2023年12月18日月曜日

20231217 引用記事作成の継続から思ったこと

本日は仕事が比較的遅くまでかかったため、新規でのブログ記事の作成は止めておこうと考えていましたが、さきほどエックス(旧ツイッター)でのインプレッション数を確認したところ、思いのほかに伸びていたことから、考えをあらため、さきほどより記事作成に取り組んでいます(笑)。

ここ最近は、独白形式の記事は作成せず、見聞きするさまざまな出来事・状況に対して、自分なりに適していると思われる書籍内の記述を引用記事として作成してきました。

おかげさまで、これらもまた、当初思ったよりも多くの方々に読んで頂きました。これら引用記事を読まれて、原著に興味を持って頂きましたら、自分としては作成した甲斐があり、とても嬉しいです。

おそらく当ブログをはじめてから、これほど集中的に引用記事を作成・投稿した期間はないと思われ、あるいは、これをもうしばらく継続しますと、また新たな、興味深い自分の性質が分かるのではないかとも思われます。

他方で、以前の投稿記事で年内での目標とする総投稿記事数を2100と述べましたが、当記事の投稿により総投稿記事数は2099となりますので、当記事を含めて、2100に達するまでの2記事は、当記事のように独白形式にて作成し、その後、またしばらく引用記事を作成したいと考えています。

引用記事の題材は、以前にも述べましたが、まだしばらくはありますので、その中で、その日に相応しいと思われる記述を選択することが、ここ最近こだわってきたことであり、これを意識的にさらに継続しますと、これまでとは異なった新たな変化もまた、生じるのではないかとも思われます。

最近、引用記事の作成をしていて気が付いたことは、まず、引用記事の題材となる興味深い記述は大抵角折れ(犬耳)をしているのですが、その角折れが比較的多い著作を機会を見つけて、頁を開き少しずつカタログなどを閲覧するようにパラパラと斜め読みしていますと、不図「これはあの出来事に通じる何かがあるのでは?」とひらめき、それが自分なりにではあれ、いくらか評価出来るものであると、夜半にブログ記事とすべく、作成に用いるPC前に置いておくのですが、これが徐々に蓄積しているのが現状と云えます・・(苦笑)。ともあれ、それ故に題材は「まだしばらく」はあると云えるわけです・・。

当ブログ開設当初の時期は、自らの文章を作成することが困難であり、苦肉の策として、書籍からの引用記事を多く作成しましたが、それら引用記事で投稿したばかりの頃は、印象深いものの、その記述の何処が印象深いものであったのかは明瞭なものでなく、それを自分なりに明晰化して理解するために、引用記事にある語句をウィキペディアなどで検索してリンクさせたり、重要であると思われる記述のテキストの色を変えたりしてきましたが、現在になり振り返ってみますと、これらの行為はそれなりに意味があったようにも思われます。

そしてまた、そうした記事を数年後、特にエックス(当時はツイッター)にて連携することを続けていますと、大変面白いもので、その引用記事とした記述の内容が以前よりも、機に応じてスムーズに想起することが出来るようになり、あるいは、その記述内容がより抽象化(この場合、感覚としてはコンパクト化とも云えます。)されて、他の何かとの関連性などを看取し易くなったと云えます。

こうしたことは、文章作成能力の向上とは異なり、自身の感覚としてある程度判然と知覚出来る性質であることから、これまで8年以上、当ブログを継続してきたことは、今のところ自らの市場価値や経済的有用性を増したわけではありませんが、それなりに意味はあったのではないかと思われるのです。そしてまた、こうしたことを継続出来ることが、以前の投稿ブログにて述べました「自分が比較的得意なこと」につながるのではないかと思われますが、こちらにつきましては、また別の機会であらためて述べてみたいと思います。

*そして今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!
一般社団法人大学支援機構


~書籍のご案内~
ISBN978-4-263-46420-5

*鶴木クリニックでのオペ見学につきましても承ります。

連絡先につきましては以下の通りとなっています。

メールアドレス: clinic@tsuruki.org

電話番号:047-334-0030 

どうぞよろしくお願い申し上げます。