2018年10月3日水曜日

20181002 本日の岡山への行き帰りから思ったこと・・

本日は朝より徳島を発ち、高松を経由して岡山まで行きました。岡山駅にて下車し、その市街地にまで行ったことは、これが初めてであると思われます。以前に一度、山陰方面に向かう際、岡山駅近くのビジネスホテルに宿泊したことがありましたが、あの時は、ほぼ深夜から朝方にかけての滞在であり、市街地にまで出向く機会はありませんでした・・。

とはいえ、今回の滞在も長いものではなく、夕刻前には既に岡山を発っていました。また、朝の徳島より岡山までの電車内においては、ほぼ寝入っていたことから、外の景色を意識して見ることはありませんでしたが、帰りの社内では、車窓から見える瀬戸内の美しい景色、そして治承・寿永の乱(源平合戦)の屋島の戦いにて有名な屋島を見ることが出来ました。

徳島県の北部に位置する香川県は、その景観も徳島とは異なり、何と云いますか、より瀬戸内色が強く、険しい山も特に見受けられず、自然も全般的に穏やかであるように感じられました。徳島県は、紀伊水道を挟んで向かいに和歌山県がありますが、その隔てる距離は、香川県と瀬戸内海を挟んだ岡山県よりもはるかに長く、外海的な様相が強いと云え、また、淡路島(阿波路島)を介して接する徳島県と兵庫県あたりの地域の様相・景観もまた、さきと同様、異なるように感じられます。

あるいは、表現を変えてみますと、徳島県は県北東部にある淡路島の存在により、瀬戸内海世界より隔離され、他方でその淡路島を介して比較的容易に行き来することの出来る兵庫そして、そこから東に続く近畿・関西圏に対して、より文化全般における連続性・親和性を見出すことが出来るようになったのではないでしょうか?

とはいえ、徳島県は近畿・関西圏とは陸続きではないことから、古からの文化の流入などは陸続きと比較すれば限られたものであり、あるいは瀬戸内文化圏が相対的に強かった時代・時期では、そちらからの文化が香川県方面より多く・盛んに徳島に流入し、そして近畿・関西文化圏が強かった時代・時期においては、その文化がより多く流入してきたのではないかと考えます。

そして、こうしたことは、弥生時代の祭器、銅鐸の出土状況、あるいは古墳時代における古墳造営様式などにおいて、香川県地域およびそこに連なる岡山県地域からの連続性が強いか、あるいは淡路島そして、そこに連なる兵庫県地域からのそれが強いかを考察することにより、より精確に理解することが出来るのではないかと思われます。

また、おそらくこうした研究は既に為されていると思われますが、それでも、予め、こうした図式・枠組みのようなものを想定しておくことは、少なくとも全く無益ではないと思われますが、さて如何でしょうか?

今回もここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。


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医歯薬出版株式会社刊


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前掲著作 著者である師匠による歯科材料全般もしくは特定の歯科材料を対象とした勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。

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数年前から現在に至るまで、日本列島各地にて発生した、さまざまな大規模自然災害により被害を蒙った地域の速やかな復旧、およびその後の復興を祈念しています。



よろしければ、顔見知りの大学関係者の方々に一般社団法人大学支援機構さまのことを是非、お知らせください。
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2018年10月1日月曜日

20181001 精神の分断化により分かること・・「教養」について

不思議なことであるのか、久しぶりに人文社会科学系分野の、ある程度深いハナシを聞きますと、その後しばらく世の中で話されているコトバが少しボヤけて聞こえてきます。

これを異言しますと、話されている内容は音声としては理解出来るのですが、そこから、より意味を持つ言語として抽象化される段階がしばらくの間、麻痺するのか、おかしくなるいった感じになるのです・・。

この感覚は、これまでにしばしば感じてきたことですので、実際に何らかの内面における変化・作用があると思われますが、同時に、それをこのように言語化して表出したことは、これまでありませんでした。

また、そこまで書いており、不図思い出したことは、先日の和歌山における勉強会にて議論・対話をしている際、実に自然に、ある程度学術的であり、且つ、ここ最近その知見に触れていなかった分野の知見・意見が自身の口から【流れ出るように】話されたことです・・。

