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2021年8月6日金曜日

20210805 1600記事到達の頃にブログ開始当初の時期を思い出して・・

 さて、つい先日、総投稿記事数が(ようやく)1600に到達しましたが、今回の到達は、以前にも述べましたが、SNS、特にツイッターとの連携を重視するようになり、はじめての、ある程度の区切りと云え、それ以前にて最も近い1500記事到達の際には、あまり強く意識されることはありませんでしたので、今回の区切りにおいて特有の感覚であると云えます。

また、そうした事情とも関連があるのか、1600記事到達の頃に前後して、複数の方々からご連絡を頂き、またさらに、以前から動画を視聴し、著作も数冊拝読した比較的著名な研究者の先生からツイッター上にて「いいね」とリツイートをして頂きました。この先生の動画は、当ブログ開始当初の2015年の頃より視聴しており、また、自身の作成したいくつかの記事には、関連する動画として、記事の投稿時から掲示させて頂いております。

ともあれ、2015年当時の記事を作成していた私からしますと、上記のような展開になることは信じられなかったと云えますが、まさしく、こうした反応こそが当ブロガーをSNSと連携することによって生じ得た現象であるとも云えるのです。

他方で、こうした経緯により、さらに緊張度が増し、そして、新たな記事作成に対してのハードルも若干上がったようにも感じられてきます・・(苦笑)。それでも、こうしたことも、その背景と共に書き記しておけば、あるいはまた後日、役に立つこともあるかもしれないため、さきほど来より書き始めた次第ですが、今回の記事作成については、つい先日、目標に到達したばかりであることから「やる気」のようなものが、あまり充実しておらず、文章の進みはあまり良くなく、また、以前に書いた「集中」に至るまでに割合時間が掛かるように感じられます・・。つまり文章を書く状態としてはあまり良くないと・・。

とはいえ、さきの「書き記しておけば・・」と共に、投稿をするしないは別としても、記事作成自体はどこかで行っておいた方が良いと思われたことから、当記事の作成を行いましたが、次の目標を1700記事にするかどうかなどについては、未検討であり、もうしばらく、休みの期間で考えてみたいと思います。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。


順天堂大学保健医療学部

順天堂大学医療科学部

日本赤十字看護大学 さいたま看護学部 


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~書籍のご案内~
ISBN978-4-263-46420-5

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連絡先につきましては以下の通りとなっています。

メールアドレス: clinic@tsuruki.org

電話番号:047-334-0030 

どうぞよろしくお願い申し上げます。







2021年8月3日火曜日

20210802 1600記事への到達に際して・・

 今回の記事投稿により、総投稿記事数が1600に到達します。これは、去る3月下旬に1500記事に到達してから、ほぼ4か月後にあたり、その間、100の新規投稿を行ってきたことになります。また換言しますと、この期間、概ね6日のうち5日は新規の投稿を行ってきたことにもなりますので、あるいは多少は身を入れてきたとは云えるのかもしれません・・。

とはいえ、今回の1600記事への到達は、今現在の状態もそうではあるのですが、緊張により萎縮している自分がいる反面で「それなりにはやってきた」と云い得る「何か」もまた内心にあり、それはツイッターとの連携によって以前と比べ、外部からの視線を意識するようになり、生じたものと同一であると思われます。

つまりそれは、今回の1600記事への到達は、それまでと比べ、ツイッターとの連携により、より外部からの視線が多くなるということを意識した先にある、初めての、ある程度キリの良い区切りということになります。

さて、そこで当ブログ開始当初の時期を思い返してみますと、求職活動などで苦労をしており、そして、そこから何回かの変転を経て現在に至っているわけですが、その開始当初の頃は、毎日、題材を探してブログ記事として書くことは、それなりに難しく、書籍からの抜粋や、対話形式などで、少なからずの記事を作成していた記憶があります・・。

しかしその後、どういった内面での変化によるものか、記事の主体は独白形式のものが多くを占めるようになり、さらに、以前よりも、他者からの視線を気にしなくなったとも云えます。ともあれ、それでも記事作成は継続され、この時期、すなわち2017・2018年あたりの記事は、視線をあまり気にしなくなったことからか、それ以前の記事よりも伸び伸びとした何かがあるように思われます。

そこから、おそらく、こうしたものにも、バランスといったものがあり、良い緊張から萎縮に変化することも、また自由闊達さが、どこかを境目にして放埓さに変化することにもバランスが大きく関与し、そして、このバランスについての思想を述べたものが、それぞれ正典のある宗教といったものであると思われます。

