2026年7月23日木曜日

20260722 2500記事到達後しばらく経ち、いくつかの記事の閲覧数の急増があって思ったこと

 7月も既に半ばを過ぎ、首都圏は、うだるような暑さの日が続いておりますが、当ブログは、今月6日投稿の引用記事により2500記事に到達しました。そして、その後も自らの文章による記事、引用記事を織り交ぜて投稿を継続しており、現在までの総投稿記事数は2507となりました。
 私としては、一旦、当ブログやSNSから離れたいと考えていますが、こうしたアウトプットは、半ば習癖となっているようで、そのため、今回もまた、このように新たな記事を作成しているのだといえます…(苦笑)。
 また、当記事につきましては、その作成に至った理由があります。その理由とは、2500記事到達後のここ2週間ほどで、どうしたわけか、以前の投稿記事である『20251104 黎明期の試作機である私について』が集中的に読まれており、その閲覧数は1500を超え、一挙に当ブログ全期間を通じて最も多く読まれた記事の上位4番目になったことです。
 当記事では、昨年11月初旬、2400記事到達を目前にして、当ブログ作成に至るまでの経緯を述べ、そのなかで、自らを、修士(経済学)を取得してから歯科技工士となり、その後、課程博士(歯学)を取得した、ごく初期、あるいは本邦初であったかもしれないと述べました。そして、今後は、そうした経験を活かし、若い医療専門職の方々が人文学に親しみ、臨床と研究を自由に行き来できる環境整備に貢献したいといった考えを述べていますが、これは2500記事に到達した現在においても変わりありません。
 とはいえ、実際問題として、そのような職種の求人は各種求人サイトなどにはありません。そのため、自ら大学さまなどに問い合わせを行い、泥縄式に営業をしていく必要があるのかもしれません…。しかし、その一方で、もしも当ブログやエックスでの私のポストなどをご覧になり、ご興味がおありでしたら、お気軽にお声掛けいただければと思います。
 以前にも何度か述べましたが、私は、未だ職業としては存在、あるいは定着していないであろう、定期的に大学を訪問し、そこでの興味深い取組みの様子や、大学付近の歴史・文化などを題材としたブログ記事を作成する、いわば大学専属のブロガー・ライターのような職種に就きたいと考えています。
 そして、先述の反応を見ますと、自らがこれまで積み重ねてきた文章作成の経験を、今後どのような形で社会に還元できるのかを、改めて考えさせられます。これまでのことを振り返ってみますと、やはり、ポンコツを基調とする私の取柄とは、こうした文章の作成であると思われますので、そのような職に就き、社会の流れをその活動のなかで見出しつつ、そしてまた、新たな文章作成へと結び付けることが出来れば良いと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 そしてまた、面白いことに、ここ数日では『20251027 目標とする2400記事まで到達出来たら…』の閲覧者数も、どうしたわけか、特異的に伸びていました。
 当記事の概要は、2025年10月末、ブログの継続期間が10年4か月となり、その間の総閲覧者数は100万人を超え、目標とする2400記事到達を目前に控え、非営利の個人運営のブログとしては、それなりに頑張ってきたとは思われるものの、その内面の状況は凪に近いものがあり、あまり記事の作成意欲が湧かず、今後の継続についても疑問視しており、それは到達後に、なおも文章や意欲が湧き出るかどうかにかかっているので、そうした内面の変化を観察したうえで、今後の当ブログの方向性を模索したいといった意味のことを述べています。
 このことは、現在の私にも同様に当て嵌まります。その意味で、11年間の継続、そして2500記事へ到達した現状もまた、凪に近いものがある一方で、前述しました当ブログへの反応がありますと、やはり、何か新しい文章を作成したくなります…。
 また、本来、当ブログは、そのようにして作成・継続してきた側面があります。そして、面白いことに、そうしたことを明晰化するために文章を作成していますと、また別のことが連鎖的に想起されることが多いのです。その意味で、現在、文章として作成してみたいと考えていることがいくつかありますが、それらにつきましては、少しずつ文章化を試みていますので、また後日、ブログ記事としてご提示したいと考えています。ともあれ、今回もまた、ここまでお読みいただき、どうもありがとうございます。

一般社団法人大学支援機構

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