2017年11月26日日曜日

20171125 しばらく歯科材料について書いて思ったこと(散文形式)

ここ数日にわたり歯科材料に関することを主題として記事を作成してきましたが、その間の閲覧者数はあまり大きく増減することなく現在に至っています。

その一方、それ以前に書いた民俗学、古代史、考古学などを主題とした記事と比較してみますと、若干その閲覧者数は減っているのではないかとも思われます。

とはいえ、未だ歯科材料について書いた記事の数はそこまで多くありませんので、今後しばらくこれを主題として書き続けた後に改めて考えてみようと思います。

また、記事の書き易さについては歯科材料であれ、民俗学などであれ現在のところはあまり大きく変わらないものの同時に『継続して書き続ける』ということに主眼を置き考えてみると感覚的ではありますが民俗学など文系学問に属することを書いた方が良いのではないかと思われました。

しかしながら、この歯科材料と文系の双方とは、記事作成において本質的に互いに対立し合うものではなく、作成者からすると単純に共に運用可能なものということになります。

あるいは記事によっては双方互いに連動させようとは試みているものの、これまでのそうした試みとは自身が納得出来る程度にまでは至っていません・・(苦笑)。

これは特に自身の達成目標が高いということでもなく、おそらく自身の知識あるいは文章能力の不足に因ると思われますので、今後も双方知識を合金化させたような文章を書くことが出来ることを目標として今しばらく記事作成を継続します。

また、そのように考えてみますと、たとえ現時点においては、さきに述べた通り、少なからず不足していると自覚される知識、文章能力ではあっても、それは同時にブログ記事作成をはじめた当初に比べますと、色々と書き、そして表現することは出来るようにはなってきているとも思われますので、少なくとも現時点においては『間違いではなかった』のではないかとも思われます・・。

本日はまた、散文的な文章にて書きましたが、明日よりしばらく再度歯科材料(貴金属合金)について書いていこうと思います。

ここまで読んで頂き、どうもありがとうございました。

昨年から現在までに日本列島にて発生した一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害により被害を被った諸地域のインフラの復旧・回復および復興を祈念しています。

再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事をも祈念しています。



再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事も祈念しています。










2017年11月25日土曜日

20171124 合金について③

歯科に用いる合金とはほとんどが固溶体であり、この固溶体とは、固体ではあるものの、幾つかの金属が溶け合っている状態であることを示す。

ある二種類の純金属に熱を加え、それぞれの溶融点以上にまで達し、坩堝の中にて溶け、混ざり合ったものが冷却されると、ある温度幅(固相点)にて凝固する。

そして、この凝固した状態においてもなお双方の金属が分離せず、混ざり合った状態であることを固溶体の合金と云う。

また、固溶体とは混ざり合う金属原子の大きさにより、さきに触れたが置換型、侵入型として分類される。

置換型とは固溶体構成金属各々の原子の大きさがあまり変わらない場合における合金であり、侵入型とは構成金属原子の大きさが大きく異なる場合の合金であると云える。

ほとんどの歯科用貴金属合金とは、前者の金属原子の大きさがあまり変わらない置換型であり、この場合、さきに述べたように各々の金属原子が互いに混ざり合っているのだが、その各々の金属原子の混ざり方、並び方が不規則である場合と交互に規則的に並んでいる場合があり、前者の並び方を不規則格子と云い、後者の並び方を規則格子と云う。

加えて合金とは、構成金属原子の偏り(偏析)が可及的に小さい方が機械的強度およびその他諸性質が優れていると云える。

とはいえ、実際の合金を用いた鋳造操作により、鋳上がった当初の補綴物とは、合金が溶けている液相状態から固相状態の固溶体に至るまでの凝固の過程において、合金構成金属の融点の相違、その他により多くの場合、金属原子の偏り(偏析)が生じる。

そして、この偏析を除去する操作が軟化熱処理(容体化処理)であり、歯科にて多く用いる貴金属合金の場合、700℃程度まで加熱した後、急冷する操作である
(*鋼でこの操作(赤熱~急冷)を行うと硬化熱処理となる)。

この軟化熱処理(容体化処理)を行うことにより、合金の機械的強さ、硬さなどは一時的に落ちるもののさきの金属原子の偏り(偏析)は解消される。

とはいえ、この状態においては各々金属原子の並び方は不規則であり、ここからさらに補綴物に対し機械的強度の向上を試みる操作が硬化熱処理であり、歯科にて多く用いる貴金属合金の場合、450℃程度まで炉内にて加熱し、15~30分間かけて250℃まで温度を下げ、そこから徐冷する操作である。

