2018年2月10日土曜日

20180209 25時を過ぎて記事作成を行っている時に思ったコト・・

本日は帰宅が遅くなったことから記事作成を断念しようと考えていましたが、日中に比較的多くの方々に読んで頂いていたことから、シャワーを浴び、気を取り直し、新たに記事作成をはじめた次第です・・(苦笑)。

さて、おかげさまで一昨日投稿分の記事はその後も引き続き読んで頂き、これまでに200人近くの方々に読んで頂けました・・。

時折、こうした多くの方々に読んで頂ける記事が作成されることがあるのですが、残念ながら今現在に至るまでその要因とは分かりません・・(苦笑)。

くわえて、単なる自意識過剰であるのかもしれませんが、時折、人と会話をしていますと『自身のブログを読んで頂いているのではないか?』と感じさせられることがありますが、こうした時の多くは、どうしたわけか、その場にて聞いてみることが出来ません・・(苦笑)。

あるいはある程度文章といったものを書き続けていますと、その真否を問わずとも何やらそうした感覚が自然に生じてくるのかもしれません・・(こうした感覚には何かしらの名称はあるのであろうか?)。

また、未だ明確には分かりませんが、あるいは、こうした感覚を得る、自身のものとするために書き続けるのではないかとも最近は時々思うことがあります・・(こうした感覚は分かってもらえないだろうか・・?)。

ともあれ、今後900そしてその後の1000記事程度まで書いてみますと、何かしらの有意な発見らしきものが自身内部に見出されるのでしょうか・・(これはやってみないと分かりませんので、とりあえずキリの良いところまでは続けようと思うのです・・。)。

また、それと同時に感じることですが、これまで2年8ヶ月程度ブログ記事の作成・投稿を継続してきましたが、それにより自身の外見に含まれることには何かしらの有益な変化(カッコよくなる、オーラが出るなど)といったものは皆無であり、むしろ逆に目が乾燥気味になる、肩が凝る、気を付けないと猫背気味になる、そして毛髪が抜けるといった明らかにマイナスと云える変化の方が多いように思われるのです・・(苦笑)(少なくとも自身に関しては・・)。

そして、本日に関しても既に25時(午前1時)を過ぎているにも関わらず、こうした文章を作成していることは、少なくともあまり健康的とは云えません・・(苦笑)。

出来ることであれば、今から1時間後には就寝したいところではあるのですが、コトはそこまで上手く運ぶか分かりません・・(苦笑)。

さらにくわえて、そこまでして本日投稿分の記事を作成することに意味・意義といったものはあるのかどうかも分かりません・・(苦笑)。

しかし、それでもこうして記事を作成するところに、信じるに足る、いやより精確には賭けるに足る何かがあるのではないかと何処かで考えてしまっているように思われるのです・・(苦笑)。

そしてまた、それは少なくとも何も書かないで休んでしまうよりかは多少は良いのではないかと思われるのですが、さて、それは本当でしょうか(笑)?

ともあれ、今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

昨今
、列島各地にて生じた地震・大雨・水害・火山噴火といった大規模自然災害によって被災された諸地域の復興を祈念しています。

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2018年2月8日木曜日

20180208 昨日投稿分記事の続き、教養系学問を学ぶ意味・前提?

昨日投稿分の記事はおかげさまで投稿翌日にして150人以上の方々に読んで頂きました。
読んで頂いたみなさま、どうもありがとうございます。

こうしたことは、あまり議論されることはありませんが、思いのほか重要であると考えます。一方で、これまでに何回な述べたことではありますが、高等教育において教養に資するような学問も重要であると個人的には考えるのですが、同時に、その前提には『社会において文化の同一性、継続性が保持されていること』であると考えます。

そのように考えてみますと、それは現代の覇者と云える欧米社会においては、教養に分類されるような文化、文明全般について深い知見を得ることにより、現代に為されている最先端の文系・理系学問に関連付けることも比較的容易に為されるのかもしれません。

