2020年12月8日火曜日

20201208 年内目標の1430記事を過ぎて思ったこと

 さきほど見たところ、これまでに1434記事作成していました。また、以前、(20201108)「年内に1430記事投稿することを目標とする」と書いていましたので、それはどうにか達成されていたようです。そして今後は、その目標を1440記事に更新しようと思います。そうしますと、あと当記事を含めて6記事の投稿により達成されることになりますが、それは、これまでの投稿頻度からしますと、そこまで困難ではないように思われます。他方で、ここ最近は、また多少スランプ気味であると云え、しばらく記事作成を休もうと考えています。

そしてまた、休息後には再度書き進めていきたいと考えていますが、その背景にある「意欲」は明らかに以前、1000記事を目指して作成していた頃と比べますと減衰していると云えます・・。かつて設定した、ある程度大きな目標(1000記事)の到達後、また新たに目標を立て、そこに向けて進める際は、当初と同様の「意欲」ではなくなるようです。また同時に、おそらく今後、ある程度の時間を掛かければ、1500記事に到達することは不可能ではなく、それなりに現実味があるとは思われるのですが、しかし、これが2000記事になりますと、決してそのようにはなりません。それは現在の私にとって未だ現実味に乏しく、あるいは「そこまでは作成しないのでは?」といった思いの方が強いと云えます・・。しかしまた他方で、それは実際に今後1500記事にまで到達した際に変化する可能性も十分にあるため、あくまでもそれは現時点でのハナシにはなるのですが・・。

ともあれ、如上のようにして、これまでどうにか記事作成を継続してきましたが、未だに自分の書いた文章に自信が持てる、あるいは自身の文体を獲得したといった、ある種、充実を伴う感覚や認識を得るには至っていません。それでも、これを継続している理由は、記事作成を行っていますと時折「楽しい」と思われることがあったり、あるいはまた、面白い偶然のような出来事が生じるからであると云えますが、他方で、それらをあまり考えずに、とりあえず記事作成を行っている方が、変に注意過多にならず継続し易くなるのではないかとも思われるのです。そして、そうした言語による意識の層のようなものに慣れることが、思いのほかに重要であるように思われるのです・・。

くわえて、それと同時に、自身の知見を上回るような記述がある書籍に慣れておくことも重要であると思われます。自身に即してみますと、それは現在読み進めている宮地正人著「幕末維新変革史」であり、読んでいますと昔の日本語での記述があるかと思いきや、来航してきた外国使節からの通達文の抜粋などもあり、それらの関連性などを理解しながら読み進めていくのは、自身にとっては多少骨が折れることではありますが、それを通じ、何となく、その記述が「理解出来た」と思えるようになりますと、漠然とではありますが、これまでとは異なった歴史像のようなものが見えてくるように思われるのです・・。

おそらく、こうした経験は、どの分野であれ、ある程度共通しており、またこれこそが、そこまでお手軽ではないものの、一つの重要な何かであり、そしてまた、さきに書きました自身の文章作成に対してボディ・ブローのように徐々に効いてくるのではないかとも思われるのです・・。

*今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます!



ISBN978-4-263-46420-5

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