近辺を出発し、市川市北部、鎌ヶ谷市にほど近い行政機関へと向かいました。そこで必要な書類の発行を受け、他の書類とまとめて封入し、それを携えて再び自転車で戻り、一度荷物を仕事場に置いてから、今度は本八幡駅から総武線に乗り、都内での別の所用のために出向きました。

 出先での用事を終えて戻り、そのまま室内での仕事に入りましたが、その後、いつものように犬の散歩をして帰宅したとき、ふくらはぎを中心に、普段とは明らかに異なる疲れを感じていることに気が付きました。そこでGoogle Mapと人工知能を用いてその日の移動距離を算出してみたところ、自転車で15km以上、徒歩で3~4kmとの結果でした。これは普段の私の生活からすれば、少し過剰とも云える距離です。

 しかしながら、不思議なことに、その晩の疲労感は部活動の後のそれにも似て比較的心地良いものであり、そのためか、かえってその晩の読書は身が入り、充実したものとなりました。もっとも翌朝は、案の定と云うべきか寝坊をしてしまいました。

 さらに、その日を境として数日間、身体の重さやダルさが抜けず、体調が優れない日々が続くこととなりました。それでも、こうした体調のブレがあるなかで、私の状態をどうにか支え、「ピン留め」してくれていたのは、文章の作成でした。当ブログ以外での文章作成は、いくらかの緊張を伴うものであるため、その適度な緊張が体調のブレを押し留めたのか、概ね普段通りでの分量を作成することが出来ました。

 その後、作成途中の引用記事や人工知能を援用した記事の加筆修正を進めるうちに、ようやく少しずつ調子が戻ってきたように感じられます。この一週間ほどの一連の出来事から、私は、もはや若くはない自分にとって無理は禁物であると同時に、少しは奮いつつ文章を作成することが、当ブログ継続のために重要であることを実感しました。

 換言しますと、放置しておけば次第に萎えてしまう感性や感覚を、自らにとって適度な負荷と緊張により、活性化を試み続けることが重要であると云うことになります。

 そういえば、当ブログは直近の投稿により、総投稿記事数が2425に到達しました。これは当面の目標としている2500記事まで、前回の2400記事から四分の一ほど進捗したことになります。2400記事に到達してからの進捗は、確かに以前と比較すれば緩慢であったかもしれませんが、それでも現在も進捗はしています。

 これまで当ブログをどうにか10年以上継続し、近年では(ありがたいことに)他での文章作成の機会もありますが、やはり当ブログが、私の公表する文章作成の基盤であると云えます。そのため、今後は、もう少し、そして出来る限り、当ブログの方も充実させていきたいです。

そして、今回もここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

一般社団法人大学支援機構

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ISBN978-4-263-46420-5

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