2022年10月4日火曜日

20221004 ブログ記事作成以外の、創造的な活動の効果について

ここ数日の投稿記事では、ブログ記事の作成について私見を述べてきましたが、たしかに、こうした文章の作成では、内面のどこかに「文章が流れている層」があり、その層にて、ある種内面での凝集作用が生じると、文章の作成がスムーズに行くといった感があります。あるいは我々の内面では、常時、色々なことをボンヤリとは考えているのですが、それは、そのまま文字を当て嵌めて文章化することは困難であり、そこに、ある種の、さきに述べたような凝集、凝結作用が生じることにより、はじめて文章として著すことが出来るのではないかと思われるのです。そして、この凝集・凝結作用を生じさせる契機となるものが、読書であり、あるいは人との会話であると思われるのです。

その意味で、ここ最近は人の作成した文章を読ませて頂き、そこに加筆等の作業をすることが多いのですが、しかし、そこで書かれている文章は、私が勝手知ったる分野のものではなく、読みつつネット検索を行い、用いられている単語の意味を調べながら行っています。これはこれで面倒でないとは云えませんが、しかし他方で、さきに述べた凝集・凝結作用の契機としては、それなりに良い効果を齎してくれているのではないかとも思われるのです。

そしてまた、それとは別件にて、ここ最近はいくつか、講演の内容などについてお尋ね頂くこともあり、こちらに関しては、そのトピックとして面白そうな粗筋・概要をお伝えして、さらに、ご参考にして頂ければと、参考資料になりそうな著作をいくつか提示させて頂いたりします。もちろん、これらは現在の私の本業ではありませんが、しかし、こうしたことを続けていますと、当ブログでの記事作成もそこまで苦痛を感じることなく出来ていると云えます。つまり、そうなると、このブログのみが私にとっての創造活動ではなくなるということです。こうしたものは抱え込み過ぎて辛くなるのは本末転倒ではあるのですが、しかし、対応可能なものであれば、複数のそうしたことを抱えることが、むしろ、ブログ記事作成や他の活動においても、良い効果を齎してくれるのではないかと思われるのです。

現状では、こうした活動のみで生計を立てることは不可能ではありますが、出来れば、今後いずれ、こうした活動をマネタイズしてみたいとも考えているのですが、とりあえず今しばらくは、これら活動を継続するのが良いのではないかと思われます・・。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!
順天堂大学保健医療学部


一般社団法人大学支援機構


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