2018年10月7日日曜日

20181006 読書習慣の変化から思ったこと・・

本日午前中の徳島は昨日からの影響が続き風が強かったですが、午後になりますと、風も止み、陽が射してきました。そうしたなかで午前中は溜まっていた洗濯を行い、割に念入りに床掃除を行い、そして午後からは、足りなくなった生活雑貨類を買い足しに、近くのショッピングセンターまで出向きました。

また、ショッピングセンター内にある書店にて立ち読みをしておりますと、また面白そうな新刊書籍を見つけましたが、現在未だ上下二巻本の上巻前半を読み進めている最中ですので、とりあえず、その題名を憶えておくだけに留めました。ちなみに、その著者による他の著作はこれまでに読み、そして手元にありますので、何れ機会があれば思い出すと思われます。

ともあれ、そのように考えてみますと、現在は電車通勤でないことから、ある程度まとまった書籍を読む時間というものが寝る間際の時間のみであり、これは読書が一つの趣味である自身にとっては多少辛いものがありますが、それは仕方のないことであると云えます・・。

そして、以前に経験した通勤電車のない生活での読書を思い起こしてみますと、それは鹿児島での生活で、ある程度習慣化したものであり、そこでは(基本的に)研究にあまり関係のない書籍・文献は現在と同様の寝る間際の時間帯、そして週末・休日における市街地(主に天文館)の喫茶店での読書が主たるものであったことが思い起こされました・・。また、その読書が喫茶店であった理由は一週間ずっと同じ場所の行き来では面白くなく、週末くらいは人の多い市街地に行きたかったからでしょう。

この週末の天文館の喫茶店での読書は2011年頃より次第に習慣として定着しました。現在、この頃のことを考えてみますと、2010年秋に指導教員が去り、続いて周囲の方々も修了されるにしたがい、自身としては、さまざまな意味での(絶望的とも云える)窮地にいたにも関わらず、あまりそうしたことを気に留めない様子であったと思われます・・。実際に実験など行うべきことも少なからずあったのですが、それ以上に、そこには【否応なく】吹っ切れざるを得ない何かがあったように思われます・・。

そして、このことを書いておりますと、以前お目に掛かった文筆家でもある歯科医師が、ご自身の経験に基づいて仰っていた『傍から見ればヒドイ・悲劇的とも云える状況でも、その中にいる自分だけが何故だかノリノリってこともあるからねえ・・(笑)。』というコトバが思い出されました。少し脱線しますが、この歯科医師の先生が仰ることは、どうしたわけか(微妙に)面白く、何故か印象に残るのです・・(笑)。(おそらく、これは一つの才能であると思われます。また、それは意識して真似出来るようなことであると思われませんが、それでも、これは読書量にくわえ、公表を前提とする文章の作成と何らかの関係があると思われます・・。)

ともあれ、この2011年以降より2013年までの私は、それまでの経緯により、やはり多少おかしくなっていたのかもしれません・・。そして、その経緯をも含めた時期(2009年~2013年)は現在に至るまで影響を及ぼしており、そこから、その状況に自身を追いやった当時の関係各位を徹頭徹尾恨むべきであるのか、あるいは逆に、そうした時期があったからこそ、どうにか現在があるのかは分かりかねますが、一般的なキャリア形成の視点から考えてみますと、少なくとも成功とは云えないように思われます・・(苦笑)。

おそらく、こうしたことに明確な解答はないと思われますので、この先も、成功とは云えずとも、他方で失敗であったとはならず『人生万事塞翁が馬』程度の認識を保つことが出来るよう、今しばらく努力を続けていきたいと思います・・(笑)。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。


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ISBN978-4-263-46420-5

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前掲著作の筆者である師匠による歯科材料全般あるいは特定の歯科材料を題材とする勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。

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2018年10月6日土曜日

20181005 比較的長く続いているブログにありがちなこと 自主・能動性の価値について

本日の徳島は午後より特に風が強くなり、また雨も断続的に強く降り、今現在それらは更に強くなりつつあります。それでも今回近づいて来ている台風25号は四国東部に直撃することはなく、北の方に抜ける見込みとのことです。

