2024年3月25日月曜日

20240324 当ブログの現況と短期的な展望およびいくつかの著作について

昨日の記事投稿により総投稿記事数が2162に達しました。そうしますと、あと38記事の新規投稿により、現在目標としている2200記事に到達出来ます。そしてこれは、毎日1記事の更新の場合、1カ月と1週間ほどで達成されることが見込まれますが、また以前のように、突発的に記事作成を休止する可能性もあることから、少し期間を長く設定し、現在から2カ月ほどでの2200記事到達を目標にします。

さて、現在から2カ月としますと、来る5月末頃になりますが、そうしますと、そこから2、3週間ほどの継続で6月17日となり、当ブログ開始より丸9年になりますので、当ブログ記事数と、その継続期間との組合せも9年間で概ね2200記事と比較的分かり易いものになります。

もちろん、これは先のハナシではありますが、もし来る6月17日の丸9年の継続までに、目標とする2200記事に到達出来れば、それまでの9年間、5日間で3記事以上は投稿してきたことになりますので、我がことながら、多少は「身を入れた」「頑張った」と云えるのかもしれません。

とはいえ、毎度のことながら、ブログの継続により何かが変ったのかと考えてみますと、その実感はありません。あるいは今後、丸9年間の継続と2200記事の到達により、これまで実感し得なかった有意な変化が生じるのかもしれませんが、そのようなことは全く予想出来ませんので、これまでの調子で変化などは期待せず、あと3ヶ月弱、そして40記事ほど、更新・継続したいと考えます。

そういえば、ここ最近、何度か、複数の方々から、それぞれの会話の際に、当ブログ記事、あるいは引用記事にて扱った内容について、先方より話題にされたことがあり、それぞれについては、ごく自然な会話の流れではあったとは思われるのですが、後になり、どうも「あるいは私のブログを読まれているのでは・・?」とも思われました。

そうして思い返してみますと、以前にも度々、そのようなことがありましたが、それらは自分で考えてみても、おそらく、納得できる答えは得られないと思われますので、このまま棚上げ、保留しつつ、あまり気にせずに当面は更新・継続するのが良いのではないかと思われます。

また一方で、当ブログのこれまでの総閲覧者数はおよそ85万人であり、それを継続期間の日数で均すために割りますと、1日の閲覧者数が大体250~260人となります。この値はエックス(旧ツイッター)での1日のインプレッション数と比較しますと、桁が異なるくらい少ないのですが、こちらブロガーでの閲覧者数の方が、当ブログの実態を精確に反映していると思われますので、時折、エックス(旧ツイッター)の方でインプレッション数がいくらか増加しても、連携は継続しますが、同時に、こちらも、あまりそうした数字を気にしない方が良いのではないかとも思われます。

別件ですが、現在読み進めているオーランドー・ファイジズによる「クリミア戦争」下巻はいよいよ残り頁もわずかとなり、ここ数日で読了に至ると思われますが、当著作の記述で若い頃の作家レフ・トルストイが、この戦争に砲兵少尉として従軍していたことを知り、さらに、その経験から「セヴァストポリ物語」という作品を著したことを知り、先日、古書にてこれを購入しました。

そして「クリミア戦争」下巻もいまだ読了に至っていませんが、早速、入手した当著作を読んでみますと、その訳文は旧字体が多く、また、文体も硬く古めかしいと思われましたが、同時にそれは、以前に読んだ陸奥宗光による「蹇蹇録」と同程度であるようにも思われましたので、読めないことは全くなく、「クリミア戦争」下巻読了後は、以前に述べたアレクシ・ド・トクヴィル著「旧体制と大革命」と並行して「セヴァストポリ物語」を読み進めたいと考えています。しかしながら、他方で、ここ最近は19世紀ヨーロッパについての著作ばかりを読んでいることにも気が付き、そこから、近いうちに、我が国の考古学あるいは民俗学などを扱った少し硬めの著作をも読んでみようと考えるに至りました・・。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!

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