2020年3月11日水曜日

20200310 内面の動きとコトバそして透明人間?

精確には、どのような理由によるものか分かりませんが、特に季節の変わり目は、スムーズな記事作成が困難と感じられる日が多いと云えます・・。ここ最近投稿した記事を眺めますと、去る2月初旬以降の投稿記事の多くは、あれこれ苦心して作成していた記憶が残っています・・。そこから3月に入りますと、それに多少拍車が掛かり、本日に至っては「さて、どうしたものかな・・。」と感じつつ先程、記事作成を始めた次第です。

他方で、投稿記事数の方は、今回の記事投稿によって1258に至り、1300記事到達まで残り40記事に迫ろうとしています。そして、その為にも、たとえスムーズには行かなくとも、毎回の記事作成が重要であると云えるのですが、その視座から、これまでを振り返ってみますと、書籍からの抜粋引用も時折はありますが、それでも、ここまでよく続けてきたとも感じられるのです(笑)。

そしてまた、現在のようなスランプ状態においては、こうした感慨をも題材として記事を作成することは、頻繁でなく時々であれば、そこまで悪いことではないようにも感じられます・・(苦笑)。

さて、ここ最近は、先日投稿の記事にて述べました「三寒四温」が、もう一段階温暖化して巡って来ているように感じられます。そうしたことから、あるいはブログ記事の作成などにおいては、暑さ寒さ何れであっても、安定している時期の方が適しているのかもしれないと思われますが、たしかに冒頭に述べましたように、季節の変わり目は記事作成に苦慮し、頭を抱えていた記憶が多く残っています・・。

そして、そこから夏に近づいてきますと、徐々に活性が上がり、何と云いますか「勢いに乗って」記事作成が出来るようになるのです・・。また、次に寒くなってきますと、精神も収縮し、文章の内向的な傾向は強くなり、そして悲観的内容の記事をより多く作成するようになると云えます・・。

無論、それ一辺倒ではありませんが、それでも、たしかにそうした傾向は存在し、そこをどのように自分自身を御し、記事作成を継続することも、なかなか面白いところであるのかもしれません。また、ブログ記事の作成に関しては、とりあえず、御する自身を知るためにも、当初ある程度の期間の継続が必要であると考えます。また、おそらく、この期間が思いのほかに長く、毎日の投稿であっても、数か月~1年程度は掛かるのではないかと思われます・・。そして、そこから先も決して記事作成が簡単になるわけではありませんが、他方で、それに慣れることにより、幾分かの不安定さは残りますが、どうにか「安定した継続」と評することが出来る状態になると云えます。

また、さらに、そこから2年程度継続しますと、記事作成は当初期と比べますと、多少スムーズになりますが、体質のようなものの変化が生じ、より多くの時間で、ブログのことを半ば無意識下においても考えるようになり、また、面白いことに、内側から生じるコトバが、ブログでの文章のコトバと近似してくるのです・・(苦笑)。

しかし、ここで重要と思われることは、それ以前は内面のコトバが明瞭に聞こえていたのか。あるいは、内面の動きに精確にコトバを当て嵌めて考えていたのか。であると云えますが、実のところ、この継続期間において、徐々に自身の用いるコトバが内面での動きと連動することが出来るようになり、そして、本来目に見えず、形状化し難い内面での動きに対し、しなやかなコトバの衣を被せ、内面での動きを言語によって(ある程度精確に)表現することがどうにか出来るようになったのではないかと思われるのです。これにつきましては、全身に繃帯を巻いた透明人間の姿を思い起こして頂きますと、その様相を理解して頂けるのではないかと思われました・・(笑)。

また、ここまで書いていて不図思い起こされたことは、こうしたことは、現在読み進めている伊達千広(宗広)著「大勢三転考」での記述とも関連があるのではないかと云うことです。つまり、本来目に見えず、形状化し難い「歴史」に対する理解の仕方は、現段階においてはコトバを用いる以外になく、また、その方法は、さきの内面とコトバの連動とも同様・類似したメカニズムといったものがあるのではないかと思われるのですが、さて、如何でしょうか・・。

今回もここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。







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