また、その視点からしますと、現在の私は、2017・2018年頃と比べますと、他者からの視線を気にはしているものの、その反面で、それは必ずしも全面的に萎縮と云えるものではないことから、今回もまた、何とかここまで記事を書き進めることが出来ているのだとも云えます。あるいはもっと、文章作成を容易にするような自由闊達さの招来が望まれるのかもしれませんが、これに関しても、またやり過ぎますと、放埓気味になってしまいますので、とりあえずは現在の調子にて書き進めるくらいが丁度良いのではないかとも思われるのです・・。

さて、1600記事到達とはいってもあまり感慨などは湧かず、他方では「さて、次はどのくらい休もうかな・・」などと考えている自分もいますので、とりあえず1週間ほど、新規の記事投稿を休んでみようと考えています。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。おかげさまで1600記事に到達することが出来ました。また、当ブログを今後どこまで継続するのかについては、未だ検討していません。

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2021年8月1日日曜日

20210731 記事作成時の集中に至るまでに大事なもの:コーヒー

 今回の記事投稿により、総投稿記事数が1598に達します。またおそらく、本日中での3記事の新規投稿は困難と思われるため、今月7月内での1600記事への到達には、至らないものと思われます。とはいえ、その後、8月初頭に到達出来るのであれば、去る3月の下旬に1500記事に到達し、そこから4カ月程度にて、新規投稿を100記事重ねたことになりますので、それはそれで自分としては、いくらかは身を入れたとは云えるのかもしれません。

ともあれ、当記事投稿後も、あまり怠けず、そしてまた慌てることなく、今しばらくの期間、記事作成を続け、出来るだけ速やかに1600記事まで到達し、そして、しばらく休息期間を設けたいと考えています。

また、昨日の投稿記事においても述べましたが、この1600記事の節目は、どうも常よりも緊張、萎縮しているようであり、その一つの要因は「これまでツイッターとブロガーにて連携してきた効果のようなものを、ここに来て実感したこと」であると云えます。こうした緊張感から生じる萎縮は、自分が願っても改善出来るものではないようで、ただ、その状況をどうにか乗り切るうちに、何となく自分全体がそれに合わせて進化なり発展といった変化を遂げていくのだと思われるのですが、そこから、さきに述べた昨今の状況も、後日、1600記事に到達することにより、自然と改善されるのではないかと考えていますが、あるいは到達後も、この感覚(緊張、萎縮)に変化がないようでしたら、それは少し考えものであると云えます・・。

しかしながら、今回を含めて、どのような状況であっても、継続的な記事(文章)作成を行っていますと、少なくとも、当初に書く意欲がなくとも、書き進めるにしたがい、徐々にそれが増幅され、そして、ある程度の量の文章は作成できるようになるとは云えるのかもしれません。また、その効果が顕現しているのは、まさに現在書き進めている当記事であると云え、ここでの文章は、冒頭の書き始めの頃と比べますと、緊張も萎縮も少なくなり、そして、書き進めたい意欲は、書き始め当初の頃と比べますと、幾分かは強くなっていると云えます。これは他面から見ますと「集中し始めた・・」ということになると思われるのですが、この「集中」もまた、記事作成に大きく関与するものであり、また、これは飲み物であるコーヒーによって助けられている部分が少なからずあると云えます・・。

子供の頃から私はコーヒーなどには弱く、時折、喫茶店などに入ってもコーヒーを注文することは殆どありませんでした。その後、社会人になってからは、缶コーヒーとタバコの組み合わせを知り、甘ったるい缶コーヒーを飲みつつ、タバコを喫うことが(現在考えると恐ろしいことではあるのですが)自然な習慣になっていましたが、和歌山の在住期間にて、何故だか缶コーヒーを飲む習慣が廃れ、その次の鹿児島在住期間では、殆ど飲まなくなっていました。その一方で、本物のコーヒーの方は、その味覚から始まり徐々に進歩してゆき、どうにか現在に至っていると云えますが、そこから、私のコーヒーに関しての感覚は、かなり遅い発達を遂げているようであり、あるいは、コーヒーのカフェインに対しても発達が遅かった分だけ、今現在に至るまで、新鮮とも云える効果を齎してくれているのであれば、それはそれで当ブログの記事作成に関しては大変ありがたいものであると云えます・・。

そういえば、ここ数カ月來、私はお店で豆を挽いて頂き、自宅にてコーヒーを淹れて飲んでいますが、これも私からしますと新たな試みであり、楽しんでいると云えます。またこれは、現今のコロナ禍の中であるからこそ見出した新たな行動パターンであるとも云えますので、あるいは、このコロナ禍も、自分の既定行動パターンを変えるための環境変化であると考え、各種規制への対応と同時に、何と云いますか、外に開かれた構えも保持することが、思いのほかに大事ではないかと思われました・・。

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2021年7月30日金曜日

20210730 「文体の獲得」とは相変態的な変化なのでしょうか・・?