しかしながら、我が国を含む非欧米諸国においては、事情が異なり、実生活においては欧米由来の事物・諸制度の中で囲まれて生活していると云えます。そうしますと、実生活に関連する事物・諸制度への関心を深めるほどに、それは自らとは異なった起源・由来を持つ欧米社会の何かに対する興味・関心へと集約されていくことが多いと云えます。そして、そこでの深い知見を得るに至っても、それは自己の奥深くにある何かと共鳴する要素は欧米オリジンの同様の興味・関心を持つ方々と比較すると、少なくとも同様とは云えないことから、そこには何らかの断層・溝らしきものがあるのではないかと思われるのです。

しかし、であるからといって、我が国にて、そうした教養を積む、持つことは全くの無意味であると主張したいのではなく、そうした教養を比較的広汎な方々が高等教育にて学ぶ必要性を所与とする状態をもう少し考え直しても良いのではないかということです・・。

また、医学・工学をはじめとする理系学問全般とは再現可能性・普遍性が、その根幹にあり、人類全般において共有し得ることが前提とされているのですが、さきに述べた教養とは、そうした性質を根幹とするものではないと云えます。

あるいは、高等教育課程において学ぶ順番を再現可能性・普遍性を持つ実学的とも云える学問を先に学んだ後、教養系の学問を学ぶ方が、我が国においては有効であるようにも思われます。

おそらく、こうした教育カリキュラムの多くもまた、おそらく欧米由来であると思われるのですが、他方、我々の文化とは、初期(おそらく16世紀)の西欧文化からの観察者によりますと『さまざまなことが(自らの文化と比べ)さかさまになっている』と書かれていたことから、こうした視点にて自らの文化の性質を再考してみても良いのではないかと思われますが、あるいは、それもまた一種の『教養』であるのかもしれませんが・・。

とはいえ、さきに述べた実学、教養系学問の学ぶ順番とは、その必要性と併せて、もう少し考えてみますと、現在と比べて少しは良い社会の近未来予想図を描くことが出来るのではないかとも思われますが、さて、如何でしょうか?

今回もまた、ここまで読んで頂きどうもありがとうございます。
近年
、日本列島各地において生じた地震・大雨・水害・火山噴火といった大規模自然災害により被災された諸地域の復興を祈念しています。

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2018年2月7日水曜日

20180207 昨今の大学事情について思ったこと・・

本日の首都圏もまた日中は多少暖かくなりましたが、夕方から急激に温度が下がったのではないかと思われます。
また一方で、以前に比べて日照時間も少しずつ延びているように感じますので、もうしばらくしますと、春一番、そして三寒四温といった感じになっていくのではないでしょうか・・。とはいうものの、今しばらくは寒い時期が続くようですので、引き続き風邪や寒さ対策には気を付けていきたいと思います。

そういえば、昨今新設される大学およびその学部、学科などは看護・薬学・臨床心理といった医療系の範疇に含まれるものが多いように思われます。

こうしたところにも、現今社会の趨勢が表れてくるのでしょうが、たしかに少子高齢化が今後さらに進展する我が国の社会において、それは自然な流れと云えるのでしょう。

そしてまた、今後生じるのではないかと思われることは、ある程度の規模を持つ大学が医療・介護系資格の専門学校を吸収すること、あるいは大規模な医療・介護系資格の専門学校もしくは医療法人が大学と合併することではないかと思われます。

個人的な意見としては、あまり実益には直接的に供さないであろう教養、文系学問が今後さらに盛んになって欲しいと願うところではあるのですが、その一方で、こうした学問とは、本質的に義務・処理的に取り組んでみても有為なものは十年後にはあまり残らず、あるいは悪くすると『よく分からないことをやらされた・・』といった恨みのようなものが残ることすらあるのではないかとも思われます・・。

