2021年2月18日木曜日

20210218 今回のスランプそしてダルさの払拭を試みて思ったこと

昨年10月から読み進めている岩波書店刊 宮地正人著「幕末維新変革史」上下巻は、最近ようやく下巻の終章に近づき、おそらく、ここ数日にて読了に至ると思われます。未だ読了したわけではありませんが当著作上下巻は、しばしば難航しつつも、どうにか読み進め、ここにまで至ることが出来たと云えます。

以前に読んだ、ほぼ同時代を扱った同岩波書店刊 岡義武著「明治政治史」上下巻と比較してみますと、当「変革史」は、古い文体での引用部が多かったことから読み進めるのに難航したのだとも思われますが、他方で「変革史」は、特に社会情勢については、これまで知らなかった具体的な描写の知見が多く散見され、興味深く読むことが出来たとも云えます。つまり、これまである程度知っていると勝手に思い込んでいた時代区分での、新たな知見を含む歴史記述とは、理解しつつ読み進めるのに多少時間が掛かるということになるのだと云えます。

そして、当「変革史」を読了しましたら、次に既読の「政治史」上下巻をザッと斜め読みをして、当時代についての知見をもう少し深めて、固めておくのが良いのではないかと思われます。

また、それに加えて最近は、新書も数冊購入し少しづつではあれ読み進めていますが、これらもまた近いうちに機会を見つけ、集中して読み進めたいところではあるのですが、さて、どうなるものでしょうか・・。書籍はあるけれども、それを読む時間が足りないというのも、それなりに辛いことであるように思われます。

さらに以前にも述べましたが、ここ最近は、ブログ記事作成自体がスランプ気味であると云え、以前の1000記事到達を目指し、ガムシャラに記事を書き進めていた時期と比べますと、よく分からない「ダルさ」のようなものがあり、そのため、ここ最近では、カフェインフリーの第二類医薬品に分類されている栄養ドリンクを度々飲みつつ書き進めていますが、現時点では、これはたしかに効き目があるように感じられます。

そして今後、スムーズに、出来れば、来る四月に入る迄には、1500記事に到達したいと考えています。また、昨日投稿の記事においても書きましたが、もしも無事に1500記事まで到達出来ましたら、しばらく記事作成を休み、その後は、しばらくの期間、書籍からの抜粋引用を主として記事作成をしてみようと考えています。

この「書籍からの抜粋引用」であれば、おそらく100~200記事程度であれば、あれこれ考えずに続けることが出来るように思われますが、同時に、その間に時々は、自身が作成した記事を挟んでいきますと、自身の文体の確立のためにも、何かしら良い効果を齎すのではないかとも思われるところです。

ともあれ、今しばらくは多少辛いところですが、1500記事到達までは、出来るだけ自身の文章にて記事を作成して行こうと思います。

しかし、今回のスランプや
「ダルさ」は本当に、目標である1500記事の到達を間近に控えるようになったことから生じているものであるのかについては未だよく分かりません。また、これまでにも何度か経験したであろうスランプについても同様に、その本当の原因についてはあまり考えず「とにかく記事作成を行ってきた」と云えますが、そうした対処の仕方もまた、それで良かったのかについては、今となっては分からぬことです・・。

ともあれ、さきにも述べました「ダルさ」が続くようでしたら、あらためて考えてみる必要があるようにも思われます。

また、本日は休日ということもあり、この「ダルさ」をどうにか除去乃至は軽減するため、かなり久しぶりに目黒の「ラーメン二郎」さんに行きました。こちらは2007~2009年の間は週に1回は通うほどでしたが、2009年以降、思うところがあり行くのを止めていました。それが昨春、どうしたわけか突然考えが変わり一度行き、そして、本日、再びの訪問となりました。

やはり、ボクにとって目黒の「ラーメン二郎」さんのラーメンは昨今流布された表現を用いますと「悪魔的なうまさ」であり、特にそのチャーシュー(煮豚)を食べると何故だか叫びたくなる衝動に駆られます・・(これについては、実に不思議なことに実家にいる柴犬においても同様と見え、持ち帰り仕様の「ラーメン二郎」目黒店さんのチャーシュー(煮豚)欠片をあげたところ、食べた直後に、それまでになかった吠え方をしました。「犬にとってはこのチャーシュー(煮豚)は、何かしら毒であったのかもしれない!」と一瞬驚きましたが、どうやらそれは違うようでした・・。また、その後、数度こうした機会に遭遇しましたが、その都度同様の反応を示していました・・。)さらに、ラーメン小であろうと完食しますと、よく分からない達成感を味わうことが出来ます。これは大分前にJ-waveのDJであるピストン西沢氏も出演されているラジオ番組にて同様のことを云われており、それは大いに同意し感心したことから記憶に残っています。

現在は未だコロナ禍の中ではありますが、今後収束し、所用等にて東京方面においでになる皆様、是非一度、ラーメン二郎、とりわけ「目黒店」さまに足を向けて頂ければと思います。

また、ここまで書いていて、不図、思い起こされたのは、以前在住した徳島の北隣にある香川の高松市には「ラーメン二郎系」のお店がいくつかあり、また、それらも充分に美味しかったことです。しかし、さきに書きました「そのチャーシュー(煮豚)を食べると何故だか叫びたくなる衝動に駆らる・・」は、なかったことから、やはりよく分からない「何か」が違うのではないかとも思われます・・。

ともあれ、香川は「うどん県」だけに、こうした麺類に関しての興味・関心は強いのではないかと思われました。また、同時に、そうした特徴ある「味」の伝播経路などについても全国規模にて調べてみますと、それはそれで面白い発見があるのかもしれません。

*今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!



ISBN978-4-263-46420-5

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