 今回の投稿記事を含めて4記事の投稿により、1600記事に到達します。昨日の投稿記事にても述べましたが、今回の1600記事への到達は、より当ブロガーとツイッターとの連携を重視した後での、ある程度の区切りであることから、これまでとは多少感じが異なり、あるいは少し緊張・萎縮していると云えるかもしれません・・(苦笑)。

それでも一つずつ記事作成を行わないことには目標に到達出来ませんので、あまり気乗りがしないままにて、ついさきほどから記事作成を始めた次第です。

また、昨日より「緊張」や「萎縮」といった表現を度々用いましたが、これらは後日、無事に1600記事に到達することができれば、何処かへ胡散霧消してしまうものなのでしょうか?さらに、そのように考えてみますと、1600記事の到達目前と云える現在にて「これまでに到達した各通過点でのそれとは異なった感覚を覚えている」とは、云えるのかもしれません。

とはいえ、当ブログ開始当初の頃を想起してみますと、当時は「公表する文章なんて、どう書けば良いのだろう?」と悩みつつ、書籍からの抜粋や、対話形式にて記事作成をしていましたが、その後、2016年の前半頃から独白形式を主とした記事作成を始め、そこから、さらに多少の紆余曲折を経て(どうにか)現在に至っていると云えます・・。

そうしますと、そこから5年程さらに独白形式にて記事作成を行ってきたのであれば「面白い記事をより多く作成出来るようになったのでは?」と思われるかもしれませんが、これに関しましては、さきの「緊張」や「萎縮」ともあるいは少し関係があるとも思われますが、当ブログ開始以前からの懸案事項である「文体の獲得」は、未だに実感され得ないことから、文章力向上についての見解は、現時点では出すことを控えたいと思います。

あるいは上記のように5年以上文章作成を続けても「文体の獲得」に至らず、徒に、ただただブログ記事を作成していることは、見様によれば喜劇的でもあるのかもしれません。しかしながら、これまでの記事作成を継続した期間には、現在よりも著しいスランプの時期もあり、一方で記事作成が全般的に楽しく、文章のアイデアも比較的快調に出ていた時期もあったと云えますが、そうした経験を経ても未だ明瞭な「文体の獲得」といった(相変態的な)感覚はないものの、同時に、これまで継続してきた期間にて、半ば無意識のうちに得てきたものも少なからずあると思われ、そして、その先にこそ「文体の獲得」の感覚があるのではないかとも思われるのです・・。

しかし他方で「では、これまでに相変態的と仮定される「文体の獲得」の感覚と、類似した感覚を覚えたことはあるのか?」と、記憶を遡ってみますと「それは2012・2013年頃にそうした感覚を覚えた」とは云え、またそれは、幾度か述べましたが、これまで、どうにか記事作成を継続出来ている根元にあるものであり、また、それなりの情動を齎したものと云え、後日、それをブログ記事として書いてみたいとも考えていますが、これについては「自分の文体を確立した」と自然に云えるようになった、ある程度先になるのではと考えています。

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2021年7月29日木曜日

20210729 1600記事到達前での緊張感について・・

 昨日投稿の記事にて、ここ最近は、当ブロガーでの記事投稿とツイッターとの連携を重視していると述べましたが、それに関連があるのか分かりませんが、昨日、本日は以前のツイッターでのある投稿により、閲覧者数が、驚くべきことに、これまでと比べ、かなり多くの数にまで達しました。

この事態は、昨日の投稿記事での見解からしますと、やはり多少は緊張を伴うものではあり、案の定、本日もまた、あまりスムーズな感じでの記事作成には至らず、ようやく、つい先刻よりどうにか記事作成を開始した次第です・・(苦笑)。

さて、昨日の投稿記事にて述べた、緊張とスランプについて少し考えてみますと、おそらく、それを生じさせている一つの要因は、これまでの1500以上の投稿記事の存在であり、そこで述べていることと、現在作成している当記事との間に、できるだけ齟齬を生じさせないように作成することは、思いのほかに心に負荷を掛け、また、記事作成へのハードルを上げるものであり、あるいは慣れてしまえば、たいしたことではないのかもしれませんが、これは昨今の私としては、やはり重視して、そして緊張してしまうところであると云えます。

その意味において、単純に1600までの記事数を速やかに得たいのであれば、書籍からの抜粋による記事を投稿すれば良いのかもしれませんが、しかし、そうした目標間近という事態であればこそ、オリジナルの記事を主軸としての記事投稿を行う方が良いのではないかと思われるのです。