この硬化熱処理の操作により合金中の金属原子は規則格子を形成し、機械的強さの向上を図ることが出来る。

とはいえ、さきに述べた金合金の場合、これら熱処理に対応可能なものはタイプⅠ、Ⅱ以外の金合金であり、これはある程度の銅の添加量がないと金と銅の規則格子が形成されないことに因る。

今回もまた、ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。


昨年より現在までに日本列島にて発生した一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害によって被害を被った諸地域のインフラの復旧・回復および復興を祈念しています。

再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事も祈念しています。






2017年11月24日金曜日

20171123 合金について②

歯科用合金とは、はじめに大きく分類すると貴金属合金と非貴金属(卑金属)合金となる。

貴金属合金とは主に金合金、銀合金などによって構成され、一方、非貴金属合金としてはコバルトクロム合金、チタン合金、各種ステンレス鋼などが挙げられる。

これら合金は貴金属合金の方が一般的に高価であるが、この『貴』という意味とは、価格あるいは市場経済に基づく価値の付与からの意味での『貴』ではなく、さきにも少し触れたが、金属のイオン化傾向の度合い、程度により決まる。

すなわち、イオン化傾向の低い金属が貴金属、そしてそうでない金属は非貴金属(卑金属)となる。

口腔内のさまざまな環境を考慮した場合、歯科補綴物、充填などに用いる金属とは当然ではあるがイオン化傾向の低い貴金属の方が適していると云える。

それ故、特に近年に至るまでは歯科用合金として最適、最高とされたのはイオン化傾向が金属内にて最も低く、かつ操作性に長けた(高い展延性)金を基調とする合金であった。

また、その産出が無限であり、且つ審美性(生体再現性?)および厳密なる生体適合性(生体為害性の排除)を追求するのでなければ、金合金とはたしかに理想的な歯科材料であると云える。

それ故、これまでに開発された金を基調とした歯科用合金とは、その目的用途に応じ数種類存在する。

そして、以下にそれら金合金についての記述を先ずはじめに医歯薬出版刊 『歯科技工辞典』より抜粋引用する。
ISBN-10: 4263430204
ISBN-13: 978-4263430200


タイプⅠ金合金
ADAS鋳造用軟質金合金、ビッカース硬さ90以下、伸び18%以上、20~22カラット金合金がこの合金に相当する。あまり応力のかからない単純インレーに適し、バーニッシュが容易である。

タイプⅡ金合金
ADAS鋳造用中硬質合金、ビッカース硬さ90~120、伸び12%以上、白金属元素をほとんど含まないが、機械的性質に優れているため、インレー、クラウン用として利用価値は大きい。

タイプⅢ金合金
ADAS鋳造用硬質金合金、ビッカース硬さ120~150で、伸び12%以上のもの。硬化熱処理が可能であり、四分の三冠や高い応力を受けるクラウンブリッジに使用される。軟化状態でバーニッシュ可能で、広く使用される。

タイプⅣ金合金
ADAS鋳造用鋳造用超硬質金合金、硬化熱処理後ビッカース硬さ220以上。伸び2%以上のもの、クラスプ用、床用およびロングスパンブリッジに使用する。白金加金に相当する。

白金加金
金銀銅三元合金に白金ないしパラジウムを加えた金合金。都市ガス-圧縮空気炎で融解できるよう鋳造用のものは白金族金属の総量が10%未満で、タイプⅣ金合金と同じである。補綴物の維持装置用には最適。

参考サイトURL:http://www.yamakin-gold.co.jp/prdct_dental/alloy/golda03.html

こうして改めて書写しておりますと、他の書籍における同項目の記述が気になってきますので、次回の記事はそれらを抜粋引用してみようと思います。

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。


昨年から現在までに列島各地において生じた一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害によって被災された諸地域のインフラの復旧、回復そして復興を祈念しています。

再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事も祈念しています。







2017年11月23日木曜日

20171122 合金について①

今回は合金について書きます。
歯科用金属とはさきに述べた金属箔充填以外においてはほとんど合金を使用している。

では何故それら金属を合金化して用いるのかと考えると、その一番大きな理由とは、合金化することによりさまざまな機械的性質が向上するからであると云える。

当然ではあるが、合金化とは二種類以上の金属元素を混ぜたものであり、これは金属元素が他の金属元素と置換したり、転位が生じたところに他の金属元素が侵入したりすることにより生じる。

そして、それら(金属元素の置換・侵入)が生じることにより、合金化され、より緻密な構造となり機械的性質が向上する。

その代表的なものが炭素を微量(~2%)添加した鉄の炭素鋼(侵入型合金)であるが、これは通常の鉄に比べ大幅に強度が向上している。

また、合金化することにより各々金属単体である場合に比べ溶融点、液相点が大きく下がることがある。

その代表的なものがロウ付けに用いるロウ(合金)であり、具体的には銀ロウなどはその主成分は銀と銅であり、各々の融点は961℃、1083℃であるのだが、これらを合金化した銀ロウになると、その液相点は大体620℃~780℃の範囲に収まり、かなり溶融温度が下がると云える。

