2021年3月19日金曜日

20210319 本日の外出時の服装から思ったこと【時にはこういう記事も・・】

当記事を含めて、残り4記事の投稿により1500記事に到達します。とはいえ、そうした実感は未だ皆無であり、おそらく、この調子にて実際1500記事に到達してみても、それらしい感慨といったものは生じないように思われてきます。

それでも記事作成を行わないと目標への到達はありませんので、今回につきましても、つい先ほどから記事作成を始めた次第です。

さて、本日は日中は外出していましたが、陽が出ている間は暖かく感じられ、歩いていると少し汗ばんでくるほどでした。また、本日の服装は、白の無地Tシャツの上に同じく白のオックスフォード素材のボタンダウンにの下はリーバイスの505、そしてベルトは愛用しているホワイトハウスコックス社のブラウンメッシュベルトで、靴は以前にも記事にてとり上げた黒のダナー・ライトを履き、ジャケットはバブアー社の黒オイルドコットン生地のインターナショナル・ジャケットを着て、背中には10年来、相変わらずのグレゴリー社のバックパックを背負っていました。

こうした自分の服装については、これまでにあまり書いてきませんでしたが、本日の服装は、現在のボクの中ではお気に入りであり、靴については以前にも書きましたので、ここでは触れませんが、上着のバブアー社のインターナショナルジャケットは、ポケットが多く収納力があり、且つミリタリーっぽく見えず、また、無造作に着ていても、それなりにオシャレに見えると思われることから、ボクのような不精者向きであると云え、さらに、防水機能を持つオイルドコットン地であることから、ある程度の降雨には対応可能であり、かなり優秀なジャケットであると云えるのですが、惜しいことには多少値が張り、現在は程度の良い古着にて購入した2着(黒・紺)を保有するのみとなっています。

また、このジャケットの下に着るシャツについては、かねてよりインディビジュアライズドシャツ社の白オックスフォード素材のボタンダウンを合わせてみたいと考えているのですが、このシャツはボクにとって大変高価であるため、未だに1枚も購入出来ていません・・。

くわえて、ジーンズとベルトについても、今後、このスタイルに合うものをさらに検討したいですが、同時にボク自身の体型についてもあまり変化しないように気を付けた方が良いのかもしれません・・(苦笑)。

ベルトについては、さきに述べましたホワイトハウスコックス社のメッシュベルトは2003年に購入した記憶がありますので、かれこれ18年程用いており、時々手入れはしていますが、未だに全く問題なく現役であり、おそらく、現在私が使用している衣服類で最も古い部類に入ると云えます・・。

このベルトはかなり迷った末に購入したものですが、現在、こうして意識してみますと、同タイプの色違いも今後機会を見つけて購入してみたいと思うようになりました。

ジーンズは、以前ほどの興味はないものの、先ず価格が妥当であることと、穿いた時のシルエットがバランス良く細身になり、ダナーライトを履いた時にダブつかず、動き易くて穿き込んでいくうちにアジが出て来るデニムであれば良いと考えていますが、実際のところ、これら全てを満たすジーンズは未だ見つかっていませんので、良い一着を見つけるためにボチボチと試着を通して探して行こうと思っています。

ちなみに、これまでで良いと思ったのはユニクロのセルビッジレギュラーフィットジーンズであり、この1本は特に高価でもなく、シルエット、素材感も良く、大変コストパフォーマンスの良い1本であると思われます。

そしてここ最近は、再び帽子を被る習慣を身に着けようと思っているのですが、一端帽子を被る習慣から脱した後に再び帽子を探そうと試着してみますと、何故か、どれも似合わないように思われてくるのです。これはおそらく外観の「慣れ」であるとは思うのですが・・こうした心理もなかなか興味深いものであるのかもしれません・・。

*今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!