その点において、さきの医療系の学問とは、その知識とは普遍的であり、とりあえず生きて行く上においては有益に作用するであろうし、さらに大学での学問(教養科目がある)として学ぶことにより、さきの教養、文系学問に対する興味をそこで持ち得る可能性もまた、少なからずあるのではないかと思われるのです・・。

それ故、今後の社会においては、たとえば四年制の看護学科もしくは歯科衛生学科などを卒業されて数年の臨床経験の後、文学部・法学部などの院に進み、そこから更に別の道に進むといったことが、珍しくなくなれば、それは面白い・創造的とも云える反応が生じ易くなる社会になってないくのではないかと思われるのです・・(笑)。

そして、それもまた一つの穏便なる、そして良心的とも云える革命・社会変革ではないかと思われます・・。

さらに、いささか大風呂敷気味ではありますが、自身がこれまで、こうした珍妙、奇天烈とも云えるブログを継続することが出来た理由とは、その創造性(記事内容)の質は横に置いておいて(笑)、自身のようなキワモノが、こうしたことが出来るようになるということを示したかったからではないかとも思われるのです・・。

もっとも、その更なる根源について考えてみますと、それは自身の辿ってきた学問上の経路に依存するものであるよりも、むしろ、それぞれの学んだ地域における民俗文化といった土俗的なもののが大きく作用しているのではないかと思われるのですが・・(笑)。

我が国においては近代以降、一般的に都会的な合理性こそがものごとをスマート且つ多く成し遂げる要因であると考えられがちであるように思われますが、さきに述べた地域における土俗的なものによる力・作用のようなものこそが、まさしくホンモノの歴史・伝統に則った意味において、我が国を我が国たらしめている大きな要素であったのではないかと思われるのですが、さて如何でしょうか・・?

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

近年
、列島各地において生じた地震・大雨・水害・火山噴火といった大規模自然災害により被害を被った諸地域の復興を祈念しています。

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2018年2月6日火曜日

20180206 総閲覧者数30万人到達【対話形式:2009年の出来事】

本日の首都圏は日中の陽光はなかなか暖かく感じられましたが、陽が沈むと途端に、以前からの足元から来る寒さがやってきたように思います。とはいえ、こうしたことから、わずかながらではありますが、季節が推移していることを感じさせる今日この頃であると云えます。

さて、本日2月6日、おかげさまにてブログの総閲覧者数が30万人に到達しました。

これまで読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます!

しかし一方、記事数で考えますと、あと10記事ほどの投稿にて900記事へ到達という状況でもあり、こうしたことはなかなかうまい具合に重ならないようです(苦笑)。

3年前2015年の6月から、このブログを始め、これまでの2年8カ月つまり概ね32カ月にて30万人の方々に読んで頂けたということは、1カ月に均しますと、およそ9300人となり、さらにこれを1日に均しますとおよそ310人となります。しかし、ブログ開始当初数カ月間は1日の閲覧者数が10人に届かない日も少なからずありましたので、直近2年程度に限定しますと、その人数はもう少し多くなると云えます。

また、それに関連して、先日、知人より『バズる』というコトバを知らされましたが、そうしますと、これまで一連のブログ記事においては幸か不幸か『バズる』ことも『炎上』することもなかったと云えます・・(笑)。

そしてまた今後も、とりあえず900記事への到達を目指して記事を作成・投稿していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、そこからハナシは変わりますが、昨日投稿分の記事は眠気と戦いながら作成したものでしたが、それでも比較的多くの方々(95)に読んで頂けました。

あるいは、昨日投稿分の記事後半に述べた過去の記憶といったものは、多少眠くなっている時の方が想起され易くなっているのかもしれません・・(笑)。

そして、この記事後半に述べた2009年の経緯とは、1月15日投稿分の記事である『一つの基礎研究が行われるまでの過程について・・』に結び付くのですが、たしかその間に2016年の5月11日投稿分の『D2病に至るまでの過程・・ 』の経緯が入ります。

