2022年4月25日月曜日

20220424 書籍を探す方法の変化、および、季節による興味の変化について

今回の記事投稿により、総投稿記事数が1765に到達し、そして今後さらに新規で35記事投稿することにより、当面の目標としている1800記事に達します。また、速やかにこの目標に至るためにも、今月4月内に、出来るだけ多くの記事を投稿し、具体的には、今月内で1770記事にまで到達出来ればと考えています。そうしますと、残り30記事を50数日のうちにて投稿することになり、頻度にしますと、概ね5日のうち3日、新たな記事作成をすれば良いことになります。これは、これまで直近での投稿頻度と比べて若干楽になったと云えますが、さらに、もうじき来るGW期間においても、少し投稿頻度を上げて、後になってから、もう少し休むことが出来るようにしたいとも考えています。

さて、2年前にツイッターを始めてから、動画サイトにて、報道系や国際情勢などの動画を観ることが、以前よりも多くなりましたが、それら動画の中には、大変勉強になり、興味深いものも少なからずあり、さらには、そうした動画での告知情報によって書籍を購入することも(度々)あるため、その意味においては、これら動画による私への効果は、TV番組を遥かに凌駕していると云えます。

そう、ツイッターを始めてからの直近2間年で、大きく変わったことの一つは、書籍購入への動機づけであると云え、それ以前では、人から得た情報や、他の書籍での記載などで、ある程度あたりをつけてから探したり、あるいは、森での昆虫採集のように、ひたすら、書店内の書棚、書籍背表紙の森の中にて、立ち読みしつつ徘徊・探索するといった方法を用いてきましたが、この後者については、若い頃は、楽しみつつ半ば夢中で出来ていましたが、近年は、費やすことの出来る時間そして体力的にも、多少困難になってきたことから、いわば、さきに述べた、これまでの書籍を探す手法の代替として、動画サイトの視聴を通じて得た各種情報を充てるようになったと云えるのですが、これについては、今現在において「用い得る一つの手段としては悪くない」といった見解を持っています。

他方で、どうしたわけか、私には、季節が温暖になってきますと、我が国の古代史についての興味が湧いてくるといった性質があり、そのことを、先日入浴中に考えていたところ、私の古代史に関しての興味が本格的に生じたのは、和歌山、南紀在住の頃であり、そこでの、さまざまな古代から続いているのであろう、事物や意匠そして、それら全てを包括している土地の大気の中で、しばらく暮らしていますと、徐々に心に変化が生じてくるのではないかと思われます。そして、この心の変化の一つの要因が、その土地での独特の植生から発せられる、いわば「大気の薫り」のようなものではないかと思われるのです。

これにつきましては、もう少し文章を進めたいところではありますが、一先ず、ここで区切らせて頂きます。

今回もまた、ここまで興味を持って読んで頂き、どうもありがとうございます。

順天堂大学保健医療学部


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ISBN978-4-263-46420-5

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