2026年3月20日金曜日

20260319 人工知能援用の可能性と素の文体での閃きについて

 2022年の登場以来、ChatGPTなどのAI・人工知能を度々用いており、当ブログにおいても、作成に援用したものは登場以来、少なからずあります。また、私にとって、文章作成のために人工知能を用いることは、現在に至るまで、主な使用目的であると云えます。思い返してみますと、色々と試してきたことが思い出されますが、しかしまた同時に、いまだに発展途上であるとも考えていますので、さらに色々と試したいです。一方、当ブログでの記事作成については、直近の既投稿記事においても少し述べましたが、出来るだけ、人工知能に頼らず、自分の体験に基づく、素の文体での作成を目指すのが良いのではないかと考えます。実際、今回のブログ記事作成においては、人工知能を用いないで、この程度まで、あまり時間を掛けずに作成出来たことは、ブログ記事作成のコツを思い出したのではないかとも思われるところですが、ともあれ、こうした文体にて書き連ねていますと、しばしば、興味深い見解のようなものがパッと閃き、それを文章化することが出来、さらに、その文章が、より多くの方々から興味深いと感じて頂ければ良いとは考えていますが、他方で、こうした閃きを毎回得ることは困難であることから、当初から主題を定めずに書き始めた方がむしろ、どうにか読むことが出来る程度の記事にはなるのかもしれません…。しかし、今度はそうした(予め主題を定めない)状態が続きますと、かねてより、当ブログにて述べたいと考えている、いくつかのこと(源泉の感情と云うのでしょうか…)を徐々に忘れてしまうのではないかと思われるのです。先月末の投稿記事にて、紀伊半島西部各河川河口部での南北の地理的勾配と時間的遡行の同期化の感覚について述べましたが、この主題は、その後にも述べた通り、以前から文章化したかったことであると云えます。また、そのことは和歌山市在住時の頃から、何度か、口語としては述べたことがありましたが、そのことを文章化することはありませんでした。また、そうしたことは、地域について何も知らない状態で在住を始めてから、その後になり、その地域で、さまざまな経験を経て得た感覚を、能動的に文章化していると云う意味で、やはり南紀には、何か不思議な人に影響を与える、魅力とも云える地域性があるのではないかとも思われるのです…。そして、そのようなことを文章としている時、つい先日、これまた南紀と関連する、面白いと思われる出来事がありました。それは、以前より私は当ブログを作成している最中、何らかの音声を流すことが時々あります。そして、つい数日前、ある怪談の音声を流しながらブログ記事を作成していますと、そこで流れていた怪談の内容が、南紀在住期間で知った伝説と大変類似していたことです。この怪談動画の舞台は、和歌山の対岸である徳島:阿波としており、あるいは両岸(和歌山:紀州と徳島:阿波)共に、そうした伝説が生じる歴史的経緯はあったことから、それはそれで興味深いのですが、徳島においては四国三郎として知られる四国最大の河川である吉野川の上流に位置する三好市の祖谷地区は、その伝説で割合広く知られています。また、それよりも少しだけ遡りますが、ほぼ同時代の伝説は、和歌山側の田辺市にもあり、そして、その伝説に基づいた名を持つ神社もあります。とはいえ、さきの怪談動画にて偶然聞いた内容については、しばらく考えて、関連すつ書籍なども読みつつ、自然に文章化するまで待つようにします。
ともあれ、今回もここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。


一般社団法人大学支援機構

~書籍のご案内~
ISBN978-4-263-46420-5

*鶴木クリニックでのオペ見学につきましても承ります。

連絡先につきましては以下の通りとなっています。

メールアドレス: clinic@tsuruki.org

電話番号:047-334-0030 

どうぞよろしくお願い申し上げます。





0 件のコメント:

コメントを投稿