~以下2009年8月21日周辺の記憶~
A「やあ、どうも、お疲れさん、久しぶりだね。どうやってここまで来たの?」

B「はい、柳川から西鉄で天神まで出て、天神からは地下鉄で博多まで行き、そこから新幹線に乗って広島まで行き、広島からは市電に乗り広島港まで行きまして、そこからのフェリーで松山観光港まで行き、港からはバスでこの市街地まで来ました・・。」

A「ははあ、それはなかなかの長旅だったね、まあこっちは温泉の本場だから、しばらくゆっくりしていったらいいよ。」

B「ええ、どうもありがとうございます。実は松山に来たのはこれが初めてでして、Bさんがここに住まわれていて大変に助かりました。・・それでも残念ながらあまり長居も出来ないのです・・。」

A「うん、まあ、それでも2、3三日は居られるんだろ?鹿児島からじゃあちょっと遠いかもしれないけれども、また機会があればこっちに気軽に来ればいいよ。」

B「どうもありがとございます。是非ともそうします。それでその**戦【野球】はどこで行われるのですか?」

A「うん、ここからJR予讃線で二駅ほどの市坪という駅の近くにある通称『坊ちゃんスタジアム』というところで23日に行われるのだけれど、まあ、このスタジアムの名前はもちろん知っていると思うけれども、日本に野球を普及させた俳人の正岡子規はこの土地の出身で、それでまた、その予備門時代からの友人であった夏目漱石はこの町を舞台にして『坊ちゃん』という小説を書いたからね、まあ、そういった背景のネーミングなんだよ・・。あ、そういえば、もうじきすぐ近くの***ホテルで**戦【野球】の前夜祭が開催されてチケットも丁度二枚持っているから、良かったら君も来てみないかね・・?』
B『いやあ、この暑い中、長旅で着替えもしないままで、そういった場所に行くのはかなり気が引けるのですが・・。』

A『それでもチケットは折角二枚あるのだから何か食べておいた方が良いと思うよ・・。』

B『はあ、それでしたら、お言葉に甘えて・・でも周りの人たちは皆フォーマルな感じの格好で来られるのじゃないですか・・?』
A『大丈夫だよ、何か云われたら、このチケットを見せれば大丈夫だから。』

B『・・分かりました、それじゃあ行きますけれども、私は食べるだけ食べましたら、すぐに退散しますので・・。』

A『ああ、それで良いよ、じゃあ行こうか。』

*その後、この前夜祭会場であった**ホテルの立食会場にて二回ほどホテルスタッフの方より『前夜祭の関係者さまですか?』といった質問を受けることになりました・・(笑)。

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。
近年、列島各地にて生じた地震・大雨・水害・火山噴火といった大規模自然災害により被害を被った諸地域の復興を祈念しています。



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20180205 総閲覧者数30万人を目前にして・・【対話形式】

A「たしか先月20日あたりにこれまでの総閲覧者数が29万人に到達し、そしておそらく本日か明日あたりには、これが30万人に到達するのではないかと思われます。」

B「はあ、1月20日からでしたら、まだ20日も経っていないですね・・そこで1万人の増加となると、ここ最近の閲覧者数は多かったようですね。」

A「ええ、あまり意識することはありませんでしたが、多い日は1000人に到達したこともあり、1月全体では1万5千人以上の方々に閲覧して頂きました。」

B「それは、なかなかスゴイことのように思われるのだけれど、そこから何か変わったこと感じられるようなことはありましたか?」

A「いえ、それがこれまでに全くといって程に無く、自身としても『本当にそれだけの方々に読まれているのだろうか?』と多少疑わしく思うくらいですがBloggerはそうした数字をあまり水増ししないということでしたので、まあ、本当にそれだけの方々に読まれているのではないかと考えています・・。」

B「まあ、我々日本人はそういったところでは変に奥ゆかしいところがあるし、いやむしろ突然ブログの感想らしきことを云われても君の場合はうろたえるんじゃないかな?(笑)」