さて、当ブログの方もおかげさまで今回の投稿により1095記事となり、5月末に1000記事からはじめて、ようやく1100記事到達への目途が立ったと云い得ます。また、この概ね4ヶ月間(5月末~現在の10月初頭)にて100記事の作成というのも、10日のうち8日近くは新たな記事を作成してきたということになりますので、以前の1000記事への到達までと比べれば投稿ペースは落ちますが、それでも、そこまで悪くはないと思われます。そして、今後もこの程度のペースを保ちつつ記事作成を継続することにより、来年2月頃には1200記事へ到達することも可能ではないかと思われます。

しかし、ここまで書いており、不図『1100記事はいいとしても、本当に1200記事まで記事作成を継続するのか?』と考えてしまいました・・(笑)。また、同時に、ここに来て思うことは『記事の題材がもう既に残り少ないのではないか?』ということです・・(苦笑)。しかしながら、それは、これまでのブログ記事作成においても恒常的な悩みであり、むしろ、その悩みがあるからこそ、いくらか切羽詰って真面目に記事作成に取り組みことが出来ているのではないかとも思われます・・(笑)。ブログ記事の作成・投稿といった、あくまでも自主・能動的な活動においては、むしろその程度の危機感・緊張感があった方が良いのではないかと思われます。

そういえば、昨今さまざまな企業・組織などでブログを作成しているようですが、それらのなかで比較的長く継続しているものは、おそらく上からの圧力により、かなり強い危機感・緊張感を持たせて記事作成を行わせているか、あるいは、企業・組織に属する人々が本当に自主・能動的に記事作成を行っているかの両極端のうちのいずれかであると思われますが、前者の場合、おそらく自身の本音もしくはそれに近いことを述べることが困難であることから経時的に文体が硬直化し、不自然な文章になっていく傾向があるように思われます。また、こうしたことは、ある程度文章を読むことに習熟している方々が読めば、大体は分かってしまうのではないかと思われます。

そして、それ故、しばしば面倒に、厭に思うことがあったとしても、そうした視野を広げる(習熟度を高める)ことを欲するのであれば、自分の意志に基づいて自主・能動的に公開される文章を作成する価値があると思われるのです。

継続的に行っている際は、そこにドップリ浸かり、なかなか気が付くことが出来ないように思われますが、それでも、そこには淡いながらも味わい深い楽しみといったものがあると思います。これを読んでくださっている皆さま、もし興味がありましたら、ブログ記事の作成をご検討頂ければと思います。また、都市伝説ではありますが、1000記事程度まで継続すると何かが起きるとも聞きますので、挑戦してみるのも悪くないと思われます。

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2018年10月4日木曜日

20181004 五畿七道の南海道と中央構造線と自分のバイオリズムについて思ったこと

A「Bさんはブログ記事を1000記事書いた後も書き続けているそうですね。たしか1000記事に達したのは6月少し手前であった書いてありましたので、その後、1100記事程度にはなったのですか?」

B「・・ええ、まだそこまでではありませんが1100記事近くにまでは達しています。それでも、ここ最近は疲れが溜まってきたものか、以前、調子の良い日は1日2記事の投稿をしていた時期に比べますと、明らかに勢いが落ちているようで1日1記事でも精一杯の感があります・・。こうしたところからも、何と云いますか、自分のバイオリズムのようなものが分かるのではないかと思いますね・・。」

A「ふーん、そんなものですか・・。しかしそれはおそらくBさんが新しい場所に未だ慣れていないからではないでしょうかね?私も経験がありますが、新しい場所に住むと、しばらくの間は体がその場所に適応し切れていないのか、あまり本調子になりませんね・・。それに、ある程度の年齢までいくと、土地への適応もあまりきかなくなるといったこともあるように思います・・。」

