2026年3月24日火曜日

20260324 読んでいる書籍からはじまり、2020年以来の伏線

 以前から引き続き、現在も何冊か書籍を読み進めていますが、そのうちの一冊は、新書であるのですが、これまであまり読む機会がなかった人類学分野の著作であり、さらに、当著作内では、さまざまな分野からの事例の提示や言及などが為されていることから、述べられている内容を速やかに理解しつつ、読む進めることは困難であり、そのため、読む進める速度は、普段よりも有意に遅いのですが、それと同時に、出て来る用語の意味などをネット検索や検討をしつつ読み進めることは、それなりに楽しいとも云えます…。未だ全体の三分の一程度までしか読み進めていませんが、今週末にまた、少し集中的に読み進めたいと考えています。そういえば、今回のように、適当に書き始めたブログ記事の場合、当初から伝えたいと考えていた内容から離れていってしまい、次第にそれを忘れてしまうおそれがあると以前の投稿記事にて述べましたが、今回においても同様であり、書き出しにて、現在読み進めている書籍について述べましたが、その次には、昨年末そして今年初旬での経験から考えていたことについて述べたいと思います。そして、それを述べる前に、去る2023年3月の投稿記事にて「将来のビジョン」として、当ブログを含めた文章の作成を継続しつつ、西南日本(中・四国・九州)の医療系を主とする大学に定期的に訪問、取材させて頂き、月に数本の記事を作成する、おそらくは広報に分類されるようなパートの仕事に就きつつ、さらに先方大学さまの要望をお聞きして、特別講義の講師となる先生の選定や、当初の交渉などを行ったり、あるいは東京・首都圏での就職を希望される学生さんが、さらに能力を伸ばすことが出来そうな就職先医療機関などの選定や見学の交渉なども出来るのではないかとも思われます。こうした仕事は、首都圏に戻った2020年から検討はしていましたが、当時は新型コロナ禍の真っ只中であったことから、そのことを現実に行動に移すことは非常に困難な状況でした。そして、それが徐々にボンヤリとしてしまっていたところ、昨年末に歯科理工学の師匠から「お前はこの先何になりたいんや?」と尋ねられ、さらに人文系の師匠には、今年に入ってから、さきの希望する仕事内容を会話の中でお伝えしたところ「うーん…」といった感じで良いとも悪いとも云わずに何やら考えられていました。察するに、そうした仕事とは「JREC-IN」にもないことから「どうなのだろうか…?」となったのではないかと思われますが、たしかに、そうした求人は、おそらく、これまでにはないでしょうが、昨今、時代は大きく変化しつつあります。そして、そのなかで首都圏と立地地域の双方から大学についての情報を発信することは、おそらく当初は、特に金銭的利益は生じないかもしれませんが、そうしたことをある程度の期間継続していますと、また何らかの新たな・悪くない変化が生じる契機になることもあると考えます。そして、このことは2020年から考えておりながらも、あまり明瞭に言語化することは出来ていませんでしたが、ここで、そのことをまた以前よりも多少明晰に、言語化することが出来ました。ともあれ、今回もここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。

一般社団法人大学支援機構

~書籍のご案内~
ISBN978-4-263-46420-5

*鶴木クリニックでのオペ見学につきましても承ります。

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電話番号:047-334-0030 

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