A「・・ああ、なるほど、それはたしかにそうであるかもしれませんね・・(苦笑)。しかし、考えてみてください、これで今日、明日中に総閲覧者数が30万人に到達しましたら、そうですね、それが全て日本人であるとすれば、大雑把に我が国の全人口の約400人に1人が私のブログを閲覧したということになりますので、それはそれで驚くべきことではないかと思われるのですが・・。」

B「まあ、おそらくそこまではいかなくて、読んでいる方々は定期的・継続的に読んでいると思いますので、実際はその百分の一程度の方々がAさんのブログのいわば固定客といったところではないでしょうかね・・?」

A「・・そうしますと、随分と少なくなりますが、それで数千人以上にはなりますので、私の作成するブログ記事の内容で、それだけの人数に読んで頂けるというのも、かなりスゴイのではないかと思われるのですが・・(苦笑)。」

B「・・たしかに君のブログは記事の主題にいくつかの種類があるようだけれども、分からない時は全く分からないし、面白い時はなかなか面白いこともあるからね・・まあ、その意味からも、たしかにそれだけ読まれていることは、案外スゴイことであるのかもしれませんね・・(笑)。」

A「ええ、そして、今後はとりあえず900記事まで書いてみて、様子を見ようと思っているのですが、しかし900記事まで書きますと、今度は1000まで書かざるを得なくなるのではないかと思います・・(苦笑)。」

B「うん、1000記事まで書けるのであれば書いてみたら良いのではないですかね?おそらくそれも人生初の経験で、上手くすれば何か面白いことが起きるかもしれませんし(笑)。」

A「・・そうですかねえ・・たしかにこれはこれで初の試みでもありますので、出来る限りは続けてはみたいとも思っていますがね・・しかし、やはりこの寒い時期はどうも、活性が落ちるのか文章を書くのがいささか面倒になるようです・・(苦笑)。ですから900記事に到達したら数日間休んでみようと考えているのです・・。」

B「まあ、それはどうぞご自由にすれば良いと思いますが、折角それだけの読んでくださっている方々がいるのであれば、やはりキリの良い1000記事まで書いてみた方が良いように思いますね・・。」

A「・・はあ、やはりそのようなものですかね・・(そうした返答をしつつAはかつて行った実験に用いた試料についてを心中にて想起していた・・)。

~以下2009年夏頃の鹿児島にて~

A「お呼びでしょうか?」

B「おお、実験中すまんな!それでオマエの実験の方はウマくいっとるのか?」


A「ええ、新しく入った研磨機はかなり良いですね!あれのおかげで効率的にジルコニアの鏡面研磨が出来ると思います・・あとはサンドブラストした表面と#1200まで研削した表面をそれぞれSEM観察を行って、次にそれらの平均的な表面粗さを計測して、XRDにかけてから、試料条件に陶材を築盛、焼成して接着強さを測定したいのですが、この段階が前回と同様なかなか難しいのではないかと思われます・・。」

B「・・ふむ、まあ平均的な表面の試料をぎょうさん作れるようになったんは大した進歩や、結構、結構。まあ接着強さの測定方法も、おいおい考えていけば、ええアイデアも浮かんでくるやろ、それでオマエは歯科技工士で鋳造用のバーナーと遠心鋳造機の使い方はもちろん心得ているやろ?」

A「はあ、一般的なバーナーと鋳造機でしたら大丈夫だと思います。あと、つい先日**先生からバーチカルタイプの遠心鋳造機の使い方を教わりました・・あれはなかなか珍しいモノですね、ただ、一歩間違えると攻城兵器のカタパルトになりそうですが・・。」

B「ほうか、ウチにそんな鋳造機があったのか?・・それとオマエは修士号持っとったな?」

A「はあ、分野は歯科理工とは関係ありませんが一応持っています・・いや、それでも鋳造に関しては、かつてのテーマと一脈通じるとも云えるのですが・・。」

B「なんじゃそりゃ?・・まあええ、それで**先生も承知しているんやがオマエは来週から学生実習の鋳造と一緒にロウ付けの方も見てくれ、詳細は**先生が教えてくれるはずや。」