こうしたことは、その場ではあまり意識出来ないのですが、後になり『そういえば、あの時の私はよく、あんなことを憶えていたな・・。』といった感じで思い出されるのです。

あるいは、もう少し若い頃に関しては、そうしたこと意識化・対象化する必要のない、意識が分断されていない生一本のままの自分であったのだと云えます・・(苦笑)。

こうした自身の意識に対する意識化・対象化といった、ある意味、精神の分断のようなことが生じたのは、おそらく、ここ数年のことであると思われます・・。また、こうした内面の変化は、この程度の年齢になりますと自然に生じることであるのかもしれません。そして、そうした中で、ここ最近、触れていなかった分野での知見・意見が自身の口から自然に話されたことは、さきに述べた生一本であった以前の頃に比べれば、いくらか驚くべきことであったのかもしれません・・。

そして、おそらく我々が用いている「教養」というコトバの本来の意味は、こうした精神の変容の前後を貫くものであるように思われるのです・・。他方、ここ最近は教養というコトバもインフレによってか、随分変容してしまったようにも思われるのですが、さて、如何でしょうか?
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20180930 台風のなかで思ったこと、昨日からの続き?

本日の徳島は昼頃より夜半に至るまで終日、台風による暴風雨といって良い状況であり、昨日多少無理をしてでも和歌山より帰着して良かったのかもしれません。

ともあれ、そうした事情から本日はほぼ終日を通し外出が不可能とも云える状況であり、昼過ぎに一度外出をしようと通りまで出ましたが、そのわずか数十メートルにて、傘が用を為さないことを悟り、また、早くも靴内に浸水してきたことに気が付き、早々にひき帰し、台風が去るまでおとなしくしようと心に決めた次第です・・(笑)。

一方で、当ブログに関しては昨日投稿分の記事が思いのほか、多くの方々に読んで頂いておりました。これを読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます。そして、当記事に掲示させて頂いた一般社団法人大学支援機構さまの試みは、今後の大学における研究の仕組み・あり方などを変えていく可能性をも秘めていると思われるため、更なる認知度の普及、興隆が望まれることろです。そして、出来るだけ多くの方々からのご支援・応援を頂くことが出来ればと思っています。

そして、この機構を利用するのに適した組織について、もう少し、その具体像について考えてみますと、企業など営利組織との共同研究を行う機会が多いとは云えない、人文社会科学系分野を主軸とした大学、あるいは地方に立地する大規模でない創設より未だ間もない医療・介護系の大学であるように思われます。そして、より多くの大学が、こうしたプラット・フォームを利用することにより、更なる組織横断的な連携が生じ、当初、思いもしなかった有益な相乗効果を生み出す可能性もあると思われますので、たとえ仮定であっても、こうした今後の社会の様相を想定した取り組み、組織は、少なくとも存分に活動して欲しいところであると考えますが、さて、如何でしょうか?

また、つい先日、SNSと連携した記事が、文系院時代の先輩に読んで頂いていることが認められましたが、これが、昨日の和歌山にて開催された勉強会と関連があるのかないのか分かりませんが、これは多少不思議に思われた出来事です・・(笑)。

ともあれ、今回もまた、読んで頂き、どうもありがとうございます。そして、読んで頂いてる皆さま、よろしければ、顔見知りの大学関係者の方々に、さきの一般社団法人大学支援機構さまのことをお知らせくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします!


また、それと同時に毎度のことながら、我が師匠による歯科材料あるいは今後の歯科材料事情についての勉強会、特別講義の方も、どうぞよろしくお願いいたします!


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2018年9月30日日曜日

20180929 和歌山での勉強会に参加して思ったこと「集まり」と「インスピレーション」

本日は朝方より雨の中、高速バスと電車を乗り継ぎ、和歌山まで行ってきました。この和歌山訪問は、これまでに何度か当ブログにて取り上げている勉強会への参加のためであり、今回もまた、これまでと同様、興味深い報告を聞き、そして対話が出来たと思います。

また、本日は当初の予定では和歌山にて一泊の予定でしたが天候の都合より、それを急きょ取りやめ、日帰りの予定へと変更しました。そのため、本日多く費やしたのは移動時間ということになります・・。とはいえ、そうであっても、この勉強会への参加は、自身にとってはおおいに価値のあるものであり、ここで得る「インスピレーション」のようなものは他所では得ることが出来ないと思われるのです・・。

そして、こうした「集まり」の場で得た「インスピレーション」が、これまでのブログ記事作成に対しても少なからず影響を及ぼしていると云えます。そのため、これもまた、ブログ記事作成の継続に寄与している要素となり、あるいは自身にとって、こうしたいくつかの「集まり」そして、そこで得た「インスピレーション」が、当ブログ記事作成を含めた創造の一つの主要な源泉となっていると云えます。

