2026年9月6日日曜日

20260905 11年間のブログ作成から手書き、読書への回帰と変化したこと

 過日の投稿記事においても述べましたが、去る7/31から、ノートでの筆記具による文章作成を始め、これは現在も継続しています。大変面白いもので、筆記具によるノートでの文章作成は、ここPCでのキーボードを用いる文章作成とは異なる層にある文章が表れるようで、ここでこうして作成する文章とは明らかに異なると云えます。その文章とは、もっと文章以前の感覚的なものであったり、あるいは、気が付いたことをそのまま記したものであったりして、それらを当ブログに引用することは困難であると考えます。とはいえ、そうした手書きの文章の中から、時折、当ブログの題材にもなりそうなこともまた出て来るのです。そのため、当ブログの記事題材になりそうなことも複数出来たのですが、今度は、どうしたものか、当ブログよりもノートでの文章作成や、これまた過日の投稿記事においても述べたことですが、先月8月初旬から、いくつかの必要性が重なったことから始めた、メルマガのようなBCCでの記事配信にて、配信先の何人かの先生方から、お葉書やメールなどで感想やご連絡を頂き、そこからの展開で、先日神保町で購入した興味深いと思われるであろう書籍をお送りしたところ、そこからもまた展開があり、それはそれで当ブログとはまた異なる面白さがあることから、このところ当ブログでの記事作成は行わず、その代わりにノートでの文章作成や、メルマガのような記事配信や、そこから生じた書籍などについてのやりとりや読書に時間を充てていました。そういえば、先月初旬に当ブログを一旦休止して、前後して始めたノートでの文章作成による何らかの効果もあるのか、以前よりも読書に集中することが出来るようになったと思われます。当ブログを始める以前、つまり2015年までの私は、基本的に読書つまりインプット一辺倒であったと云えますので、それがまた11年の期間を経て、少しだけそちらに戻ったと云えるのかもしれません。それでも11年間の文章作成の経験は、いくらかは私を変化させたようであり、それが、これまでに述べましたノートでの文章作成の際に感じられるのです。何故であるのか、かつてノートに文章を作成していた時と比べ、明らかに筆記の速度が速くなっているのです。あるいは言い換えますと、文章が流れている精神の層と、それを具現化する筆記具を持つ手が連動していることが、強く実感出来ると云うことです。そして、これが楽しく感じられるのです。文章を書くことよりも、その実感が楽しく感じられることから、何を書くのか決めていないにも関わらず、また一カ月以上、何やら書き続けることが出来ているのだと思われます。そして、この感覚は何時まで続くのか分かりませんが、それでも当ブログにて、それを整理した文章を作成することも、少なくとも自分にとっては意味があると思われることから、今後も、出来るだけ多く、当ブログでの記事作成も行いたいと思いますので、よろしければ、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。また、今回も、ここまでお読みいただき、どうもありがとうございます。

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