2016年10月6日木曜日

20161006 日常用いている靴について・・

A「これまでに投稿したブログ記事もこれで440を越え、とりあえず目標とする450記事まであともう一息といったところです・・。

本日も特に投稿記事の主題を定めずに記しはじめた次第ですが、本日は思いのほか長距離を移動したと思われます・・。

ほぼ電車を乗り継いでの移動ではありましたが、途中地下鉄の駅二駅分程度は徒歩にて移動したのではないかと思われます・・。

しかし、この程度の徒歩での移動とは特に珍しいことではありません。

とはいえ、それと関連して思うことは靴の重要性です。

私はこれまでに部活動にはじまり、基本的に足を用いる移動を多く行ってきたといえます。

その際、疲労の軽減などにおいて極めて重要であるが靴の選択であるといえます。

これは自身の体験に基づくものであるので、おそらく間違いないと考えます。

この靴とは、それがどんなに高価であっても、それ以前に自身の足との相性といったものがあると思います。

そうした要素を加味して靴を選択することは、簡単なようでありながら、なかなか難しく、これまで靴の選択において何度も失敗してきました・・(苦笑)。

そして、現在において用いている靴とは、一応、そうした失敗の上に立つものであるので、いくつか種類がありますが、どれも私にとっては相対的に疲労を軽減させ、歩き易いものであるといえます。

また、見栄えに関しても個人的な意見ではありますが、特に問題はない程度であると思います・・。

そして、先日不図気付いたのですが、現在私が用いている靴の一つと兄弟の用いているものが期せずして同じであったことは、なかなか面白く思われました。

この靴に関しては兄弟の方が多少、年季が入っているようですが、あるいは以前に私が無意識でそれを見て、おぼえていたのかもしれません・・(笑)。

とはいえ、私がその靴を靴店で購入したいきさつ(こうしたことは具体的に文章にて表現することが実に困難です・・(笑)。)から、おそらくさきに記したような無意識での記憶とは関係ないと思われますので、やはり面白いことであると思います・・。

さて、またもう一つのタイプとは、かれこれ10年程度使用しており、これまでに幾度かソールを交換しております。

このようにしてソールを交換した靴は、当たり前であるのかもしれませんが交換前後では、その履き心地が大分異なり、交換直後のそれは、どちらかというと違和感として感じるほどです。

とはいえ、以前からの使用により足が慣れているためか、あるいは徐徐にソールがアッパーの形状に順うためか、そうした靴はしばらく(一週間程度であろうか)履いているうちに、ソールを交換したことを忘れてしまうほどに早急に日常化していきます。

そして、そうした感覚を持ちうる靴が、靴本来の機能として良いものではなかろうかと思います。

しかし、そこまで記していて不図思うことは、おそらく、こうした観点において、性差による見解の相違といったものが顕著に表れるのではないだろうか・・?ということですが、これを読まれた皆様はどのようにお考えになるでしょうか・・?

そういえば、ハナシは変わりますが先日久しぶりに洋書(小説)を購入しました。
これは頁数少なくなく多少不安ではありますが、少しずつ読んでいこうと思います・・。

ともあれ、今回もここまで興味を持って読んで頂き、どうもありがとうございます。

さる四月に熊本にて発生した大地震により被災された地域の諸インフラの出来るだけ早急な復旧および、その後の復興を祈念しております。」





20161005 事物全般に対する評価 ナルシシズム

A「本日投稿するブログ記事により投稿記事数が440に到達します。

そして、このままのペースにてブログ記事を投稿し続けますと450記事まではどうにか到達することも出来るのではないかと思われます。

また、昨日投稿した記事内の書籍からの抜粋引用部分とは、なかなか面白いことが書いてあったのではないでしょうか・・(笑)?

・・個人的な感想を押し付けるようであり、多少恐縮ではありますが・・(苦笑)。

しかしながら、これまで作成、投稿したすべてのブログ記事も見方によれば(いや、よらなくとも)多分に「個人的な考え、感想の押し付け」といった要素が強いと思われます・・(苦笑)。

そうしますと、ブログに限らず大方の世に出回っている文章、出版物等とは、おそらく同程度にそうした要素(個人的な考え、感想の押し付け)を有しているものと思われます・・。

そして、それを記した人間がそれらの文章を(ある程度の時間が経過の後)焼き捨てたり、削除しないでおくことには、何と言いますか一種のナルシシズム、自己愛による作用が(少なからず)あるのではないかと思われます・・。

つまり、自身としてはあまり「良い出来」と思われる文章でなくとも、読んで頂いたどなたかが、それにより、何かを気付いたり、発見する可能性があるのではないかという、いわば他力本願の「甘え」のような要素が(少なからず)あるのではないかと思われます・・(苦笑)。

そして私の場合は多分にあると断言できます・・(苦笑)。

とはいえ一方において自他何れであれ、作成された文章をも含む事物全般に対する評価とは、必ずしも精確(こうした場合、何をもって精確とするのか・・?)であるとはいえません・・。

また、世間にて良い評価を受けたものがすべて良いとも一概にはいえないようですし・・。

しかし一方に、そうした評価を絶対的に決める権威を有した組織、機関などがもしも存在しましたら、それはそれでかなりギスギスした居心地の悪い社会にはなりそうです・・(苦笑)。

そしてハナシを戻しますと、様々な事物に対する評価とは、その評価する人数が多くなるほど、多くの場合、相対的あるいは「蓼食う虫も好き好き」といったものになると思われます・・。

そして、こうしたことを記していると不思議に気分が落ち着いてくる自分がおります・・(苦笑)。

また、このようなことを記したついでに記しますと、数カ月前にはじめて、ここ最近は更新(とはいってもここでのブログのコピペですが)を行っていなかった「はてなブログ」を再開してみようと思います。

今回もここまで興味を持って読んで頂いた皆様、どうもありがとうございます。
そして、さる四月に熊本を中心に襲った大地震により被災された地域における出来るだけ早期の諸インフラの復旧そしてその後の復興を祈念しております。」