そして実際に今後、1600記事に到達することが出来ましたら、その時はさすがしばらく休み、あるいは投稿頻度を下げたいと考えています。ともあれ、1600記事への到達直前の今頃、ツイッターとの連携による効果にて、時々は、(自分としては)多くの方々に閲覧して頂けたという何度かの事態が(あるいは過度に)意識され、この緊張へと至ったことは、特に悪いことではなく、これに慣れることが出来れば、それはそれで進化であるとも思われますので、もうしばらく、この緊張は続くものと思われますが、とりあえず1600記事到達までは書いていきたいと思っています・・。

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20210728 今回の記事投稿により1595記事に到達することについて思ったこと

 今回の記事投稿により、総投稿記事数が1595に至り、また、残り5記事の投稿を3日間にて行う必要性も生じてきますが、こちらに関しては、あまり考えないようにして、とりあえず一記事ずつ作成するほかにないと思うようにはしていますが、今回の目標である1600記事は、以前の1500記事、さらに以前の1000記事での達成直前の頃と比べて、何かしら緊張するものがあるのです・・。

私がこれまで記事を作成している「ブロガー」ですが、こちらでは投稿記事に対する何らかの反応を見出せることは稀であり、そうしたことから、ブロガーにおいては、それぞれの記事閲覧者数によって、その反応の程度を反映するものと考えるようになりました。

また、そうした見方も決して全面的に間違いではなく、むしろ、その見方によって、これまでの記事作成期間を通じて、多く読んで頂ける記事と、そうでない記事が書かれた理由のようなものが、少しでも分かり、理解出来ればと考えています。

他方で「ブロガー」にて作成した記事を他のSNSサイトにて連携しますと、それに対してのコメントがつくこともあり、そうしたことから、さきの「ブロガー」のみ、そしてその後の「ブロガー」と「フェイス・ブック」を連携させていた頃と比べ、現在の私は、より「ブロガー」と「ツイッター」との連携を重視していると云えます。

つまり、そうした「重視する」といった背景での思いがあったからこそ、冒頭にて述べた「緊張するものがある」も理解することが出来るのではないかと思われます。ともあれ、今回の1600記事への到達は、よりツイッターとの連携を深めた先にある、ある程度の到達記念であることから、緊張しているのであると云えるのかもしれません。

とはいえ、それを気にしているのは、ほぼ記事作成者のみではあるのですが、むしろ、こうした緊張は、これまでに経験することなく、どちらかと云えば漫然と数年間、記事作成を続けてきたわけですが、そうした先に、こうした緊張感のようなものがあっても、それはそれで特には問題ないように思われます。

そうしたことから、昨年1月からはじめたブロガーとツイッターとの連携は、間違いなく、そこからのブログ記事作成に影響を与えたと云えます。

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2021年7月8日木曜日

20210707 ツイッターからしばし離れて思ったこと【ブログ記事作成のための準備運動】

 昨日は少し疲れが溜まっていたためか夜半以降、ブログ記事の作成やツイッターでの連携投稿も行わずに、気が付いたらベッドで寝ていました。このような日が偶にありますが、時にはこうした休息も必要であることが、改めて実感されました。

また、本日についても折角であるので、もう少し休もうと考えていましたが、夕食を摂り終えて先刻より、ツイッターにて連携投稿を行っていますと、何やらそれだけでは済まなくなってくるのです・・。ツイッターを始める以前には、こうした情動はなかったと云えますので、最近のツイッターでの連携投稿とは、ブログ記事作成のための一つの準備運動のようなものになってきつつあると云えます・・。

この連携投稿の中で、新たに作成する記事の題材を探したり、インスピレーションを得ようとしているのだと云えますが、そのように考えてみますと、ツイッターでの連携投稿を行う以前は、一体何をインスピレーションとして毎回の記事作成を行っていたのであろうと、不図思い、2017~2018年頃に作成した記事をいくつか開き、それらを読みつつ、記述された文章の奥にある当時の記憶を思い起こしてみますと、当時はほぼ毎日電車に乗り、移動をしており、そこで思ったことや、車内で読んでいた書籍などから、記事の題材を得ていたことが思い出されました。おそらく、こちらの方(移動や電車内での読書)が記事作成に対して良い刺激となると思われるところですが、現在の私は日々、かつてほどの距離を移動をしているわけではありません・・。

ともあれ、そうした、以前と比べ、外界からの刺激が乏しいと云える生活の中で、どうにかブログ記事作成を続けるために、半ば無意識ながら採った手法が、さきに述べたツイッターとの連携投稿であったのだとも云えます。

そしてまた、ほぼ1日近くツイッターから離れていますと、そうしたことが、何やら身体感覚のようなものとして認識出来るのです・・。その意味からも、時にはツイッターからしばし離れてみることは、記事作成のための刺激に乏しい現在であっても、意味があるように思われました。もちろん、これは後知恵的、辻褄合わせのための方便であるとも云い得ますが、それでも、こうしたことを題材として、この程度まで記事作成が出来、そしてまた、その中に一つでも、何かしら新たな認識に寄与するものがあれば、それはそれで意味があるのではないかとも思われます。

