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2022年9月14日水曜日

20220913 久しぶりに開催された勉強会に参加して思ったこと

ここ数日間は新規のブログ記事投稿をしませんでしたが、その間、かなり久しぶりに西日本を訪問し、2019年以来コロナ禍によって開催出来なかった文系院の勉強会に参加させて頂きました。それでも、今回の勉強会では、参加者のお一人であり、また当ブログにて何度か扱わせて頂いる先輩は、ご家庭の事情からリモートでの参加となっていました。これもまたコロナ禍以前でしたら、あまり想像出来なかった状況であると云えます。

そしてまた、かねてより当勉強会を主催されている先生が、使用教室の教壇スクリーンに、PCのZOOM画面を映写出来るよう設置して、一方で、教室内をより広角にて映すことが出来るビデオカメラを机上に置いて、さらに、勉強会の開催中は、発言者にビデオカメラが向き、そしてズームするように手許のコントローラーを操作されている様子が不図目に入りましたが、その時は、議論に集中していたことからか、あまり分かりませんでしたが、こちらの典型的な人文系研究者とも云える先生が、ごく自然に、それら機器を使いこなされていたことは、後になって考えてみますと、何かしら感じ入るものがあったと云えます・・。

おそらく、こちらの先生はコロナ禍がなければ、それ以前と同様、板書による講義のスタイルを続けられていたと思われますので、正に幸か不幸か、コロナ禍によって、否応なく、それまでの講義スタイルの変更を迫られて、そして、新たな機器に順応されたのだと云えますが、それら機器を自然に操作されている様子を思い出してみますと、そこに認められる、新たなことへの学習力や吸収力には、驚きの念を禁じ得ません。

ともあれ、おかげさまで、私は去る8月初旬、文系師匠にお目に掛かった時以来、久しぶりに思う存分、人文系の議論をさせて頂きました。こうした勉強会のような機会は、現在の私にとっては大事なものであり、あるいは、こうした経験の機会があり、それが徐々に時間を経て抽象化(昇華?)されて、こうしたブログを書く為の、観念的な意味での材料となっているのではないかとも思われます。

ちなみに、当勉強会を主催されている先生は、去る2018年6月3日の投稿記事「2012年初秋開催の勉強会での記憶から・・」に登場する「魔の山」についての質問をされた先生であり、やはり、その仰るところには、分厚い教養の層を濾過されたとも云える、ある種の深み・含蓄があり、またこれは、医歯薬理工系(自然科学分野)の先生方からは、なかなか看取されない種類のものであるように思われます。

しかし、その「ある種の深み・含蓄」については、今後、さらなる明瞭化のために考えていきたいと思いますが、あるいはそれは、先日来から、当ブログにて扱っている「無双感」・「黒光り」とも多少関連があるのではないかと思われてきましたが、さて、実際のところはどうであるのでしょうか?

ともあれ、今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!
順天堂大学保健医療学部


一般社団法人大学支援機構


~書籍のご案内~
ISBN978-4-263-46420-5

*鶴木クリニックでのオペ見学につきましても承ります。

連絡先につきましては以下の通りとなっています。

メールアドレス: clinic@tsuruki.org

電話番号:047-334-0030 

どうぞよろしくお願い申し上げます。








2021年7月23日金曜日

20210722 今月中での1600記事への到達について思ったことから

 これまでの総投稿記事数は1586であり、また今月中での1600記事への到達を望むのであれば、記事数を稼ぐため、本日も新たに記事を作成投稿しておいた方が良いと考え、さきほどからまた、新たな記事作成を行っています。

そして、当記事の投稿により、実質、残り8日にて13記事の投稿を要するという事態となり、1日にて2記事の投稿を7回行う必要性が出てくると云えます。

そのように考えてみますと、多少目標の達成が困難であると思われてきますが、当初から、こちらの目標は、そこまで考慮した上で設定したものではないため、達成は出来なくとも特に気に留めることはないと云えます。

また、その達成が困難ではあるにしても、未だ不可能ではないとも云えますので、とりあえずは、あまりそうしたことを考えずに、新たな記事作成を行っていきたいと思います。

そういえば、ここ近日中にて【架空の話】を2つ新たに投稿しましが、これらの閲覧者数は、思いのほかに多く「では引続きさらに何話か・・。」と行きたいところではあるのですが、この2記事は、以前からツイッターにて何度か取りあげさせて頂いている某独文学者、エッセイストの講演動画、もしくは著作内にて述べられていたことに、トーマス・マンの作品の作成法というものがあり、それによると、マンは自分の気になる、好みのテーマなどを3行程度の文章にて記録しておき、さらに、もう少し具体的な作品内に登場する挿話のような情報を9行程度の文章にて書き溜め、後日、それらを見直しつつ作品を執筆していくというスタイルであったとのことでした。私はこの情報に「なるほど、それは真似をしてみると面白いかもしれない・・。」と思い、自分なりにそれを実践してみたのが、直近2つの【架空の話】と云えます。

そして、そうした意図にて作成した2記事が、思いのほかに多くの方々に読んで頂けていることは、やはり嬉しいことであり、また【架空の話】の続きを作成する意欲も湧いてくると云えます。

では、ここでそうした3行のようなことを1つ書いてみみますと・・

2年次編入にて入学したK医療専門職大学口腔保健工学科では、結局最後の卒業まで、同じ学科の方々と打ち解けるところまではいかなかったものの、逆に特に悪い関係であったというわけでもなく、テスト前にはノートなども借りることが出来、また、その他にも助けて頂いたことは度々あった。

文系院時代の指導教員は、医専大4年の初夏、学会参加のために訪れた福岡、福岡から連絡を頂き、こちらがKから出向くことになり、高速バスにて4時間ほど掛けて着いた。当時はまだ九州新幹線も開通していなかったことから、福岡まで出向くのであっても、なかなか大変なものであったが、指導教員と久々に会えたことは嬉しく、私は当時の検討事項であったK大学大学院への進学についての意見を求めた。指導教員は、まず親御さんが納得しているか、そして、学資の目途はついているのか、といったことを懐疑的な調子で訊ねてこられた。そこで、3年時にS教授研究室へ訪問した際の会話概要を述べ、そこから、むしろK大の院に進んだ方が就職に関しては明るいと思われる。といった見解を述べた。それに対して指導教員はなおも懐疑的な姿勢を保持し、しばらく黙っておられたが「・・・こういうのは実際、運みたいな不確定な要素大きく関与してくるからね、あまり甘く考えずにおいた方が良いと思いますが、それでも進むのであれば進んでみたと良いと思います。」といった見解を述べられた。

また、この博多訪問が生まれて初めての博多訪問であり、その街の大きさに驚かされ、また同時にそれは。編入試験後から帰郷していなかったためであるのか、スッカリ街の大きさに関しての感覚が変わってしまったことによるのではないかとも思われた。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!

順天堂大学保健医療学部


日本赤十字看護大学 さいたま看護学部 



一般社団法人大学支援機構



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