B「・・たしかにそれはあると思います。しかし、それでも現在住んでいる場所は、そこまで自分の身体にとって新しいものとは感じられなく、気候風土などに関しては、以前住んでいた和歌山にとても似ているように感じられます・・。こうした感覚は科学的に説明することは難しいのかもしれませんが、それでも、たしかにあるのではないかと思います・・。」

A「うん、そうした感覚は私も何かしらあると思いますね。また、その背景にはキチンと研究すれば、おそらく科学的に解明やら説明できる何らかの物質、そしてそれらの働きのようなものがあるのではないかと思います・・。ともあれ、それでBさんは現在住んでいる場所が程度の問題として、そこまで新しいものとして感じられないということになるのですね・・。」

B「ええ、そんなところです・・。それに昔の行政区画の五畿七道で云いますと、紀伊と阿波つまり現在の和歌山と徳島は同じ南海道に含まれていますからね・・。その意味で昔の行政区分のようなものは、近代的とも云える俯瞰した視野の地図に基づくようなものではなく、何と云いますか、それこそ肌感覚、身体感覚のようなものに基づいていたのではないかと思いますね。」

A「なるほど、五畿七道ではたしかにそうでしたね・・。そして、そうすると、たしかにさきほどの『あまり新しいものとは感じられない』という意見もまた、いくらか説得力を持ってきますね。それと、これはBさんのブログにて何度か取り上げられていることですが、特に和歌山市と徳島市で共通することはそのごく近くに中央構造線が走っていることですね。まあ、紀ノ川と吉野川を地図上でつなげてみますと、そこで出来る線は概ね中央構造線と重なりますので、こうしたところも、実際に在住した時に感じる肌感覚・身体感覚に影響を及ぼすのかもしれませんね・・。」

B「そうです。Aさんが仰った中央構造線は、先ほどは失念していましたが、とても重要な要素でして、あるいはこれが、かつての南海道における一つの重要な交通路、文化伝播の経路であったのではないかと思われるのです・・。そして、こうしたことを、もう少し考えてみますと、なかなか面白い視座が得られることもあるのではないかと思われます・・。」

A「なるほど、そうした新たな視座は、物事を異なった角度から観察し、そして考えるのに大事なところですからね・・。そしてまあ、そこから新たなコンステレーションが得られ、コトバにより形を与えられ、まとまった考えとなっていくのですからね・・。いずれにしましても、もうしばらく住んでいますと慣れてきて心身ともに本調子になってくると思いますので、その時にまた色々と地域内を動き、そして資料・書籍などを読んで考えてみてください・・。」

B「ええ、どうもありがとうございます。」

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2018年10月3日水曜日

20181003 先日1090に到達していたことを知って思ったこと・・1000記事への到達前後での違い

先月最後、9月30日分の記事投稿により、総投稿記事数が1090に到達していました。ここ最近はそうしたことを忘れるほど記事作成に集中していたわけでもありませんが、残り数記事の投稿にて1100記事まで到達するというのは、1000記事から新たなスタートを切った現在においては、それなりに感慨深いものがあります。

それは以前の1000記事到達への途中である800・900記事への到達の際とは異なった感覚であり、何らかの大きな目標に近づいたといった達成感ではなく、より単純であるのかもしれませんが『1000記事到達後もこの程度まで書き続けることが出来た』といった安堵感に近いものであるように思われます。

そしてまた、おそらく、こうした局面においては、ある程度まで普遍化し得る心情が惹起されるため『ブログは1000記事書いてからが本番だ。』といったコトバも生まれるのかもしれません・・。

とはいえ、未だ1100記事にまで到達してはいませんが、それでも1000記事への到達以前ほどに自身を追い詰めて書き続けているといった意識は全くなく『もしも何らかの事情により記事作成がキビシイのであれば別に休んでもいいや・・』といった程度のスタンスで1000記事以降も書き続け、どうにかこのあたりまで継続することが出来たことは、何と云いますか、以前に比べ文章作成が苦ではなくなり、あるいはまた、自身の文体の獲得に近づいた、ということになるのではないかと思われるのです・・。