陽気が良くなってきますと記事作成についても徐々に脂が乗ってくる傾向があると先日述べましたが、本格的な夏には至っていないことからか、未だスランプ気味であると云え、今しばらく、この調子にて書き続けてみようと思います。おそらくスランプを抜けた頃は、そうしたことを記事にて書かないと思われますが、そのあたりにつきましては、どうぞお察し頂ければと思います・・(笑)。

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2021年7月5日月曜日

20210705 ここ最近一カ月にて、ブロガーでの閲覧者数が断続的な増加を示していることから・・【創造の経路?】

 どうしたわけか、去る6月半ばから、当ブロガーでの1日の閲覧者数が突如として伸びる日が何日かあり、そうしたなか、昨日(7月4日)のそれは905人と、直近1年間にて3番目に閲覧者数が多い日となりました。ちなみに1番多い日が去る6月24日の975人であり、その次が去る6月16日の969人となっています。

そこから「何故ここ最近当ブロガーでの閲覧者数か多い日があるのか?」と考えてみたところ、ツイッター、フェイス・ブックとの連携にて、何かしらツボにハマる記事があると、こうした現象が生じるということまでは分かりましたが、しかし、その「ツボにハマる記事」の理由については、残念ながら未だよく分かっていません・・(苦笑)。

ともあれ、そこから、以前にも書いたことがありましたが、ブログ記事の投稿もまた「釣り」と似た要素があり、何かしら投げ込んでみないと、その結果は分からないのだと云えます。そしてまた、かつて自分が投げ込んだ(投稿した)記事を、たとえ粗くではあっても記憶しておけば、それもまた再度、適宜、投げ込むことが出来るというところが、こうしたブログの面白いところであるように思われます。

これまでに投稿した記事数は、書籍からの引用を含めて1500以上であり、それら記事については、出来るだけ把握しているつもりではあるのですが、何らかの契機により、あるいは適当にあたりをつけて既投稿記事をSNSにて連携投稿してみますと、思いもかけず、そこを基点として、関連していると思しき他の投稿記事が想起されたり、あるいは動画サイトでの動画との関連、結び付きなどを思い付くことがあるのですが、これは、実際それなりに面白く、また、この行為に脂が乗ってきますと、しばし時間が経つのも忘れることもありますが、そうであっても、これは現在行っている記事作成と比べますと、より遊戯に近いものであると云え、また、記事作成があるからこそ、さきの関連付けの作業も面白く感じることが出来るのだとも云えます。

そしてまた、この一連の過程、ブロガーでの記事作成、投稿からはじまり、それら記事の何らかの契機によるSNSでの連携投稿により、現在の私はどうにか「創造性のようなもの」を駆動させている感があるように思われます。

そうしたことから、おそらくは、ある程度の年齢にまで至ると、概ね若さによる創造的なエネルギーは枯渇気味になることから、何か新しいと思われるものを創造するに際しても、ある程度固定された基本的な手法・メソッドに拠って為されているのが一般的ではないかと思われてきますが、その手法・メソッドを硬直的な手法として理解するのではなく、要点を中心として粗く、大雑把に理解、把握しておくことが意外と重要ではないかと思われましたが、さて如何でしょうか。

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2021年6月29日火曜日

20210628 源泉の感情に達するために悠々として急ぐことについて・・(言い回し・表現と趣旨・結論)

あと37の新規記事投稿にて、総投稿記事数が1600に到達します。これはあまりキリの良い数字ではなく、また今後いくらか頑張ってみても、来月7月内での到達は困難であるように思われます。また他方で、これまで当ブログを継続して思うことの一つに、夏季になり、陽気が良くなってきますと、徐々に記事作成がスムーズになってくる傾向があることです。あるいはこれは、気温の上昇により、体内の血液などの巡りが良くなることから生じる面も少なからずあるのかもしれません・・。

それにくわえて、作成される文章も、寒い時季に作成したものと比べ、開放的になっている傾向があると思われるのです。とはいえ、未だ本格的な夏には至っておらず、現在の時期は、あるいは、その前の、いわば「もがきの段階」にあると云えるのかもしれません・・。

そう、たしかに「もがいて」はいるのですが、そうであっても、以前にはあった「しばらく続く記事作成の波に乗った」という感覚は、ここ最近は皆無であり、その代わりに、何かしら、これまでの継続により身に着いたと思しき文章作成の(卑近な)技法のようなものに逃避して記事作成を行っているような感覚があるのです・・(苦笑)。

