2018年2月6日火曜日

20180206 総閲覧者数30万人到達【対話形式:2009年の出来事】

本日の首都圏は日中の陽光はなかなか暖かく感じられましたが、陽が沈むと途端に、以前からの足元から来る寒さがやってきたように思います。とはいえ、こうしたことから、わずかながらではありますが、季節が推移していることを感じさせる今日この頃であると云えます。

さて、本日2月6日、おかげさまにてブログの総閲覧者数が30万人に到達しました。
これまで読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます!
しかし一方、記事数で考えますと、あと10記事ほどの投稿にて900記事へ到達という状況でもあり、こうしたことはなかなかうまい具合に重ならないようです(苦笑)。

3年前2015年の6月から、このブログを始め、これまでの28カ月つまり概ね32カ月にて30万人の方々に読んで頂けたということは、1カ月に均しますと、およそ9300人となり、さらにこれを1日に均しますとおよそ310人となります。しかし、ブログ開始当初数カ月間は1日の閲覧者数が10人に届かない日も少なからずありましたので、直近2年程度に限定しますと、その人数はもう少し多くなると云えます。
また、それに関連して、先日、知人より『バズる』というコトバを知らされましたが、そうしますと、これまで一連のブログ記事においては幸か不幸か『バズる』ことも『炎上』することもなかったと云えます・・(笑)。
そしてまた今後も、とりあえず900記事への到達を目指して記事を作成・投稿していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、そこからハナシは変わりますが、昨日投稿分の記事は眠気と戦いながら作成したものでしたが、それでも比較的多くの方々(95)に読んで頂けました。

あるいは、昨日投稿分の記事後半に述べた過去の記憶といったものは、多少眠くなっている時の方が想起され易くなっているのかもしれません・・(笑)。

そして、この記事後半に述べた2009年の経緯とは、1月15日投稿分の記事である『一つの基礎研究が行われるまでの過程について・・』に結び付くのですが、たしかその間に2016年の5月11日投稿分の『D2病に至るまでの過程・・ 』の経緯が入ります。

~以下2009年8月21日周辺の記憶~
A「やあ、どうも、お疲れさん、久しぶりだね。どうやってここまで来たの?」

B「はい、柳川から西鉄で天神まで出て、天神からは地下鉄で博多まで行き、そこから新幹線に乗って広島まで行き、広島からは市電に乗り広島港まで行きまして、そこからのフェリーで松山観光港まで行き、港からはバスでこの市街地まで来ました・・。」

A「ははあ、それはなかなかの長旅だったね、まあこっちは温泉の本場だから、しばらくゆっくりしていったらいいよ。」

B「ええ、どうもありがとうございます。実は松山に来たのはこれが初めてでして、Bさんがここに住まわれていて大変に助かりました。・・それでも残念ながらあまり長居も出来ないのです・・。」

A「うん、まあ、それでも2、3三日は居られるんだろ?鹿児島からじゃあちょっと遠いかもしれないけれども、また機会があればこっちに気軽に来ればいいよ。」

B「どうもありがとございます。是非ともそうします。それでその**戦【野球】はどこで行われるのですか?」

A「うん、ここからJR予讃線で二駅ほどの市坪という駅の近くにある通称『坊ちゃんスタジアム』というところで23日に行われるのだけれど、まあ、このスタジアムの名前はもちろん知っていると思うけれども、日本に野球を普及させた俳人の正岡子規はこの土地の出身で、それでまた、その予備門時代からの友人であった夏目漱石はこの町を舞台にして『坊ちゃん』という小説を書いたからね、まあ、そういった背景のネーミングなんだよ・・。あ、そういえば、もうじきすぐ近くの***ホテルで**戦【野球】の前夜祭が開催されてチケットも丁度二枚持っているから、良かったら君も来てみないかね・・?』

B『いやあ、この暑い中、長旅で着替えもしないままで、そういった場所に行くのはかなり気が引けるのですが・・。』

A『それでもチケットは折角二枚あるのだから何か食べておいた方が良いと思うよ・・。』

B『はあ、それでしたら、お言葉に甘えて・・でも周りの人たちは皆フォーマルな感じの格好で来られるのじゃないですか・・?』

A『大丈夫だよ、何か云われたら、このチケットを見せれば大丈夫だから。』

B『・・分かりました、それじゃあ行きますけれども、私は食べるだけ食べましたら、すぐに退散しますので・・。』

A『ああ、それで良いよ、じゃあ行こうか。』

その後、この前夜祭会場であった**ホテルの立食会場にて二回ほどホテルスタッフの方より『前夜祭の関係者さまですか?』といった質問を受けることになりました・・(笑)。

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

近年
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20180205 総閲覧者数30万人を目前にして・・【対話形式】

