2026年9月7日月曜日

20260906 休止期間での原点回帰と手書きの楽しさ

 昨日の投稿記事も含め、ここ最近での投稿記事にて述べましたように、この一カ月ほど、ノートでの筆記具による文章作成を行っています。そして、その根源には、これまた以前に述べたことではありますが、単純に筆記具による文章の作成が楽しく感じられるからであると云えます。

 書きたい題材が決まっているわけでもないのに、文章を書きたい衝動があると云うのは、少しおかしいのかもしれませんが、おそらく。我々人間の多くの活動の根源とは、案外、そこまで合理的ではなく、本能に近いところからの発動であることの方が多いのではないかと思われます。

 また、今回の筆記での文章作成の楽しみは、最初ではなく、以前にもそうした経験が何度かあり、その際には、さまざまな筆記具を用いて、それらの書き味などの評価もしていました。

 ともあれ、やはり、文章を筆記にて作成する行為それ自体が楽しいと感じることが出来れば、継続することも出来ますし、また、いずれ、PCキーボードでの文章作成にも変化(相転移)することも出来ると思われますので、今回の休息期間に、期せずして、当ブログの原点に戻ったようにも思われます。

 また同時に、以前よりも多少、読書に集中することも出来るようになったとも思われますので、やはり、この休息期間には意味があり、今しばらく継続した方が良いのではないかと思われました。

 しかし、やはり興味深く思われ、そして未だ判然としないのは、手書きでの文章作成から始めた当ブログが、やがてPCキーボードでの直接入力によるブログ記事作成に変化して、それを10年ほど継続して、その後の休止期間で、あらためて手書きでの文章作成を始めたところ、大変楽しく感じられ、内容やテーマなどが思い付いていないにもかかわらず、書き始めてしまい、さらに、それとほぼ同時期から、以前よりも書籍を集中して読むことが出来るようになったと感じられることには、何か普遍的な精神のメカニズムのようなものが作用しているのではないかとも思われるのです。

 とはいえ、それがどの程度の期間継続するのか判りませんので、ここはただ、そうした状況や経緯を出来るだけ精確に文章化することが重要であるのではないかと考えます。

 そういえば、当ブログの休止と前後して始めました、メルマガの様なBCC送信の文章は概ね週一回で行っていますが、その後、BCCへの返信メールとして、あるいはお葉書などで近況やご感想などをお知らせくださることもあり、さらにそこからのやりとりにて、興味深い著作が思い出され、蔵書の中から、あるいは神保町の古本屋にて見つけて一筆添えてレターパックでお送りさせて頂くのも、なかなか面白いやりとりであると云えます。

 そして、その意味で神保町の古本屋街はやはりスゴイと思われます。思い返してみますと、以前にも述べたことがありましたが、私は幼稚園から中学校まで、靖国通りの俎橋を九段坂側に渡ったすぐの祖父母の家に長くいて、そこでの遊びの一つが古本屋に行くことでした。そのため、書籍に関しては、学校の成績とはあまり関係がなかったかもしれませんが、それなりに早熟であったのではないかとも思われます。

 その後、日本国内、北海道から九州まで移動して、また関東地方、首都圏に落ち着きますと、その楽しみの場所は、もう現在は祖父母の家は近所にはありませんが、神保町になるのかもしれません。しかしながら、やはり私は、文章を書く仕事の一環として西日本(近畿以西)に定期的に訪問したいです。そして
また、今回も、ここまでお読みいただき、どうもありがとうございます。

一般社団法人大学支援機構

~書籍のご案内~
ISBN978-4-263-46420-5

*鶴木クリニックでのオペ見学につきましても承ります。

連絡先につきましては以下の通りとなっています。

メールアドレス: clinic@tsuruki.org

電話番号:047-334-0030 

どうぞよろしくお願い申し上げます。





2026年9月6日日曜日

20260905 11年間のブログ作成から手書き、読書への回帰と変化したこと

 過日の投稿記事においても述べましたが、去る7/31から、ノートでの筆記具による文章作成を始め、これは現在も継続しています。大変面白いもので、筆記具によるノートでの文章作成は、ここPCでのキーボードを用いる文章作成とは異なる層にある文章が表れるようで、ここでこうして作成する文章とは明らかに異なると云えます。その文章とは、もっと文章以前の感覚的なものであったり、あるいは、気が付いたことをそのまま記したものであったりして、それらを当ブログに引用することは困難であると考えます。とはいえ、そうした手書きの文章の中から、時折、当ブログの題材にもなりそうなこともまた出て来るのです。そのため、当ブログの記事題材になりそうなことも複数出来たのですが、今度は、どうしたものか、当ブログよりもノートでの文章作成や、これまた過日の投稿記事においても述べたことですが、先月8月初旬から、いくつかの必要性が重なったことから始めた、メルマガのようなBCCでの記事配信にて、配信先の何人かの先生方から、お葉書やメールなどで感想やご連絡を頂き、そこからの展開で、先日神保町で購入した興味深いと思われるであろう書籍をお送りしたところ、そこからもまた展開があり、それはそれで当ブログとはまた異なる面白さがあることから、このところ当ブログでの記事作成は行わず、その代わりにノートでの文章作成や、メルマガのような記事配信や、そこから生じた書籍などについてのやりとりや読書に時間を充てていました。そういえば、先月初旬に当ブログを一旦休止して、前後して始めたノートでの文章作成による何らかの効果もあるのか、以前よりも読書に集中することが出来るようになったと思われます。当ブログを始める以前、つまり2015年までの私は、基本的に読書つまりインプット一辺倒であったと云えますので、それがまた11年の期間を経て、少しだけそちらに戻ったと云えるのかもしれません。それでも11年間の文章作成の経験は、いくらかは私を変化させたようであり、それが、これまでに述べましたノートでの文章作成の際に感じられるのです。何故であるのか、かつてノートに文章を作成していた時と比べ、明らかに筆記の速度が速くなっているのです。あるいは言い換えますと、文章が流れている精神の層と、それを具現化する筆記具を持つ手が連動していることが、強く実感出来ると云うことです。そして、これが楽しく感じられるのです。文章を書くことよりも、その実感が楽しく感じられることから、何を書くのか決めていないにも関わらず、また一カ月以上、何やら書き続けることが出来ているのだと思われます。そして、この感覚は何時まで続くのか分かりませんが、それでも当ブログにて、それを整理した文章を作成することも、少なくとも自分にとっては意味があると思われることから、今後も、出来るだけ多く、当ブログでの記事作成も行いたいと思いますので、よろしければ、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。また、今回も、ここまでお読みいただき、どうもありがとうございます。

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