2017年12月1日金曜日

20171130 今月(11月)最後の記事投稿:記事作成時における脳の活動部位

昨日は帰宅が遅かったことから新たなブログ記事の作成を躊躇し、また作成している段においても時折強い眠気に襲われ記事作成に多少苦労しました。

そして、本日為されるであろう記事投稿により11月が終わり、来る12月中に28記事を新たに作成投稿することにより、どうにか年内に850記事まで到達することが出来ます。

12月の31日の中で28日を記事作成に充てるというのは、この師走においては、なかなか大変であるかもしれませんので、この月に関しては休日などで複数の記事作成が可能であると思われる日は、出来るだけそのようにしてみようと思います・・。

とはいえ、あくまでも目標とするのは年内の投稿記事850への到達であり、出来るだけ無理をしないで、且つ可及的速やかに到達したいものです・・(笑)。

また、それはさて置き、昨今は歯科材料および我が国の古代史などを題材として記事を作成したことが多かったと思われますが、各々を主題として記事、文章を作成しておりますと、その用いる頭の部位が異なることが感覚的ではありますが、比較的明瞭に理解することが出来ます。

おそらく各々主題とする文章の作成時における脳の部位毎の血流量もしくはその微妙な発熱具合などを調べてみますと、それは可視化され得る(具体的な)理解に至ることが出来るのではないかとも思われます。

とはいえ、こうした傾向とは必ずしも普遍的(ある程度の傾向はあるのかもしれないが)なものではなく、人によっては私が歯科材料を主題とする文章を作成する際に最も活発なる働きをしている脳の部位が、異なった何かを主題とする文章を作成する際に活発に動いているのではないかとも思われます(このあたりがおそらく機械(の部品)などと大きく異なるところではないだろうか?)。

また、そのように考えてみますと、多少即物的であるかもしれませんが、こうした活動する脳の働きの傾向などを知ることにより、我々が日常的にある程度の具体性を持ったコトバとして用いている地域性、職業における行為態度、学問分野などにおける志向、嗜好の傾向といったものの正体を多少は理解することが出来るのではないかとも思われるのです。

あるいは、既にそうした研究とはどこかで為されているのかもしれませんが・・。

また、それと同時にここで思うことは、そうした研究によりある程度の傾向らしきものが得られた場合においても、そうした知見とは、あまり早急にそして広汎に現在為されている教育活動の改善などに用いない方が良いのではないかということです。

そしてまた、おそらくこうした部分に宗教、哲学などといった所謂、形而上学的な要素が大きく関与するのと思われるのですが、我が国の場合、面白いことに、こうした部分に対して関心を払うことは極めて少ない一方、ある事物の外観から、その鋭敏な感覚を以って、その事物の本質に迫っていこうといった(かなり強い)傾向があり、そして我が国の場合、それこそが宗教、哲学などに代わり得る視座であるのではないかと思われるのです・・。

そして、その場合PC、スマホの普及などは、さきの視座に対して少なからぬ影響を与えているのではないかとも思われるのです。

また、同時に、そこにはおそらく昨今のマンガ文化とも通底する何かがあるのではないかとも思われるのですが、さて如何でしょうか?

今回もまたここまで読んで頂きまして、どうもありがとうございます。

昨年から現在までに列島各地において発生した一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害により被災された
諸地域のインフラの復旧・回復および力強い復興を祈念しています。

昨今再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事をも祈念しています。