加えて、それに関連することであるが、合金化することにより溶融に至る温度に幅を持たせることが出来、それにより鋳造などの操作がより容易となる。

事態の理解のために、逆の事例にて考えると金属単体にて鋳造を試みようとする場合、バーナーの炎にて熱を加え金属が溶融し、鋳造操作を試み、わずかに炎を金属から離すことにより、溶融状態の金属は即座に凝固してしまい、鋳型内部全体まで溶湯が侵入しない、いわば湯流れが悪くなるといった事態が生じ易くなると云える。

それ故、特に鋳造に用いる合金などの場合、その液相点と固相点はある程度の幅を持っていた方が操作性が良好であると評し得る。

次回もまた引き続き合金について書きます。


今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。
昨年から現在までに日本列島各地において生じた一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害によって被害を被った諸地域のインフラの復旧、回復および復興を祈念しています。

昨今より再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事も祈念しています。






2017年11月21日火曜日

20171121 歯科材料の分類:② 金について

さきの記事において、その良好な諸性質により、金が最も歯科材料として優れていると考える方々が少なからずおられると記したが、その背景について今しばらく記すと、まず、金とは、他の金属のように鉱石より還元、精錬といった高温の炎を用いる工程を経ずに、砂金のように自然界からそのまま金属の状態にて得ることが出来ることが挙げられる(鉱石に対して炎を用いる精錬方法もあるが)。

もとより、その産出地域はある程度限定されるのだが、この性質に加え、比較低い温度(1064℃)にて溶融可能であることから、おそらく我々人類がはじめて用いた金属とは金であったのではないかと考えられている(銀の融点が961℃しかし還元、精錬が必要)。

また、純金であれば、その表面に酸化膜が生じないことから、たとえば、金箔の上に別の金箔を被せ、圧接すると、それは熱を加えずとも一体化する(粘土のように)といったことが生じる(一種の冷間加工が可能)。

さらに、この金の性質を生かし、う蝕部を除去した歯の窩洞部位に、金箔を積層、充填していく治療法(金箔充填)がかつては一般的に行われていた。

【以下暫時教科書よりの抜粋引用】
医歯薬出版社刊 『要説 歯科材料学』P.68
ISBN-10: 4263454499
ISBN-13: 978-4263454497

『2枚の純金を重ねて圧接すると、その接触点で金属結合が形成され、Auは熱を加えないでも鍛接される。純金充填物(pure gold filling)を築造するときに、この冷間鍛接性(cold welding)が利用される。2枚のAuの表面は密着するように完全に清浄にしておかなければならない。また加える力は、金属結合を形成するように十分に大きくなければならない。
凝着性金(cohesive gold)は一般に厚さ約0.001㎜の非常に薄い純金の板、すなわち箔(gold foil)の形で使用する。窩洞に充填するさいに、1枚1枚の箔が、すでに充填されている箔に鍛接されることになる。吸着したグリースやガスがあると鍛接の妨げになるので、これを除去するために、一般に金箔を使用する前に電気炉かガス炎で約250℃に加熱する。充填中の汚染を避けるために、充填する歯を唾液に触れないようにし、十分に乾燥させておかなければならない。』

とはいえ、この金属としては加工し易い、柔らかな性質を持つ金とは、窩洞部における金箔充填といった場合であれば、特に問題はないのかもしれないが、咬合などが関与する、ある程度の機械的強度が要求される部位の歯科治療を行うに際の材料としては不都合であると云える。

そのため、金の持つ優れた諸性質をできるだけ生かしつつ、その機械的強度を高める工夫が為された。

その工夫とは合金化そして熱処理であるが、それらについては次回の記事に記す。

今回もまたここまで読んで頂きどうもありがとうございます。
昨年より現在に至るまで列島各地にて生じた一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害により被害を被った諸地域のインフラの復旧、回復および復興を祈念しています。

昨今より再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事も祈念しています。

2017年11月20日月曜日

20171120 歯科材料の分類:①

歯科に用いる材料も含め、一般的に我々の身の回りにある『物』の材料とは以下の四つに分類することが出来ます。
①:有機材料 ②:無機材料 ③:金属材料 
④:複合材料

そして、全ての歯科材料とは、この四つのうちの何れかに分類されます。

これら四種材料の特徴を述べていきますと、印象材、レジンなどに代表される①の有機材料とは、比較的柔らかく、変色・着色が生じ易いと評し得ます。

次に各種歯科用セラミックスに代表される②の無機材料とは硬く(剛性が高く)変色・着色が生じ難く、審美性に優れ、生体為害性が極めて低いことが挙げられます。

次に各種歯科用合金に代表される③の金属材料とは機械的強度に優れるものの、特有の金属光沢を呈し、天然の歯に見られるような微妙な透過性、透光性がなく、また各金属においては生体為害性の発露と云える金属アレルギーが生じる可能性があることが挙げられます。