もちろん、読書も、そして書き続けることも大変に重要ではあるのですが、それらで思った・考えたことを機に応じて率直に表出することが出来る場が、さきの「集まり」であり、そこでは脱抑制のスタンスにて率直に自身の意見を表明することが大事であり、そして、これがその先の「インスピレーション」につながると思われるのです・・。

そして、それ故に、そうした「集まり」に脱抑制のスタンスにて参加することが出来る程度まで継続的に参加することが、思いのほかに重要であると思われるのです。

とはいえ、他方で、こうした「集まり」は人工的には、なかなか組織することが出来るようなものではなく、学生時代のグループのように自然発生的なものが、紆余曲折を経て続いていくといったことが多いのではないかと思われます。そして、その意味で、あくまでも自然発生的とは云えないものの研究室・講座などは、そのマトリックスのような機能は果たすのではないかと思われます。

また、そのように考え、今回参加させて頂いたこの勉強会に、なぜ自身が参加させて頂くようになったのかと考えてみますと、それは自然発生的なものが、紆余曲折を経てそのようになったと云え、そこからも何やら「創造の妙」なるものを感じさせられます・・(笑)。


Otsucle「おつくる」
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2018年9月29日土曜日

20180928 総閲覧者数40万人への到達から思ったこと【眠気とスランプの乗り越え方?】

おかげさまで本日、総閲覧者数が40万人に到達しました。調べてみますと、今年の2月初旬に30万人に到達していましたので、概ね8ヶ月にて10万人に読んで頂いたことになります。そのように考えてみますと、この先、総閲覧者数が50万人に到達するのは、昨日投稿分記事にて述べた初夏よりも若干早くになるかもしれません。

そうしますと、以前に目標としていた1000記事といった記事数よりも、50万人といった閲覧者総数を以て次の目標とするのは悪くない趣向であるのかもしれません・・(笑)。

とはいえ、本日に関しては、ここ数日の疲労が蓄積したものか、どうも記事作成に身を入れることが出来ず、さきほどより「どうにかして楽に記事作成が出来ないものだろうか?」と考え、本棚の書籍を眺めたり、出鱈目に手に取っては頁をめくってみたりしていましたがどうも良いアイデアは出てきません・・(苦笑)。

そして、こうしたことを書いておりますと、以前に記事作成がスランプ気味であった際も、こうした逡巡する己の心情の描写を以て記事としていたことが思い出され、その時と比べ、どの程度進化したかは分かりませんが、いずれにせよ、また新たにこのスランプのコースに入ってきたのではないかと思われました・・(笑)。

しかし、そうであれば、またさきと同様に、記事作成に脂がのる時期もあるのではないかと思われるのですが、現在においては、そうした兆候はまったく感知することが出来ません・・(苦笑)。おそらく、これに関しても、ただ自身を信じて書き続ける以外にないのだろうと思われます。そして、継続的なブログ記事の作成にて著しく困難であると思われることは、まさにこの『自身を信じて書き続ける』ことであり、これは頭脳が疲労している際にはなかなか辛く、帰宅し、PCの前に座ることすら面倒に感じられることがあるのです。また、かつては記事を作成しつつ寝落ちしそうになることが度々あり、現在考えてみますと、それなりに懐かしい記憶ではありますが、同時に『何故当時はそこまでしても記事作成を続けたのか?』とも思ってしまいます【「たとえ1000記事への到達を目指すのであっても、無理して毎日書き続ける必要はなかったのでは?」といった感じに。】おそらく、そうした場面における生々しい記憶とは、少なくとも今現在においては簡単に言語化出来るような種類の記憶でなく、あるいはただ、その場面を凌ぐのに精一杯であり手一杯であったのだと思います・・。

おそらく、こうした時期を何度か繰り返すことにより、徐々に文章作成技術が上達してくるのかもしれません・・【希望的観測ではありますが】。

そういえば、本日、昨今よく聞くクラウド・ファンディングにて研究資金を募ることが出来るサイトを知りました。これは大学組織毎で加入していただき、そこから加入した大学の各研究室・講座毎で研究資金を募ることが出来るシステムですが、企業との共同研究・連携が一般的である医歯薬学系を含む自然科学系以外の特に人文社会科学系の研究においてはこうしたクラウド・ファンディングのプラット・フォームを利用することは新しく、且つ持続可能性があるのではないかと思われたのですが、さて如何でしょうか?