A「ロウ付けですか?はい、それでしたらやらせて頂きます!・・それで機材に慣れるために実験室にあるバーナーをいじってみても良いですか?」

B「ああ、火には気いつけいよ。それと、大丈夫やと思うが**先生にちゃんと了解を取ってからやれえよ。」


今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

昨今、日本列島各地にて発生した地震・大雨・水害・火山噴火などの大規模自然災害によって被災された諸地域の復興を祈念しています。

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2018年2月4日日曜日

20180204 我が国の近代化を下支えしたものとは・・『Japan』を代表するもの?

二年後の2020年に東京にてオリンピックが開催されること、近年、海外からの観光客が増加していることから首都圏、東京において『Japan』を謳った様々な宣伝が多くあるように思われます・・。

そうした宣伝、ポスターなどを見ますと明治近代化以降、現代に至るまでの我が国とは、諸外国との関係において自国『Japan』をどのように認識し、イメージしてきたのだろうかと考えさせられます。

徳川時代の我が国とは、多くサムライ、浮世絵、力士、芸者などによって象徴化されるようですが、はじめのサムライとは明治近代化以降は、文武の役人、教師などとなり我が国を支え、そして動かしました。

中でも特に職業軍人は往古の武士道を唱え、それをある種の理想・規範としました。

しかし1945年の敗戦の結果、これら職業軍人は廃され、文の方の役人と実業界の商工業者が残りました。彼らは敗戦後の平和を是とする社会において新たに力を注いだ富国政策の実施にあたりました。そして彼らは朝鮮戦争の勃発により生じた特需景気の波に乗り『Japan』を代表する顔ともなりましたが、そのがめつさから世界中にてあまり良い顔をされていなかったことは、現在の我が国、特に首都圏あるいは著名な観光地周辺に在住していれば自然と理解することが出来るのではないかと思われます。

一方、徳川時代の農村・農民は、ある程度保護されてきましたが、後の明治近代化以降、富国強兵政策の踏み台、犠牲となってきたのは、常にこの地域・階層であったと云えます・・。

戦争が勃発し、兵士として多く召集されるのは、主にこの地域の青年達であり、また経済的不況ともなれば、そのしわ寄せを最も多く被るのもまた、この地域でした。

その一方で、経済的好況の恩恵は都市の方により多く齎され、地方・農村へは最も遅く、そして少なく齎されます。

こうした状況にあっては農村地域が長い歴史を経て築いてきた文化・伝統・活力などは次第に衰頽していき、また同時に我が国文化の根幹を支えてきた何か(規範・モラル?)もまた衰頽していったのではないかと思われます【昭和11年(1936年)に都心部にて発生したクーデターの指導者たちは、そうした状況を抜本的に変革し得る存在として帝を恃んでいたのではないだろうか・・?】。

おそらく明治近代化以降、現在に至るまで、この点においては変わることなく概ね歴代の政治はこれを食い潰し、無駄なエネルギーに変換させ発散するように導いてあるいは強いてきたのではないかと考えさせられることがあります・・。

おそらく、こうした精神の中にあると云える何か(規範・モラル?)を護ることを知らなければ、もしくは護ることをよしとする規範のようなものがなければ、たとえ表面的には繁栄を遂げようが、それは決して長く続くものではないようにも思われるのですが、さて如何でしょうか?