これに関して、現在はツイッター等SNSを通じ、大分前のブログ記事を連携して投稿可能であることから、過去の投稿記事もその機会にそれなりに読んでいますが、そこでの視座から、現在に至るまでの当ブログ全体を考えてみますと、開始当初期(2015・2016)に作成した記事の趣旨と大きくは変わっていないように思われるのです・・。

それはつまり、文章の言い回しや表現が若干変わったと云える程度であり、それに続く趣旨や結論のようなものは、あまり変化していないということになります。しかし、これ(趣旨・結論)については無理に変える必要はなく「徐々にゆっくりと変化していく」というのが、本来の自然な変化の流れであると思われますので、この点は慌てる必要は全くないと考えてます。

そうしますと、現時点においては、むしろ「文章の言い回しや表現」の方に注意を払い、記事作成を続けることが大事であるようにも思われるのです・・。また、ここからは未だ経験していない領域ではありますが、そうしたことを念頭に置き、記事作成を続けることにより、自分の「源泉の感情」まで達することが出来るのではないかとも思われるのです・・。そしてまた、それこそが私にとっては相変態であるように思われるのです・・。たとえ、趣旨や結論に新奇性ナシの不毛と思しき記事が続いても、作成している主体については、多少はそのことで葛藤を抱き、また「ゆっくりと急げ」もしくは「悠々として急げ」あたりのコトバが心中にて持続重低音のように響いてはいるのです・・。

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2021年6月17日木曜日

20210617 1555記事への到達 555回目の投稿記事を見て気が付いたこと

昨日のブロガーでの閲覧者数が、ここ1年で最高の1000人近く(969)となっていました。他方、連携しているツイッターにおいては、普段よりも少し少ない程度の閲覧者数でしたので、これは少し不思議なことであるように思われました。

さて、本日は先日の投稿記事に書いた半額以下で購入したダナー社のマウンテンライトを履いて外に出ました。帰宅後にスマホの万歩計を確認しますと7㎞弱の歩行距離であり、休日の散歩としては、そこまで長いものではなかったと云えます。

また、足の疲れの方も、これまで履き慣れた同社のライト(ダナー・ライト)とは若干異なり、現時点ではライトの方が身体に合っているといった感覚があります。とはいえ、前々回、前回の散歩と比較しますと、その履き心地は格段に良くなり、おそらく、次回の散歩では10㎞程度は歩くことが出来るのではないかと思われます。

さて、一昨日投稿の記事にて書きましたが、今回の記事投稿により、総投稿記事数が1555に到達します。これはあまりキリの良い数値とは云えませんが、他方、投稿記事数にて5が三つ並ぶという事態は、4年前(2017年)の3月1日以来の二度であり、珍しいと云えば珍しくもあり、あるいは、そこから1000記事追加したことにも、いくらかの感慨を覚えると云えます。

ともあれ、そうした経緯にて2017年3月1日に投稿した555回目の投稿記事を見たところ、そこに橋川文三の著作からの引用がありました。そこで大変面白かったのは、本日、この経緯を知る前に、調べもののため、かなり久しぶりに橋川文三の他の著作を書棚から引張り出し、しばらくこれを読んでいたことです・・。

おそらく、これは偶然であり、さらにまた「しょうもないこと」であるのかもしれませんが、同時にそれはブログの継続により発見できたことであり、また、さきに述べた調べものの内容とも関連があると思われることから、これはまた後日の記事題材として取っておきたいと思います。

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2021年6月5日土曜日

20210605 ツイッター連携記事への反応から思ったこと(文章に対する身体感覚に近い理解について)

 ここしばらくの間、昭和20年8月15日(終戦・敗戦記念日)周辺の出来事が書かれた文章をいくつか引用し、ブログ記事としてきましたが、おかげさまで、これら記事も比較的多くの方々に読んで頂けました。読んで頂いた皆様、どうもありがとうございます。

とはいえ、こうした記事の投稿を続け、さらに現在のリアル・タイムのニュースなどを見聞きしていますと、よく分からない感じにて消耗するようであり、昨日は夕刻頃より少しグッタリとしていました。また、書籍からの引用記事が主であれ、一週間以上、しばらくの期間、継続的に記事投稿を行ってきたことによる疲労もあったのかもしれません。

そこから、本日も新たな記事作成を行わず、早めに休もうと考えていましたが、当ブログと連動しているツイッターにて、大変興味深い反応があったことから「何かしら記事を作成しておこう・・」と思い立ち、先ほどから記事作成を行っている次第です・・。

そういえば、ここで「作成」と云う言葉を用いましたが、これは手書きであれ、キーボード入力であれ、共通して用いることが出来る言葉と云えますが、キーボード入力での文章作成の場合「書く」という言葉は適切ではないと云えます。