そして、この文体の獲得は、自身で明瞭に認識・知覚することは困難であるのかもしれませんが、それでも、能動性に基づき【これが重要であると思います。】文章を書き続けていますと、本当にわずかずつ生じている内面での変化に対し、ほぼ毎日作成する能動的な文章が、その内面のわずかな変化をトレースし、その輪郭らしきものをおぼろげに認識することも出来るようになるのではないかと思われるのです・・。

この先1100記事まで書き続けることが出来るかどうかは分かりませんが、そこまで書き続け、そして次の目標を1200記事への到達にするかどうか考えてみようと思います。今回もまた、ここまで読んで頂きどうもありがとうございます。
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20181002 本日の岡山への行き帰りから思ったこと・・

本日は朝より徳島を発ち、高松を経由して岡山まで行きました。岡山駅にて下車し、その市街地にまで行ったことは、これが初めてであると思われます。以前に一度、山陰方面に向かう際、岡山駅近くのビジネスホテルに宿泊したことがありましたが、あの時は、ほぼ深夜から朝方にかけての滞在であり、市街地にまで出向く機会はありませんでした・・。

とはいえ、今回の滞在も長いものではなく、夕刻前には既に岡山を発っていました。また、朝の徳島より岡山までの電車内においては、ほぼ寝入っていたことから、外の景色を意識して見ることはありませんでしたが、帰りの社内では、車窓から見える瀬戸内の美しい景色、そして治承・寿永の乱(源平合戦)の屋島の戦いにて有名な屋島を見ることが出来ました。

徳島県の北部に位置する香川県は、その景観も徳島とは異なり、何と云いますか、より瀬戸内色が強く、険しい山も特に見受けられず、自然も全般的に穏やかであるように感じられました。徳島県は、紀伊水道を挟んで向かいに和歌山県がありますが、その隔てる距離は、香川県と瀬戸内海を挟んだ岡山県よりもはるかに長く、外海的な様相が強いと云え、また、淡路島(阿波路島)を介して接する徳島県と兵庫県あたりの地域の様相・景観もまた、さきと同様、異なるように感じられます。

あるいは、表現を変えてみますと、徳島県は県北東部にある淡路島の存在により、瀬戸内海世界より隔離され、他方でその淡路島を介して比較的容易に行き来することの出来る兵庫そして、そこから東に続く近畿・関西圏に対して、より文化全般における連続性・親和性を見出すことが出来るようになったのではないでしょうか?

とはいえ、徳島県は近畿・関西圏とは陸続きではないことから、古からの文化の流入などは陸続きと比較すれば限られたものであり、あるいは瀬戸内文化圏が相対的に強かった時代・時期では、そちらからの文化が香川県方面より多く・盛んに徳島に流入し、そして近畿・関西文化圏が強かった時代・時期においては、その文化がより多く流入してきたのではないかと考えます。

そして、こうしたことは、弥生時代の祭器、銅鐸の出土状況、あるいは古墳時代における古墳造営様式などにおいて、香川県地域およびそこに連なる岡山県地域からの連続性が強いか、あるいは淡路島そして、そこに連なる兵庫県地域からのそれが強いかを考察することにより、より精確に理解することが出来るのではないかと思われます。

また、おそらくこうした研究は既に為されていると思われますが、それでも、予め、こうした図式・枠組みのようなものを想定しておくことは、少なくとも全く無益ではないと思われますが、さて如何でしょうか?