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

近年、日本列島各地にて生じた地震・大雨・水害・火山噴火といった大規模自然災害により被災された諸地域の復興を祈念しています。

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20180203 888回目の投稿【最近の求職活動について】

888回目の記事投稿ということで、今回は昨今再開した大学職種公募への応募について書いてみようと思います。
私の場合、修士と博士にて専攻分野が異なり、またその経緯とは、少なくとも一般的とは云いかねることから端的にかなりキワモノであると云えます・・。
とはいえ、そうした私の持つ特性・背景とは、必ずしも全ての局面にてマイナスに作用するものでもなく、数は少ないでしょうが、また努力も必要でしょうが、自身の特性を生かすことが出来る職種はあると考えています。

また、この大学職種公募への応募活動は経験された方々は重々承知されていると思いますが、流れ的には、まずJREC-INサイトにて職種を検索し、その中で応募資格・仕事内容などから応募可能であると思われた職種を選択し、応募機関に電話・メールなどで連絡し、自身の背景概略をお伝えし、職務遂行が可能であるか、応募資格を満たしているかなどを確認し、応募を決めますと、必要書類の作成をはじめることになります。

一つの大学に提出する書類は少なくなく、たいていの場合、履歴書、職務経歴書、研究業績書、主要業績およびその要旨そして職務への抱負となります。また、大学により独自の書式があることが多く、一度作成したものを他の応募へ、そのまま用いることは難しいと云えます。

研究分野・職務内容等によって多少異なるかもしれませんが、公募件数全体は春から夏にかけて増えていき、また冬になってから、わずかに増えるといった傾向があるように思われます。

私の場合、書類を夜に作成し、翌日の外回りの際に郵便局から簡易書留にて発送することが多いのですが、この発送料がなかなかバカにならず、必要書類が多い公募への応募の場合は一件の発送にて1000円近くかかることもあります・・。

そして、多くの場合、書類発送から二週間ほど経ちますと結果が通知されるのですが、ほとんどの場合、封書にて送付されてきました。

これが薄い封筒であれば、その中身は、ほぼ紙一枚の不採用通知であり、また厚いものであっても発送した必要書類と一緒に不採用通知が入っていることも度々ありました・・。

これまで三ケタに手が届く程、こうした書類を作成、発送してきましたが、当初この不採用通知が届くと、かなり落ち込み、またそれがいくつか続きますと『自分は無価値な人間ではないだろうか・・?』といった考えが頭をよぎるようになります・・。

それでも、こうした経験とは、同じような道に進まれている方々は既に経験されていますので『ここで心が折れてしまっては元も子もない』と考え、自分を奮い立たせようと他の活動を試みるわけですが、これを行うことにより、たしかにいくらか早く落ち込みから回復するように感じられました。

また、こうした時の活動は『必死さ』らしきものが伝わるのか、良い結果をもたらすことも時折ありました・・。

そして、そうした時期のしばらく後、書類選考を通過して面接にまで呼んで頂いたこと(2017年11月)がありましたが、この時はかなり嬉しく感じ一人で変な踊りをしていたように記憶しています・・(苦笑)。

しかし、その後、書類選考を通過しても今度は面接に受からないのです・・。ある意味こちらの方が書類選考に落ちるよりも一層精神的にこたえ『自分の何がダメであったのだろう・・?自分はどこからも必要とされていない人間ではないか・・?』といった、より一層自虐的とも云える疑念が生じ、まさしく目の前が真っ暗になるといったような感じに陥るのです・・。

周囲のこうしたことを経験された方々からは『面接に呼ばれはじめるのは良い兆しである』と聞かされ、またそれは自身の経験からも肯定できるのですが、おそらく現在のここからは、まだもう少し先であるのではないかと思われます・・。

とはいえ、これまでに推薦書を書いてくださり、また照会先としてお名前・連絡先を拝借させて頂いた先生方は、毎回応募の度にお引き受けくださり本当に感謝しています。また今年一連のキャンペーンを最後にしますので、どうぞよろしくお願いします。

また、これを読んで頂いた皆さま、これまであまりブログ記事にて自身の求職活動を書くことはあまりありませんでしたが、今回888回目の記事ということで多少詳しく書いてみました。今後とも陰日向問わず応援して頂けましたら幸いです。

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