日本赤十字看護大学 さいたま看護学部 2020年4月開設



一般社団法人大学支援機構

~書籍のご案内~

ISBN978-4-263-46420-5

*鶴木クリニックでのオペ見学につきましても承ります。

連絡先につきましては以下の通りとなっています。

メールアドレス: tsurukiclinic2001@gmail.com 

電話番号:047-334-0030 

どうぞよろしくお願い申し上げます。











20210318 記事作成に伴う「表出」と「表現」について思ったこと

目標としている1500記事まで残り当記事を含めて5記事の投稿となりましたが、相変わらず欝々とした気分は続き、また、記事作成時に感じる「圧」のようなものも変わりません。

そうしますと、こうした「楽しくはない」状況にて作成した記事に果たして意味があるのだろうか?と考えていますと思い出されるのは先日投稿の記事においても抜粋引用させて頂いた「サイファ 覚醒せよ!」内記載があった「表現」と「表出」の違いです。

当著作内記述によりますと「表現」とは「相手がいて、その表現を理解し、それに対し何らかの印象を持った」ということであり、他方、「表出」とは「エネルギーをある対象に注ぎ、その「表出」行為の後にカタルシス(感情浄化)が生じる」こと、となっていました。

これまでボクは上記のように「表現」と「表出」の違いについて意識したことはありませんでしたが、この記述を読み、そして、これまでの経験を参照してみますと、たしかに、そうした違いはあるように思われてきます。また、その視座から考えてみますと、ここ最近の投稿記事は、「表出」において特徴的である作成後のカタルシス(感情浄化)はあまり感じられず、また「表現」において特徴的と云える、記事を読まれた方々の理解、そして、何らかの印象を持って頂いたかについては、精確には分からないものの多少の反応はありましたので「皆無ではない」といったところになると思われます。

また、「表出」に付随するカタルシス(感情浄化)については、今しばらく記憶に基づいて考えてみますと、記事作成当初の頃は、それなりに感じられており、また、それがあるからこそ継続することが出来ていたのだとも云えます。しかしながら昨今は、それに慣れて麻痺してしまったのか、さきに述べました通り、あまり感じることはありません。しかし他方で、記事作成を止めていますと、調子が悪くなってきたり、あるいは、さらに気分が欝々としてきますので、やはり記事作成によるカタルシス(感情浄化)自体はあるのではないかと思われます。

そうしますと「1500記事近くまで積み重ねてきた「表出」によるカタルシス(感情浄化)の実感は、どこに行ってしまったのだ?」といった疑問が生じるわけですが、ボクが思うに「実名を晒して文章を継続的に公表する」という行為に付随する、さきにも述べた「圧」と「表出」に伴うカタルシス(感情浄化)は互いに相殺し合うものではないかと思われるのです。そして、それを続けること、言い換えますと、その行為を日常化することにより、わずかにカタルシス(感情浄化)が「圧」に勝る状態が醸成され、そうして、さらに記事作成を続けることが出来るようになるのではないかと思われるのです。

つまり、以前にもこの表現は用いましたが、まさに感覚的には「自転車操業」に近いのではないかと思われるのです。とはいえ、やはりボクとしては、何らかの実感し得るカタルシス(感情浄化)も欲しいとは思うところですが、それは今しばらく記事作成を継続していますと、何かがボンヤリと見えてくるか、あるいは突然生じるようなものではないかと、これまでのボクの経験は語ります。

また、私見としてはカタルシス(感情浄化)は別言しますと「生きていて良かった」といった実感であると云えますが、これは、これまでのあまり幸運とは云えないボクの人生においても幾度かはあったと云えますが、しかし、それらの具体的内容を書くことについては、以下の記述が思い出されることから、どうも躊躇してしまうのです・・。

“No, it is impossible; it is impossible to convey the life-sensation of any given epoch of one’s existence-that which makes its truth, its meaning-its subtle and penetrating essence. It is impossible. We live, as we dream-alone.”
Joseph Conrad Heart of Darkness Collins Classic P.32

「・・そう、それは無理だよ。自分の存在の忘れ難い一時点で覚えた生の感覚というものを、他人に伝えるのは不可能なんだよ。その感覚こそが人生の真実、その意味ーその微妙で深く浸透する本質なのだが。無理だな。ちょうど夢を見るのと同じように、僕らは生きているんだーただひとりぼっちでね・・」
ジョセフ・コンラッド著 藤永茂訳「闇の奥」三交社刊 pp..74ー75

しかしそれでも、何時かは書いてみたいと考えてはいますが・・。

*今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!

日本赤十字看護大学 さいたま看護学部 2020年4月開設




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