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2018年10月1日月曜日

20181001 精神の分断化により分かること・・「教養」について

不思議なことであるのか、久しぶりに人文社会科学系分野の、ある程度深いハナシを聞きますと、その後しばらく世の中で話されているコトバが少しボヤけて聞こえてきます。

これを異言しますと、話されている内容は音声としては理解出来るのですが、そこから、より意味を持つ言語として抽象化される段階がしばらくの間、麻痺するのか、おかしくなるいった感じになるのです・・。

この感覚は、これまでにしばしば感じてきたことですので、実際に何らかの内面における変化・作用があると思われますが、同時に、それをこのように言語化して表出したことは、これまでありませんでした。

また、そこまで書いており、不図思い出したことは、先日の和歌山における勉強会にて議論・対話をしている際、実に自然に、ある程度学術的であり、且つ、ここ最近その知見に触れていなかった分野の知見・意見が自身の口から【流れ出るように】話されたことです・・。

こうしたことは、その場ではあまり意識出来ないのですが、後になり『そういえば、あの時の私はよく、あんなことを憶えていたな・・。』といった感じで思い出されるのです。

あるいは、もう少し若い頃に関しては、そうしたこと意識化・対象化する必要のない、意識が分断されていない生一本のままの自分であったのだと云えます・・(苦笑)。

こうした自身の意識に対する意識化・対象化といった、ある意味、精神の分断のようなことが生じたのは、おそらく、ここ数年のことであると思われます・・。また、こうした内面の変化は、この程度の年齢になりますと自然に生じることであるのかもしれません。そして、そうした中で、ここ最近、触れていなかった分野での知見・意見が自身の口から自然に話されたことは、さきに述べた生一本であった以前の頃に比べれば、いくらか驚くべきことであったのかもしれません・・。

そして、おそらく我々が用いている「教養」というコトバの本来の意味は、こうした精神の変容の前後を貫くものであるように思われるのです・・。他方、ここ最近は教養というコトバもインフレによってか、随分変容してしまったようにも思われるのですが、さて、如何でしょうか?
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20180930 台風のなかで思ったこと、昨日からの続き?

本日の徳島は昼頃より夜半に至るまで終日、台風による暴風雨といって良い状況であり、昨日多少無理をしてでも和歌山より帰着して良かったのかもしれません。

ともあれ、そうした事情から本日はほぼ終日を通し外出が不可能とも云える状況であり、昼過ぎに一度外出をしようと通りまで出ましたが、そのわずか数十メートルにて、傘が用を為さないことを悟り、また、早くも靴内に浸水してきたことに気が付き、早々にひき帰し、台風が去るまでおとなしくしようと心に決めた次第です・・(笑)。

一方で、当ブログに関しては昨日投稿分の記事が思いのほか、多くの方々に読んで頂いておりました。これを読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます。そして、当記事に掲示させて頂いた一般社団法人大学支援機構さまの試みは、今後の大学における研究の仕組み・あり方などを変えていく可能性をも秘めていると思われるため、更なる認知度の普及、興隆が望まれることろです。そして、出来るだけ多くの方々からのご支援・応援を頂くことが出来ればと思っています。

そして、この機構を利用するのに適した組織について、もう少し、その具体像について考えてみますと、企業など営利組織との共同研究を行う機会が多いとは云えない、人文社会科学系分野を主軸とした大学、あるいは地方に立地する大規模でない創設より未だ間もない医療・介護系の大学であるように思われます。そして、より多くの大学が、こうしたプラット・フォームを利用することにより、更なる組織横断的な連携が生じ、当初、思いもしなかった有益な相乗効果を生み出す可能性もあると思われますので、たとえ仮定であっても、こうした今後の社会の様相を想定した取り組み、組織は、少なくとも存分に活動して欲しいところであると考えますが、さて、如何でしょうか?

また、つい先日、SNSと連携した記事が、文系院時代の先輩に読んで頂いていることが認められましたが、これが、昨日の和歌山にて開催された勉強会と関連があるのかないのか分かりませんが、これは多少不思議に思われた出来事です・・(笑)。

ともあれ、今回もまた、読んで頂き、どうもありがとうございます。そして、読んで頂いてる皆さま、よろしければ、顔見知りの大学関係者の方々に、さきの一般社団法人大学支援機構さまのことをお知らせくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします!


また、それと同時に毎度のことながら、我が師匠による歯科材料あるいは今後の歯科材料事情についての勉強会、特別講義の方も、どうぞよろしくお願いいたします!


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