2022年1月29日土曜日

20220129 1700記事の到達、スマートフォンとツイッターの運用による影響について・・

今回の記事投稿によって、総投稿記事数が当面の目標としていた1700記事に到達します。そうしますと、これまでの約6.5年の期間で1700記事を投稿してきたことになり、これを異言しますと、その間、10日のうち7日は新規記事の投稿をしてきたことになります。また、ブログを始めた当初は、この程度まで続くとは考えていませんでしたので、そうした自覚や実感は皆無ではありますが、私としては、それなりに身を入れて続けてきた方であるとは云えます。

そして、今後はしばらくの期間、新規でのブログ記事作成をせずに休みたいと考えています。また、2020年の1月から始めたツイッターと当ブログの連携は、これまでのところ、どうにか継続しており、さらにツイッター上から新規の興味深いと思しき、さまざまな情報に接することは、現在の私にとっては一つの重要な情報入手手段になっていると云えます。

ツイッターにて接した情報に基づき購入する書籍を検討することも度々あり、そしてまた、そうした過程を経て購入した書籍と、これまで通りのアナログ的とも云える書店内を徘徊、立ち読みして見つけたものとでは、どちらが「より良い」のかについて、現在の見解としては「しばらく、その判断は保留し且つ、あまり意識せずに双方続けてみよう。」といったところになります・・。

ただ、同時にここで強く思い出されたことは、書店内にてスマートフォンを用いて面白そうな書籍を検索することは、少しの例外はあるかもしれませんが、概ね、書籍に対しての身体性に基づいた価値判断を鈍らせるのではないかということです。

端的には、書籍を選ぶ現場にてスマートフォンを用いることにより、そこで本来生じる創造性にも関与する何らかの精神活動が阻害されるのではないかと私は考えます。

あるいは、元来PCを用いて作成し、主にブロガーにて投稿してきた当ブログが、ここ2年間でスマートフォンを用いてツイッターと連携するようになったことから、その作成の基盤にある環境が変化し、それに対応しつつ当ブログを続けるのに少し疲れたというのが1700記事到達の際の一つの思いであるとも云えます。

それ故、さきに述べました通り、しばらくはオリジナルの記事作成については、今後自然に「新規のブログ記事を作成したい」と望むようになるまでは、控えて休みたいと思います。

他方で、書籍からの引用記事の作成に関しては、今後も続けていきたいと考えており、あるいは1700~1800記事は、概ね引用記事にて充ててみることは、以前にも検討したことがありましたが、現在においても、それなりに面白い試みであるように思われます。

より具体的には、そうした引用記事とオリジナル記事の割合を(適当ではありますが)4:1程度にて1700記事から100記事程度作成するといったことですが、そこから、当ブログおよび自分に、どのような変化が生じるのかということは、自分としては未知の領域であり、興味深く思われるところです・・。

とはいえ、いずれにしましても今後数日間は、ブログ記事の作成を休もうと思います。また、これは比喩的な表現ですが、何だか自分が空っぽになったような感覚(本当はそうではないのですが)があります・・。

そして、今年の本格的な夏が来るまでには、あるいは少し厳しく見積もり、当ブログ開始から丸7年となる6月22日までに出来れば次の目標である1800記事に到達出来ればと考えています。また、今回もここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!
順天堂大学保健医療学部

日本赤十字看護大学 さいたま看護学部 


一般社団法人大学支援機構


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ISBN978-4-263-46420-5

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