直近の記事投稿により、総投稿記事数が2471に到達しました。そして残り30記事未満の投稿により、当面の目標としている2500記事まで到達することが出来ます。当ブログ開始当初の3年間は、ほぼ毎日1記事のペースで作成・投稿していましたが、そのためか当時は、毎日が眠かったことを記憶しています。これは、夜半に作成していたから眠かったのであるか、あるいは、たとえ眠くとも、作成していたのかは、現在となっては判然としませんが、いずれにしましても、当時の行為があったことから、現在も、どうにか、当ブログを継続することが出来ているのだとは云えます。それでも、投稿記事数が2400を超え、継続期間が11年近くになっても、未だ実感はなく、また同時に、文章作成に対する自信も乏しく、未だに毎回、綱渡りで作成しているような感覚があります。また、そうした感覚であっても継続出来ていること自体が実は驚くべきことであるのかもしれません…(苦笑)。また、去る5/25投稿『身体感覚と文献資料との記号接地の感覚について:南紀での記憶から』にて「ブログ記事の題材に困ることがあれば、南紀でのことを思い出して書けば良い」と述べましたが、たしかに、記事作成の際、地理関係の確認のため、グーグル・マップにて場所を確認していますと、その作業に付随して、また他の記憶も想起して、その要点をいくつかの単語や短い文章を下書きとして保存して、後日、それを見て、再度、その記憶を想起して、新たなブログ記事作成に繋がれば良いのですが、こうしたことは、毎度上手く行くわけではないようです…。それでも、以前に保存していた下書きを、久しぶりに開き、その続きを作成して、新たな記事作成が比較的スマートに出来ることも度々あります。それ故、こうした下書きは、出来るだけ作成しておいた方が良いと考えます。また、私見となりますが、このことは読書での犬耳(dog-ear)とも通じるものがあると考えます。以前より引用記事の投稿がしばらく続くことが度々あり、また、今後もあると思われますが、それらの引用記事は、まさに、さきの犬耳(dog-ear)のおかげで毎回比較的スムーズに選定して、作成することが出来ていると云えます。おそらく、引用記事のみの作成であれば、今後1~2年程度は、さらに継続することが出来るものと考えます。書籍からの引用記事は、元来、収入を企図しない当ブログにおいても考慮して、周囲の人文系の研究者の方々にご意見を伺い、現在のようなスタイルにしましたが、後に2020年からのエックス(当時はツイッター)との連携以降は、それまでに作成した引用記事を連繋して用いることが多くなり、また、その効果によって、より多くの引用書籍の購入に繋がれば良いと考えます。しかし、そのように考えてみますと、私の場合、社会人になっても読書する習慣を維持したからこそ、その後、大学院に進むことが出来、学位取得、そして、その後のいくつかの就職にも繋がったのだとも云えますので、あるいは、当ブログの本質・エッセンスとは、これまでの読書で興味深いと感じた著作・記述を開陳する目的で作成した引用記事であったのではないかとも思われるところです…。そして、この興味深い書籍・記述の開陳を実際に行っていた時期のはじめを想起しますと、それは、和歌山市在住の文系大学院生時代の頃であり、そのことも、以前にブログ記事題材にしていたことが思い出されました。ともあれ、今回もここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。

ISBN978-4-263-46420-5
*鶴木クリニックでのオペ見学につきましても承ります。
連絡先につきましては以下の通りとなっています。
メールアドレス: clinic@tsuruki.org
電話番号:047-334-0030
どうぞよろしくお願い申し上げます。
0 件のコメント:
コメントを投稿