2022年5月17日火曜日

20220516 現在の東欧での戦争への興味関心の経緯から思ったこと

やはり、ここ最近は寝不足であったと見えて、昨夜は比較的長く睡眠時間をとったためか、本日は普段に比べ、少し調子が良かったように感じられます。他方で、当ブログの方は、もう数記事作成することにより、1780記事に到達します。また、来る6月22日の当ブログ開始から丸7年となる日までに、さらにあと20数記事作成すれば、当面の目標としている1800記事にも到達することができますので、現時点にて多少の余裕はあっても、今後も記事を作成出来る時は作成していこうと思います。

さて、最近不図、気が付いたことになりますが、去る2月末、東欧にて勃発した戦争は現在に至るまで続き、また今後も、予断を許さない状況がしばらく続くと思われますが、この戦争について、私は開戦前の何時頃から「これは戦争になるのでは・・?」と考えていたのかと思い返したところ、昨年7月後半に、ロシアの軍事戦略について扱った新書を購入し、それまで、ほぼ白紙状態であったと云える当分野での書籍を読んでいました。

これは、それまでの私ではあまりない書籍の選択であったと云える為、その背景には、何かしら、その著作を手に取り購入に至るまでの過程に「特異」な点があったものと思われますが、それについては、興味深い動画チャンネルの視聴があったことが思い出されました。

しかし、こうした動画サイト内チャンネルの動画内容に興味を持ち、そこで紹介されていた新書を購入し、その内容が、後の開戦と報道によって世界規模で明らかになったり、あるいはまた、更なる検証の必要性が生じたりしたということは、自分としては、なかなか新鮮且つ印象的な出来事であり、くわえてそれは、真剣な当事者意識とまでは行かないものの、内発的な興味関心を維持するには十分なものであり、そうした事情から、去る2月末の侵攻開始から現在に至るまで動画サイトにて海外テレビ局の報道動画を視聴するようになりましたが、これにも大変興味深いものがあり、視聴し始めの頃は、殆ど意味が分かりませんでしたが、しばらくしますと、断片的に意味が分かるようになり、あるいは概ね意味が分かるということも度々生じるようになりました。とはいえ、かつて博士課程院生の頃は、勉強の為に英語のオーディオブックを始終流しつつ実験をしていましたので、こうした経験自体は初めてではありませんが、しかし、久しぶりに経験してみますと、やはり新鮮なものであり、また、同時に空白の期間があり、慣れない行為となってしまったことにより、多少頭が疲れますが、こちらもブログと同様、もうしばらく継続してみようと考えています。

ともあれ、この東欧での戦争について、私は昨年夏頃より、不穏な情勢は何となく認識していたと云え、またそれは実際に時の経過と共に増大し、夏が過ぎ、秋も過ぎ、初冬の同年12月8日に江東区の書店兼喫茶店にて開催された退役自衛官(予備一等陸佐)であり現軍事研究家の方によるトークショーに参加させて頂いた際、最後の質問の時間にて、私がロシアによるウクライナ侵攻の可能性について質問させて頂いたところ、当軍事研究家の方は「さあ、明確なことはまだ分かりませんが、しかし、この恒例のロシア軍を主としたウクライナ国境付近での大軍事演習のためと称して、これまでにないほどの地上兵力が動員されていると云うことは既に周知の事実であり、また、この動員規模から考えますと、やはり、何かが起きるということは覚悟しておいた方が良いのではないかと考えています・・。」といった返答をされましたが、これは少なくとも間違いではなく、また同時に詭弁的な返答でもなかったと云えます。

私も含めて誰もが、未来に生じる出来事を予見することは困難と云えますが、しかし同時に、そのある程度の方向性の範囲などについては、ネット上での動画の視聴や読書などを通じて知覚することが出来るのではないかとも思われました。そしてまた、それが民俗学者の柳田國男が述べていた「予言力」に通じるものであるようにも思われるのですが、さて如何でしょうか?

ともあれ、今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!

順天堂大学保健医療学部


一般社団法人大学支援機構


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ISBN978-4-263-46420-5

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