他方、先日来から用いているメモランダムに文章を書き、記事(の下書き)を作成している時は、まさしく「書く」という表現が適切と云えます。そして、そこで大変興味深いと思われることは、手書きにて文章作成をしている時は、あまり滞ることなく、手が動き続け、ともかく、何かしらの文章を作成出来ていることです・・。この点、現在のキーボードによる文章の入力は、スピード的に手書きと比べ、大分遅いと云えます。

手書きでの文章作成は、紙とペンという、昔ながらの道具を用いての作業であり、他方のキーボードによるPCでの文章作成は、その用いる道具の実在性というのでしょうか、そうしたものが、未だイマイチ身体感覚としてシックリ来ていないのではないかと思われるのです・・。

またこれは、同じ文章を読むに際しても、実在の紙媒体のものを読まないと、イマイチ理解した気にならないというのと、何かしら類縁関係にあるのではないかと思われます。

さて、そこで、さきに述べましたツイッターでの興味深い反応について書いていきますと、それは一昨日の平川祐弘著「竹山道雄と昭和の時代」投稿直後に、5年前の2016年に作成・投稿し、そして去る4月19日に当ツイッターにて連携した照屋佳男著「コンラッドの小説」pp.117-119に「いいね」が押されていたことです・・。

これは、少し後になって気が付きましたが、正直、ここまで深く当ブログを読んでくださっている方がいらっしゃることに感激と共にある種の畏怖をも覚えました・・。

しかし、であるからといって、そこから当ブログの文章が急激に良くなるということはなく、それもまた、こうしてブログ記事の題材となってゆくのです・・(苦笑)。

ともあれ、こうした反応を得た体験を後になって想起出来るように、それを記事として書いたことにも、わずかではあるかもしれませんが、価値のようなものがあるのではないかとも思われるのです・・。

そして、ここで大事なことは、さきに文章作成の手法についてで述べました「身体感覚にてシックリきているかどうか」であると思われます。

つまり、両著作引用部各々の主旨・主張を、しっかりと身体感覚(に近いもの)として理解出来ていないと、そうした反応を(即座に)することは困難であると思われるのです・・。

また、こうしたことを述べますと「そうした主張は衒学的ではないか?」という批判を受けるかもしれませんが、しかしながら、本当の円満な博学・博識とは、たとえ周囲の人々(特に女性・・)から疎まれようとも、少しおかしくなっている衒学的な期間を通じて辿り着くことの方が多いのではないでしょうか・・(苦笑)。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!


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2021年5月21日金曜日

20210520 神保町~秋葉原の書店を訪ねて思ったこと

 本日は休日であったため、JRにて御茶ノ水まで行き、そこから徒歩にて明大通りを下り、駿河台下から神保町界隈に出て、何軒か書店を廻りました。とはいえ現在、都内は緊急事態宣言下であり、その中で書店は営業をしていましたが、古書店については、休業要請の対象となっていることから、界隈の古書店の大半はシャッターが下りていました。

緊急事態宣言下での書店と古書店の扱いは、発出自治体毎で異なるとのことですが、私としては、この扱いの違いが何に由来しているのか分かりかねるところです・・。

さて、そうした状況はともかく、いざ書店入ってみますと、当ブログと連携しているツイッターの投稿にて見た記憶のある書籍が少なからず並んでいることに気付かされ、それらの中で興味深いと思われたいくつかの著作を手に取って、それぞれ頁を開いてみますと、やはり面白く感じられ、以前購入した書籍が未だ読了に至っていないにも関わらず「さて、これは購入すべきであろうか?」と考えてしまうのです・・(苦笑)。

斯様に書店内にてしばし葛藤をした後、本日は新たな著作を購入することなく店を出て、近くの店でコーヒーを飲み、その後は靖国通り沿いに秋葉原まで歩きました。

そして、丁度、秋葉原駅前南通りに至り、高架下の先にあるBOOKOFFの看板が見えた頃に雨が強くなってきました。そこで、少し先を急ぎ高架下を過ぎると、先日訪れた時は店を閉めていたBOOKOFFが営業していたことから店内に入り、しばらく書籍コーナーにて物色していたところ、またいくつか興味深いと思われる書籍を見つけました。さきの神保町での書店と比べると、古書店にて安価であることから財布の紐も緩くなり、ここで新書を二冊購入しました。

さきに述べました通り、未だ現在、読み進めている書籍がいくつかある状況ではありますが、そうであっても、ある程度興味が持続すると思しきテーマの古書は、状態が良く、比較的安価である場合には、とりあえず購入しておいた方が良いと私は考えていますが、こと、こうした偶然にて出会う古書に関しては、やはり、私の知る限りでは、東京が最も充実しているように思われます・・。

