2018年11月29日木曜日

20181118 惰性や中毒と意地の違いから思ったこと・・

師走まで間近のこの時期に風邪をひきました。くわえて本日は雨模様の一日であり、気温もあまり上がらず、さらに本日はいくらか帰宅が遅くなったことから、ブログ記事作成などせずに、早く就寝した方が良いと考えていましたが、案の定、PCを立ち上げネットに接続してみますと、どうも新しい記事の作成をはじめてしまいます・・(苦笑)。

ここまで書き続けても、この先特に良いことが確実にあるというわけでもないのに、何故、私はこの行為を続けてしまうのでしょうか?そして、ここまで来ますと『継続は力なり』というよりもむしろ、惰性あるいは中毒といったコトバの方が適切ではないか?とも思われるところですが、それでも同時に、そこにはいくらかの努力もあると思われることから、惰性や中毒に付随する後ろめたさのようなものはなく、記事作成の後には、既に慣れて麻痺してしまいましたが、わずかに達成感のようなものもあります。

とはいえ、現在においては、この達成感のために記事作成を行っているというわけでもなく、半ば意地のようなもので継続している部分も少なからずあると云えます。そして、そのように考えてみますと惰性や中毒と意地の本質的な違いは、あるいは傍から見れば同一に見えるある行為の基層にあるマインド・セットにあるのではないかと思われました。おそらく、こうしたマインド・セットといったいわば精神の状態は、外からは分からず、いや、本人でも分からないことも多々あるのではないかと思われます・・。そして、それ故に自身のブログについて、さきに述べたが如く『ああでもない、こうでもない』といった意見を何の衒いもなく書くことが出来るのかもしれません・・(笑)。

ともあれ、そのようなことを書いていますと、自然と脳裏に浮かぶのは、コトバ・言語とそれが示す対象の関係です。このことは以前にも何度か書きましたが、何であれ、文章で何かを書き続けるに際して、かなり重要であるように思われるのです・・。

このことは昨今、自分がよく分からない体系の言語を聞き、用いざるを得ない時によく感じることですが、その意味で自身はコトバ・言語と、それが示す実態を深くまで認識・把握している体系なり分野などはあるのだろうか?とも思うところですが、しかし、こうしたことも、おそらくさきの惰性や中毒と意地の違いのように、本人ではよく分からないことであるのかもしれません(笑)。

あるいはそうしたことを出来るだけ上手く表現するためにブログ記事の作成を行っているのかもしれません・・。
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