2022年5月26日木曜日

20220525 書籍からの引用記事のみで、1000記事程度作成すると・・

おかげさまで、今回の記事投稿により、総投稿記事が1785に到達し、そして残り15記事新たに作成、投稿することにより、現在、当面の目標としている1800記事まで到達します。また、これを当ブログ開始から丸七年となる、来る6月22日までに達成するためには、概ね2日に1記事以上の更新を期間内継続する必要がありますが、未だ少し余裕があると云える現時点より、記事の作成、更新を出来るだけ毎日続け、期日近くには、現在よりも更に少し余裕がある状態にしたいと考えています。

また、上記の事情から、未だ「絵に描いた餅」ではありますが、今後、期日までに(どうにか)1800記事まで到達出来ましたら、ブログそしてツイッターからも、しばらく離れてみようと考えています。そして、これまでの期間に読み進めることが出来なかったいくつかの書籍の先を読んでみたいと考えています。ちなみに、現在読み進めている我が国の古代史について扱った書籍は、全体的に文体が硬質であるのか、読み進めるのが少し大変であるといった感じを受けるのですが、しかし同時に、こうした、多少苦労をしつつ読み進めている時の方が、文章の内容については、いくらか深いところにまで達しているのではないかとも思われます。

そして、そのように思うに至った原因は、これまでの当ブログにあります。と云いますのは、当ブログでは書籍からの引用記事を比較的多く投稿してきましたが、それら引用元の書籍は、比較的多岐の分野にわたっていると思われますが、書かれた時代が昔と云えるほど以前の著作になりますと、その文章は全体的に固く、厳めしくなるのですが、しかし、面白いことに、以前、苦労しつつ手入力した、それら文章の内容が、何かしら機に応じてか、想起されるようになってきたのです。おそらく、以前にも、そうした外部からの刺激を契機として、以前に読んだ書籍の記述を想起することは度々ありましたが、しかし、当ブログにて引用記事とした記述を想起する時は、それまでの感覚とは少し異なり、何と云いますか、その「イメージ」がより明るいのです。

ともあれ、この「明るい」という表現が適切であるかは分かりませんが、しかし、こうした云わばPCを介在させた記憶のようなものは、これまでの職務、業務においても、普通にあったことが思い出されましたが、しかしながら、それが、自分の内発的な意志のみにより、ある程度の期間継続したものとして、当ブログは、私にとって少なくとも画期的なものになったと云え、そしてまた、今後の未だ分からない展開において、それなりの意味は持つようになるのではないかとも思われるのです・・。

そしてまた、今しばらく書籍からの引用記事の作成を続け、たとえば、引用記事のみで1000記事程度にまで至りますと、また何らかの変化が生じるのではないかとも思われるのです。くわえて、それにより「記憶のイメージがより明るくなった」ことは、そこまで悪いことではないと私には思われますので、この先も、興味を持ちつつ注視し続けたいと考えています。

ともあれ、今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!
順天堂大学保健医療学部


一般社団法人大学支援機構


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ISBN978-4-263-46420-5

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