また、上記のように徒歩にて興味を惹く書籍を見つける行為は、小学生の頃から続いていますが、私の場合、そうした中において「大きな影響を受けた」と云える著作に出会うことが多いように思われるのです。こうしたことは、他者による客観的な視座からは「単なる偶然」と評されるのでしょうが、そうした著作を読んでいて、何かしら強く感応する記述を見つけた際の(主観的な)感動とは、さきの評価では済まされない「何か」があるように思われるのです。

とはいえ、残念ながら、ここ最近はこうした「強く感応する記述がある書籍」に出会うことは稀となり、あるいは私のこうした感性のセンサーが経年劣化をしているようにも感じられるのです。しかし他方で、こうしたことをあまり恥じることなく文章化することについては、以前では為し得なかったことですので、あるいは、こうしたセンサー的な感性と、こうした文章での表現が出来ることの間には、何やら相殺し合うような関係性があるのではないかとも思われるのですが、さて如何でしょうか。

そういえば、おかげさまにて、今回の記事投稿にて、総投稿記事数が1535に到達します。読んで頂いた皆様、どうもありがとうございます!



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2021年5月5日水曜日

20210505 大学院についての続き・・

 おかげさまで直近投稿記事の「1520記事の到達、新書を読んでいて思ったこと・・大学院について」は、比較的多くの方々に読んで頂けました。これを読んでくださった皆様どうもありがとうございます。

さて、ここで述べました「大学院」に関してですが、私の場合「人との出会い」によって、そこに進む願望が生じ、くわえてまた、比較的幸運であったことは、身近なところに、そうしたことについて、ある程度妥当と思われる意見を聞くことが出来る方がいたことであると云えます・・。

これは、その後の博士課程への進学においても同様でありましたが、その後に生じた事態(指導教授の退職)は当然ながら想定出来なかったため、結果、自分としてはあまり嬉しいとはいえない日々を(数年間)送ることになりました。

この時期は本当に「宙ぶらりん」といった表現が適切であると云えます。つまり、新たに研究室の教授が決まらないことには学位取得の手続きを進めることが出来ないということですが、それでも新教授が赴任されてからは、割合早くことは運び、赴任された年の夏には、おかげさまで学位取得まで至ることが出来ました。またこれは「早期修了」というものでしたが、これについては、既に一年間、同研究科にて修士課程を経ていたことから、実質的には「早期」とは云い難いものであった云えます。

ともあれ、そうした経緯により、どうにか取得した学位は、当初はそれなりに大事と思い、学位記も壁に掛けていましたが、その後の度重なる引越しを経るうちに、いつの間にか本箱内片隅が定位置となっていました・・。

また、現在、これが必要となる機会とは、たとえば大学の公募書類作成に際し、学位記写しの提出が求められることがある程度と云えますが、これも既にPDFファイル化したものをクラウド上に保存してあるため、現物を取り出す必要はありません・・。

こうして自分としては、多少なりとも苦労して取得した記憶のある学位およびその象徴ではありますが、今やまさしく「陽の目を見ない存在」になり果てた感があると云えます・・(苦笑)。

しかしながら、以前に述べました通り、度々周囲の方々から揶揄されようとも、あるいはまた、寝落ちすることも度々ありつつも、2015年から現在に至るまで当ブログを続けることが出来ているのは、やはり、一般的とは云えない経緯を辿りつつも、どうにか当初の目的を達成出来たからであるとも云えます・・。

これが出来ていなければ、ブログ記事の作成どころか、今現在、生きていたかどうかすらも分かりません・・。

また、かつてに比べれますと、大分マシになり、少なくなったと云えますが「宙ぶらりん」であった時期は度々(少なからず)「どうしようもなく落ち込んだ気分」になることがありました。そのような時はとにかく歩き、そして、その後は市内紫原にある一本桜温泉センターに行っていました・・。

そうしますと、不思議なことに、この「どうしようもなく落ち込んだ気分」もどこかに溶けていってしまうのでした・・。こうした経験から私には「温泉に救われた」という実感があるわけですが、現今のコロナ禍の渦中にあっては、たとえGWであっても温泉に出かけることは避けるべきことであるように思われます。

また、さきに少し出ました「公募書類作成」についてですが、今現在全く大学公募の様子をチェックしていませんが、今後1600記事程度まで書き続けることが出来ましたら、今度は副業にて西日本在の医療福祉系を主とする大学の職種を検討してみようと考えています。

ともあれ、能力に偏りがあり、また、成功体験と失敗体験が記憶・精神の中で今現在になお葛藤し続けている私ではありますが、2020年以降は、特にツイッターとの連携によって、さまざまな方々が当ブログを見て頂いていることも分かりましたので、そうした認識を糧にして、未だ先は長いですが、とりあえず1600記事まで書き続けてみようと思います。

*今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!

日本赤十字看護大学 さいたま看護学部 2020年4月開設


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