2016年2月28日日曜日

20160228 山登りとD2病・・

A「精確に数えたわけではないのですが、おそらく前回投稿した記事で、自身の作成した記事のみで100記事となります。最近は風邪をひいたこともあり、あまりそうしたことを考えずに記事を作成してきましたが、まあ、これはこれで一つの良い区切りとなりました・・。」
B「自作の記事のみで100を越えましたか・・。
たしかAさんの1記事の文字数は文量から大体2000字程度であると思いますから、これで概ね200000字程度書いたことになるのですか・・。それは中々の量になりましたね(笑)。
また、それはそうと閲覧者数は、その後どうなっていますか?」

A「ええ、そちらは特に大きな変動もなく今現在1日大体300~500人程度で落ち着いております。とはいえ、これもわずか1ヵ月前と比べますと2倍以上に増えました。
国内外を問わず、どのような方々が私のブログを読んでくださっているのかわかりませんが、何れにせよ私としては大変ありがたいです・・。
そうした方々の存在がなければ、おそらく私は現在の求職活動のどこかで心が折れ、挫けていたのではないかと思います・・。また、つい先日も2件の不採用通知が相次いで届き、それなりにショックを受け落ち込みましたが、ブログの記事を作成することによって、落ち込みはある程度軽減され、どうにか正気を保つことが出来ているのだと思います・・。
また、今思い返してみますと、これは鹿児島在住時の週末の日課であった散歩においても同様のことがいえたのではないかと思います・・。この散歩は以前もブログにて記しましたが四季を通じ続けていましたが、そのはじまりを考えてみますと、当時のお師匠が山登りが趣味であり、よく弟子共数人でお供をして山に登っていたことではないかと思います・・。そして山に登った後は近場の温泉に行くのがお決まりのコースでしたが、この行動パターンは多少の変形はありましたが私の鹿児島在住時を通じ継続され、当時の私に根付いていたのではないかと思います。」

B「・・ああ、そういえばAさんが鹿児島在住時の帰郷の際に東急東横線の**駅近くのレストランにて会った時に見せてもらった山々の風景写真とは、そうした時に撮影したものだったのですね・・。その中で特に私が憶えているのは、たしか真中にすすきが生えていて左手に大隅半島の海岸線、右手に薩摩半島の海岸線そしてその奥の方にうっすらと開聞岳が見えているものでしたが、あれは桜島が入っていないことから、大隅半島でも鹿屋よりの場所から撮影したものでしょうね・・。」

A「・・ええ、よく憶えておいでですね・・。あの写真は仰る通り大隅半島でも鹿屋に近い山の中腹から撮影したものです。また、たしか学会発表のはじめにその写真を用いましたので、自分でもなかなか気に入っていて、それでBさんにもお見せしたのではないかと思います(笑)。」

B「うん、私もそうした地理の説明をAさんから聞かなければ、その写真の地理的な構成はわかりませんから、多分その時に説明を聞いたのだと思います。」

A「・・たしかに地元の人でなければ、そうした地理的な構成を予め示しておかないと、それがどこの景色であるかは分かりにくいと思いますので、やはりその時にBさんに御説明したのではないかと思います。とはいえ、あの当時の私はそうした写真を嬉々としてBさんに示していたのですか・・(苦笑)。そうしますと、やはり現在と比べますと、多少勢いがあったといいますか、まあD2病であったのだと思います・・(苦笑)。」

B「嬉々として説明していたかは憶えていませんが、あの当時の方が現在に比べて元気があったと思いますよ・・。また、そのD2病というのは何ですか・・?」

A「ああ・・D2病といいますのは、私も人から聞いたものですが、まあ巷でいわれている中2病の博士課程版でして、いうなれば一種の自意識過剰ですね・・。ちなみにM2病という修士課程版もありまして、症状は類似したものであるということです・・(笑)。」

B「・・ははあ、たしかにそういったのはあるかもしれないですね(笑)。
それで現在AさんはそのD2病は完治、寛解したのですか?」

A「・・いえ、それはよくわかりません・・。また、よくわかりませんので現在ブログ記事を書いているのかもしれません・・。あるいはブログを書いていると、何かしらわかるのではないかと思い、書き続けているのではないかとも思います・・(笑)。何れにしても、何かしら書き続けるということは、現今求職活動中の私にとって様々な意味において重要なのではないかと思います・・。」

B「ええ、さきほども、そう仰っていましたので、とにかく心が折れないように何かしら記事を書き続けてください。そして、今後Aさんに合った良い職を得られるといいですね・・。」

A「そうであることを願うばかりですが、こうしたことはまったく予想がつかないので何ともいえません・・。まあ、何かしら書き続けようと思いますので、今回のこの会話も個人特定の要素を除いてブログの記事にしてもいいですか?」
B「・・それはかまいませんが、まだ若干寒い日が続きますし、またAさんは病み上がりでもありますので、あまり無理をしないで続けてください。」

A「ええ、どうもありがとうございます。」

「一連の私のブログ記事を興味を持ち読んでくださっている方々、どうもありがとうございます。皆様のお陰でとりあえずここまで書き続けることが出来ております。」