2021年6月10日木曜日

20210610 1550記事の到達、前進のために不可欠な道具について

今回の記事投稿によ総って総投稿記事数が1550に到達します。直近のキリの良い数値である1500記事の到達は、さる3月23日であったことから、その後、大体80日ほどにて、50記事を新規に追加したことになります。そうしますと、2日に1記事以上の投稿はしてきたことになります。

さて、そこで本日の記事の主題について考えてみたところ、以前にも扱いましたが、再度「靴」を題材として作成しようと思い立ちました。

さる5月の中頃、上野アメ横の某靴店の特価品コーナーにて、ダナー社のマウンテンライトを見かけました。これは黒スエードであり、最近、店頭では見かけないものでしたが、作りは米国製のホンモノであり、さらに私のサイズの在庫品があったことから、試し履きさせて頂きました。

これが特価品となった理由は、長く店晒しであり、スエードの色合いが変化したためとのことでしたが、私としては特に見た目に問題があるようには感じられませんでした。また、試し履きの結果も問題ないと思われたことから、このマウンテンライトを購入することにしました。

これは正価の半額以下ではありましたが、同時に決して安い買い物ではありませんでした。ともあれ、こうして私は既存のダナー社のライト2に加えて、この度、マウンテンライトを新たに購入し、計3足のダナー社のブーツを持つことになったわけですが、これは高校生の頃にダナー社のライトを渋谷のアメカジ店で見て「いいなあ・・」と思ってから30年近く経っています・・。

こうした経緯にて購入したマウンテンライトを、購入翌週の休日に履いて街を歩いたところ、両足共に踝・踵周辺が擦れて痛むようになってしまいました。そのため、その日の夜は、風呂上りに傷口にオロナイン軟膏を塗り、バンドエイドを貼っておきました。また、マウンテンライトの方も内張りの表革部分にミンクオイルを塗り込み、少し手で揉んで革が柔らかくなるようにして保管しました。そして本日、再び休日の街履きに、このマウンテンライトで出たところ、未だ擦れる部分はあるものの、先週と比べて、大分事態は改善されていることを体感しました。また、それと同時に一昨年に購入したダナーライトもまた、履き始めの頃は、こうした感じであったことが思い出されました。このダナーライトは、その後、大分足に馴染み、これを履いて10㎞以上歩く日は、今に至るまで毎月数回はあります。

それ故、新たに購入したマウンテンライトもまた、徐々に足に馴染んでいくものと思われますが、その過程も楽しみと云えます。

ともあれ、こうした手間をかけるほどに、靴はとても大切なものであり、特に年齢を重ねますと、その重要性が、まさに体を通じて理解出来るようになっていくのではないかと思われます。

ある程度の節目と云える今回の記事ではありますが、何故か「靴」のハナシになりました。しかし、この物理的に前進するために不可欠な道具は、当ブログを前に進める上においてもまた同様に重要であると云えることから、それはそれで繋がっていなくもないのかもしれません・・。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!

日本赤十字看護大学 さいたま看護学部 


一般社団法人大学支援機構

~書籍のご案内~

ISBN978-4-263-46420-5

*鶴木クリニックでのオペ見学につきましても承ります。

連絡先につきましては以下の通りとなっています。

メールアドレス: tsurukiclinic2001@gmail.com 

電話番号:047-334-0030 

どうぞよろしくお願い申し上げます。




20210609 「下手の横好き」と「好きこそものの上手なれ」の間でブログ記事作成を継続していると・・

 かれこれ6年近くブログのために文章を作成してきましたが、未だに自分なりの文体を見出したといった感覚はありません。しかし同時に、おそらく、こうした感覚は「突然、雷に打たれるようにして得るものではないであろう」ということは分かりました。

おそらく、そうした変化とは、その時の自分では感知できない、微々たるものであり、ある程度、まとまった年月の前後にて、それぞれ作成した文章を比べて「少しは文章が滑らかになったかな?」といった態にて気が付くのではないかと思われます。

また、これは以前にも書いたことではありますが、作成文章の変化とは、寄せては引く波のようなものでもあり、ある所まで変化・上達すると、それがまた戻り、そしてまた、変化・上達してゆく(3歩進んで2歩下がる)といった実感があります。

そして、その視座から現在の私は、波が引いている、あるいはスランプに近い状態にあると云えます。具体的には、記事主題の着想がなかなか湧かず、また、文章の進みが遅いといった状態ですが、とはいえ、そうした中においても、たとえ嫌々ではあれ、記事作成をどうにか進めることが、思いのほかに重要であり、そのようにして継続するからこそ、次の波を見出し、そして乗ることが出来るのだと思われるのです。

一般論として、ブログをある程度の期間継続することが、それなりに困難とされる理由の一つとして、ブログを始めてある程度の期間が経ち、着想を得ることが難しく、記事作成がなかなか進まない、いわばスランプ状態の中で、さきに述べました、上達に至る波様の認識(3歩進んで2歩下がる)に思いが至らないということもあるのではないかと思われます。

つまり、何であれ、あまり恥ずかしいとは思わずに記事を作成し、投稿し続けることにより、良い悪い何れであれ、次の波が訪れるのではないかということになりますが、あるいは実はこの時点で、既にその人のブログへの向き、不向きが顕われ、多くは継続に至らないのではないかとも思われます。

そうしますと、これまでに私は文章作成が得意であると自覚したことはあまりなく、また、どちらかと云いますと「負けじ魂」や「ハングリー精神」なども乏しいことから、当ブログは刺激への反動を原動力としておらず、そして現在に至るまで、記事作成を(どうにか)継続出来ているという事実から思うことは、私は文章作成の才は乏しいのかもしれないが、他方で、少なくとも「ブログには向いていない」ということは云い難いのではないかということです。

しかし、世の中には「下手の横好き」というコトバもありますので、あるいは、当ブログも、それに類するものであるのかもしれませんが、同時に「好きこそものの上手なれ」というコトバもあり、これについても「適応しない」と断言は出来ませんので、もうしばらく、これら「下手の横好き」と「好きこそものの上手なれ」の間をブログ記事を作成しつつ彷徨ってみようと思います。

しかし、かねてより私は「少し変わっている」「おかしな部分があるのでは・・」と、心の片隅でボンヤリと思いつつ生きてきましたが、あるいはそれが顕現したのが、まさにこのブログであったのかもしれません。通常、ブログを数年間続けることが珍しいのであるならば、私の場合、さきの「変わっている」「おかしい」があったからこそ、ブログを続けることが出来たとも云えるのかもしれません・・(笑)。

そのように考えてみますと「少し変わっている」「おかしな部分があるのでは・・」といったネガティブな要素を当ブログの継続を通じて「自信」にまで変えることは出来なくとも、あるいはどうにか「肯定」までには、もっていくことが出来るのではないかと思われてくるのですが、さて如何でしょうか。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!


日本赤十字看護大学 さいたま看護学部 


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