最後に、これらのうちの複数材料の長所を組み合わせることを試みた材料がコンポジットレジン、硬質レジンなどに代表される④の複合材料ですが、これらは一般的に①の有機材料に比べ機械的強度には優れるものの、審美性の高さ・生体為害性の低さでは②の無機材料には劣り、また機械的強度といった点においては③の金属材料よりも劣ると云えます。

そして、これらの材料の中で、有史以来、古くから歯科治療において材料として扱われてきたものが③の金属材料であり、そのなかでもとりわけ金は加工がし易く、イオン化傾向が小さく、口腔内においても溶出することなく安定であることからか、紀元前5世紀頃のイタリア半島中部にあった都市国家群であるエトルリアにて『差し歯ブリッジ』あるいは『可撤式部分義歯(歯根付)』と云えるものが出土しているが、このブリッジ、義歯の歯の結紮、結束に用いられていたのが『金の針金』であった。

また、これと構造的に類するものは同じ古代地中海世界の東岸、現在のレバノンに位置するフェニキアにおいても出土していることから、おそらくこれら古代の人々とは、様々な金属を実際に用いることにより、金のイオン化傾向の小ささ、ひいては生体為害性の低さもまた認識していたのではないかと思われる。

そしてまた、現在においても金あるいは金合金とは加工のし易さ(展延性)、生体為害性の低さ(イオン化傾向の小ささ)などから最高の歯科材料と考える臨床家の方々が少なからずいらっしゃると聞き及びますが、そうした御意見の背景には、おそらくこうした実際の歴史に基づく知見があるのではないかと考えます。

今回もまた、ここまで読んで頂きまして、どうもありがとうございます。

昨年から現在までに日本列島各地において発生した一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害によって被災された諸地域のインフラの復旧、回復そして復興を祈念しています。

加えて、昨今より再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事も祈念しています。










20171119 新たな記事主題について、850記事・100万文字到達まで・・

つい先日総投稿記事数が800に到達したと記憶していましたが、その後早いもので既に10記事の投稿を行ったようです。

そして、現在のペースを維持して記事作成・投稿を行うことにより、年内に850記事まで到達することが可能であるかもしれません。

この目標は、ある程度現実的であると思われますので、これを当面の目標として記事作成を継続をしていこうと思います。

さて、本日の首都圏は日中より気温があまり上がらず、徐々に季節が暮秋から初冬に移っていることが実感されます。

また、ここ最近はブログ記事の主題として我が国の古代史に関連するものを比較的多く作成してきましたが、今後もこの主題にて書き続け、同時にまた、他の何かを主題として、ある程度書き続けてみたいといった考えも生じてきました。

とはいえ、その主題として相応しいものは今現在に至るまで見つかっておりません(苦笑)。

そのため新たな主題となり得るものを探すべく、どうにか自身の文章にて(ある程度の期間)書き続けることが可能な主題について、本箱に収納してある書籍を参考としながら考えたところ哲学・思想関連および歯科理工学の書籍が割合多く出てきましたので、それらを参照しつつ、今後しばらく記事作成を行ってみようと思います。

また、そうであっても本日作成分のような散文的文章による記事もまた書き続けますので、こちらの方も引き続きよろしくお願いいたします。

そして、本日に関しては、ここまでにて、ある程度書き連ねてしまいましたので、さきに述べたいくつかの主題にて記事を作成することは明日から行うこととします。

そういえば、ここまで書いており、これまでに作成したブログ記事一つの文字数とはどの程度になるのかと、不図思いました・・。

感覚としては概ね一記事1000~2000字程度にて作成していると思われるのですが、平均すると1200字程度あたりになるのではないかと思われます(こうした場合は、どちらかというと低く見積もっておいた方が良いと思われる)。

そして、一記事1200字として、これまでの総投稿記事数を凡そ800として考えますと、これまでに大体960000文字書き続けたということになり、さらにはあと30記事程度記事を作成することにより1000000文字に到達ということになります(いや、あるいはこれまでのいい加減な数値化による誤差により、既にそれは到達しているのかもしれませんが・・)。

そうしますと、これはこれである程度の目安、適当な到達目標とも見做すことが出来ますので、今後850記事到達を目指す最中における、別の到達目標と、これを見做そうと思います。

ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます。

昨年から現在までに日本列島各地において生じた一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害によって被災された諸地域のインフラの復旧・回復そして復興を祈念しています。

昨今再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事も祈念しています。