2026年3月15日日曜日

20260314 実感を伴わない集積された数値が意味すること…

 そういえば、前々回の記事投稿により、総投稿記事数が2430に到達していたようです。ここ最近は、気が付かないほど、投稿記事数に無頓着になりましたが、それでも継続をしていますと、徐々に、次なる目標である2500へ近づいて行くようです。そして、もう少し投稿頻度を上げて継続しましたら、あるいは、来る6月の当ブログ開始から丸11年までには2500記事に到達することが出来るのではないかとも思われます。2500記事と考えますと、未だに現実感は皆無ですが、既に超えた2400記事もまた、超えたという実感は希薄であると云えます…(苦笑)。とはいえ、当ブログ開始から丸3年程度は、現在と比較しますと、かなり意識して毎日ブログ記事の作成を心掛けていました。また、その当時はブロガーのみでの投稿であり、そこからツイッター(現:エックス)などsnsとの連携はしていませんでしたので、ただ毎日、概ね決まった時間帯に淡々と当ブログの記事作成をしていました。そして、そのようにして当初の1000記事は作成してきたと云えますので、既に2400記事を超えた現在であっても、あるいはそのような態度の方がブログの継続には向いているのかもしれませんが、2020年よりツイッター(現:エックス)との連携をはじめたことが、当ブログの作成スタイルにも影響が生じ、未だ紆余曲折を経ているのであると云えます。とはいえ、現在となっては、2020年から現在までの期間の方が、開始から2020年までの期間よりも長くなり、また、投稿記事数も多くなっていますので、開始から2020年までに身に着いたブログ記事の作成という習慣が、定着して、どうにか現在にまで至っているのだと云えます。しかし、それと同時に思ったことは、2020年と云えば、新型コロナウィルス感染症が猖獗をきわめた年であり、それに伴い、それまで、国際社会である程度流通していた自由主義的な言説が危機により省みられなくなり、そして感染症が少し落ち着いたその翌(2021)年にNATOがアフガニスタンから全面的に撤退して、国際協力による治安維持の限界が示され、さらに翌(2022)年2月、同じくアフガニスタンで、かつて痛い目にあったロシア(当時はソ連)がウクライナに全面侵攻しました。これを契機として国際情勢がさらに不安定化し、そして翌(2023)年10月、パレスチナ・ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマースがイスラエル国内に越境攻撃を行い、そこから、イスラエル対ハマースをはじめとするイスラム原理主義軍事組織との軍事衝突が生じ、それが紆余曲折を経て、現在(2026年3月)にまで至っていると云えますので、世界規模での感染症の蔓延により国際社会が急激に内向きとなり、そして、一連の戦争や軍事衝突が連鎖的に生じたのだと思われますので、2020年以降からの当ブログの継続は、それ以前からの継続があったことから、どうにか、さまざまな報道を視聴して、情報を得るように心掛けて、それらを自分なりに加工し、あるいは、関連すると思われる著作の記述などを引用記事として発信することなどが出来たのではないかと思われます。このように考えてみますと、2020年以降の当ブログとSNSとの連携は、投稿頻度は落ちたものの、以前のように、淡々とブログ記事を作成するのではなく、SNSとの連携により、外向的にならざるを得なかったことから、このような様相での継続に到ったのではないかとも思われるのです。とはいえ、ほかにもまだ述べたいことがありますが、それにつきましては、また次回以降に述べたいと思います。とはいえ、本来、当ブログとは、こうした文章が主たるものであり、それが時々、何らかの契機により、筆(?)が乗り、通常よりも深いこと、面白いことなどを文章化することが出来ていたようなものですので、あるいは、この調子での文章作成であれば、あまり肩肘を張らずに作成出来ると思われますので、もう少し投稿頻度を上げることを試みても良いのではないかと思われましたが、さて、実際のところはどうなるでしょうか?

ともあれ、今回もここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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