A「たしか先月20日あたりにこれまでの総閲覧者数が29万人に到達し、そしておそらく本日か明日あたりには、これが30万人に到達するのではないかと思われます。」

B「はあ、1月20日からでしたら、まだ20日も経っていないですね・・そこで1万人の増加となると、ここ最近の閲覧者数は多かったようですね。」

A「ええ、あまり意識することはありませんでしたが、多い日は1000人に到達したこともあり、1月全体では1万5千人以上の方々に閲覧して頂きました。」

B「それは、なかなかスゴイことのように思われるのだけれど、そこから何か変わったこと感じられるようなことはありましたか?」

A「いえ、それがこれまでに全くといって程に無く、自身としても『本当にそれだけの方々に読まれているのだろうか?』と多少疑わしく思うくらいですがBloggerはそうした数字をあまり水増ししないということでしたので、まあ、本当にそれだけの方々に読まれているのではないかと考えています・・。」

B「まあ、我々日本人はそういったところでは変に奥ゆかしいところがあるし、いやむしろ突然ブログの感想らしきことを云われても君の場合はうろたえるんじゃないかな?(笑)」

A「・・ああ、なるほど、それはたしかにそうであるかもしれませんね・・(苦笑)。しかし、考えてみてください、これで今日、明日中に総閲覧者数が30万人に到達しましたら、そうですね、それが全て日本人であるとすれば、大雑把に我が国の全人口の約400人に1人が私のブログを閲覧したということになりますので、それはそれで驚くべきことではないかと思われるのですが・・。」

B「まあ、おそらくそこまではいかなくて、読んでいる方々は定期的・継続的に読んでいると思いますので、実際はその百分の一程度の方々がAさんのブログのいわば固定客といったところではないでしょうかね・・?」

A「・・そうしますと、随分と少なくなりますが、それでも数千人以上にはなりますので、私の作成するブログ記事の内容で、それだけの人数に読んで頂けるというのも、かなりスゴイのではないかと思われるのですが・・(苦笑)。」

B「・・たしかに君のブログは記事の主題にいくつかの種類があるようだけれども、分からない時は全く分からないし、面白い時はなかなか面白いこともあるからね・・まあ、その意味からも、たしかにそれだけ読まれていることは、案外スゴイことであるのかもしれませんね・・(笑)。」

A「ええ、そして、今後はとりあえず900記事まで書いてみて、様子を見ようと思っているのですが、しかし900記事まで書きますと、今度は1000まで書かざるを得なくなるのではないかと思います・・(苦笑)。」

B「うん、1000記事まで書けるのであれば書いてみたら良いのではないですかね?おそらくそれも人生初の経験で、上手くすれば何か面白いことが起きるかもしれませんし(笑)。」

A「・・そうですかねえ・・たしかにこれはこれで初の試みでもありますので、出来る限りは続けてはみたいとも思っていますがね・・しかし、やはりこの寒い時期はどうも、活性が落ちるのか文章を書くのがいささか面倒になるようです・・(苦笑)。ですから900記事に到達したら数日間休んでみようと考えているのです・・。」

B「まあ、それはどうぞご自由にすれば良いと思いますが、折角それだけの読んでくださっている方々がいるのであれば、やはりキリの良い1000記事まで書いてみた方が良いように思いますね・・。」

A「・・はあ、やはりそのようなものですかね・・(そうした返答をしつつAはかつて行った実験に用いた試料についてを心中にて想起していた・・)。


~以下2009年夏頃の鹿児島にて~
A「お呼びでしょうか?」


B「おお、実験中すまんな!それでオマエの実験の方はウマくいっとるのか?」

A「ええ、新しく入った研磨機はかなり良いですね!あれのおかげで効率的にジルコニアの鏡面研磨が出来ると思います・・あとはサンドブラストした表面と#1200まで研削した表面をそれぞれSEM観察を行って、次にそれらの平均的な表面粗さを計測して、XRDにかけてから、試料条件に陶材を築盛、焼成して接着強さを測定したいのですが、この段階が前回と同様なかなか難しいのではないかと思われます・・。」

B「・・ふむ、まあ平均的な表面の試料をぎょうさん作れるようになったんは大した進歩や、結構、結構。まあ接着強さの測定方法も、おいおい考えていけば、ええアイデアも浮かんでくるやろ、それでオマエは歯科技工士で鋳造用のバーナーと遠心鋳造機の使い方はもちろん心得ているやろ?」

A「はあ、一般的なバーナーと鋳造機でしたら大丈夫だと思います。あと、つい先日**先生からバーチカルタイプの遠心鋳造機の使い方を教わりました・・あれはなかなか珍しいモノですね、ただ、一歩間違えると攻城兵器のカタパルトになりそうですが・・。」

B「ほうか、ウチにそんな鋳造機があったのか?・・それとオマエは修士号持っとったな?」

A「はあ、分野は歯科理工とは関係ありませんが一応持っています・・いや、それでも鋳造に関しては、かつてのテーマと一脈通じるとも云えるのですが・・。」

B「なんじゃそりゃ?・・まあええ、それで**先生も承知しているんやがオマエは来週から学生実習の鋳造と一緒にロウ付けの方も見てくれ、詳細は**先生が教えてくれるはずや。」

A「ロウ付けですか?はい、それでしたらやらせて頂きます!・・それで機材に慣れるために実験室にあるバーナーをいじってみても良いですか?」

B「ああ、火には気いつけいよ。それと、大丈夫やと思うが**先生にちゃんと了解を取ってからやれえよ。」

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

昨今
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