このクラウド・ファンディングのプラット・フォームは今後しばらく掲載していこうと思います。また、もちろん自然科学系の研究であってもこのプラット・フォームを利用することは出来ますので、どうぞよろしくお願いいたします。

繰り返しとなりますが、おかげさまにて総閲覧者数が40万人に到達いたしました。これまで一連の記事を読んでくださっている皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


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2018年9月28日金曜日

20180927 新たな目標の設定およびこれまでの経過について・・

本日は帰宅が若干遅くなったことから、新たな記事作成は躊躇しましたが、それでも何かしら書いておいた方が良いであろうと考え、日をまたごうとしている現在、こうして新たな記事作成を行っている次第です(苦笑)。

さて、作事投稿分の記事も、おかげさまで比較的多くの方々に読んで頂けました。そしてまた、そこから時折思うことは『作成した一連の記事は何方が読んでくださっているのであろうか?』であり、これは文系院時代の何人かの知人以外、明言して教えてくださったことはありません・・。

このあたりは我々日本人のシャイ・奥ゆかしいところであるのかもしれませんが、それでも、書いている本人からしますと、実のところ、この、これまで通りの中立的不干渉が一番記事作成には適しているようにも思われます。そして閲覧者数も順調に伸び続け、おそらくここ数日以内に総閲覧者数が40万人に到達するのではないかと思われます。

これはいわゆるアルファブロガーと呼ばれる方々と比べますと、実に取るに足らない数値であるのかもしれませんが、それでも記事作成開始後ほぼ40ヶ月にて総閲覧者数40万人は、そこまでヒドイものでもなく、概ね1ヶ月に1万人、1日に換算しますと300人以上の方が閲覧してくださっていることになります。また、この数値は今後急激に増えることはないと思われますので総閲覧者が50万人に到達するあたりまで、あまり急ぐことなく記事作成を続けていこうと思います。

そしてそれは、これまでと同じペースにて行いますと、来年の初夏あたりに達成される目算が立ちますが、しかし、そのためにはまた、ほぼ毎日の記事作成が必要になると思われます・・(苦笑)。

そのように考えてみますと本当にキリがなくなってきますので、やはり何事を行うにせよ、当初からの目標設定は、なかなか重要なことであるのかもしれません・・(笑)。

それ故、ここで新たな目標を設定しますと、記事投稿の間隔はいくらか変化することがあっても、とりあえず総閲覧者数が50万人に到達するまでは当ブログを継続するということにいたします。

これまで一連の記事を読んでくださっている皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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2018年9月26日水曜日

20180926 昨日投稿分記事から四国と九州、同じ島でも性質は異なる理由について

おかげさまで昨日投稿分の記事は思いのほか多くの方々に読んで頂けました。食べ物を題材にしますと、多く読んで頂けるのでしょうか・・?ともあれ、この記事を読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます。

さて、ここ最近は数日おきといって良いくらいによく移動する日々でしたが、ここにきて多少疲れがたまったのか、若干、体にダルさをおぼえます。とはいえ、それは云い方を変えれば『心地よい気だるさ』でもあり、それにより今後の移動がイヤになるというほどのものではありません。

また、おそらく今週末からも海を渡り移動する予定となっています。そして、ここまで書いて不図思ったことは、ここ徳島、四国は、同じ四国内への移動以外は、全て海を渡る必要があるということであり、それと比較し、同じ島である九州では、そうしたことを感じる、考えたことがありませんでした・・。その理由は、おそらく九州の場合、その海岸線の多くが同時に国境であり、異言すると、その海岸線の先・対岸が同じ国内として認識できる地域ではなかったからであると思われます。

また、こうした地政学的とも云える要素が、以前に投稿したブログにおいても述べましたが、双方地域(四国・九州)それぞれの土着勢力の中央覇権勢力による国土統一過程における対応の仕方、さらには、その後の趨勢(歴史の成り行き)に対しても少なからぬ影響力を持ったものと云えます。

つまり、同じ国内に立地する島々(九州・四国)であっても、それぞれ、その根源に持つ性質は随分と異なり、概言しますと、四国の場合、古代ヤマト朝廷の時代より、瀬戸内地域の一部として、中央畿内勢力の基盤としての意味合いが強かったのに対し、九州の場合、6世紀初頭に至るまで、地域の土着勢力は畿内勢力に対し、半ば独立した存在であり、同時に大陸からの影響を強く受けた独自の文化を保持していたと云えます。

そしてまた、こうした古より培われ続けた地域性というものは、あまり表立って言語化されることは決して多くありませんが、それでも、現在の我が国の地域による違いの原点、あるいは原点に近いところより続いているのではないかと考えます。また、その視座にて我が国あるい東アジアを俯瞰しますと、もう少し歴史全般が面白くなり、また同時に、それは痛みのようなものをも伴うのではないかと思われますが、さて、如何でしょうか?

今回もここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。


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