2026年4月12日日曜日

20260411 2440記事に到達して思ったこと:文章作成と記憶の励起

 直近の引用記事の投稿により、総投稿記事数が2440に到達しました。この2440と云う数字からは、達成感よりもむしろ、ここまで継続してきた期間をあらためて感じさせます。そして、これにより当記事を含め、残り60記事の更新により、現在目標としている2500記事に到達することが出来ます。60記事の更新となりますと、毎日1記事の投稿であっても約2カ月の期間を要します。そして2日に1記事の投稿であれば、約4カ月もの期間を要し、現在から起算しますと、夏真っ盛りの頃の到達となります。その頃、未だにブログ記事の作成をしているのかと考えますと、正直なところ、少し滅入ってくるような感覚もあります。しかしながら、元来、当ブログの作成は、そのように滅入る性質のものではありませんでした。それにもかかわらず、ここに来てそのような感覚が生じているということは、やはり10年以上にわたり、2400記事以上作成してきたことによる疲労が、徐々に表出してきたものと考えられます。そうであるならば、どこかで一度、当ブログのことを忘れるほどに休止することも一つの選択肢であると考えられるのかもしれません。もっとも、そのためにも、現在掲げている2500記事という目標に、まずは速やかに到達しておくことが望ましいようにも思われます。そうしたことから、本日も、先ほどより文章の作成を始めたわけですが、先述の2440記事到達ということもあってか、ここまでは比較的速やかに書き進めることが出来ました。そういえば、今月に入ってからの更新2記事「20260402 先日の久しぶりの紀伊田辺訪問から思ったこと」と「20260405 書籍の選択と文章作成とのバランスと、そこから生じるものについて」の投稿数日前に、2017年より毎年、些少ながらも支援させて頂いている医療系シンクタンクさまより、新年度分の支援額の領収書をPDFファイルにて送付された旨のメールを頂きました。それに対する返信として、了解とお礼の旨の文面に続き、さきの投稿2記事にて述べましたように、書籍をアカデミアの複数分野の先生方にお送りし、その反応について簡潔にお伝えして結びました。これに対しての返信はすぐにはありませんでしたが、その後、「20260405 書籍の選択と文章作成とのバランスと、そこから生じるものについて」の投稿翌日に返信を頂き、書籍の送付について情報を共有されたとのご連絡を頂きました。そこから、あるいは、こちらのシンクタンクにおいて当ブログを読まれている方がいらっしゃるのではないか、と考え、勝手ながら少し緊張してしまいました(苦笑)。しかしながら、よくよく考えてみますと、これは特に驚くべきことでもなく、現時点での当ブログの閲覧者総数は115万人を超えていることからすれば、そのようなことがあっても不思議ではないとも思われます。そして、このように考えてみますと、やはり今しばらくは、コンスタントなブログ更新を継続し、わずかではあれ、興味深く、我が国の社会に何かしら貢献し得る情報を発信していくことが良いのではないかと思われるのです。また、そのように考え始めますと、面白いことに、未だ文章化・発信出来ていない事が、まだ多く残されていることが思い出されてきます。あるいは、こうしてキーボードで文章を作成するという行為そのものが、過去の記憶を呼び起こし、それが最近の出来事や読書の記憶と結びつくことで、新たな文章の作成を可能にしているのかもしれません。すなわち、文章作成という行為は、単に記録ではなく、記憶と経験を再編成する契機として機能しているのだとも考えられます。今回、当初は2440記事到達の勢いで始めましたが、結果として、比較的自然に文章作成の流れに入ることが出来たように思われます。そして、おそらくは、この状態に入ることが、継続においてとても重要なことなのであるのではないかとあらためて思いました。ともあれ、今回もここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。

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ISBN978-4-263-46420-5

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