2018年9月10日月曜日

20180910 昨日投稿分記事からの続き【誰が設置・運営するのか?】

おかげさまで昨日投稿分の記事も思いのほかに多くの方々に読んで頂けました。読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます。また、この流れを意識しますと、やはり昨日投稿分の記事と同様の主題にて書くのが適当であると思われます。

さて、昨日分の記事においては、新たな歯科医療専門職大学【大学院】を何処に設置するかについて述べましたが、今度はそれを誰が設立・運営するのかと考えてみますと、歯科衛生士・技工士もしくは言語聴覚士といった医療系資格の取得を目標とする養成校であれば、それは必然的に公の機関としての性質が強くなることから、あくまで利潤の追求を目指す純粋な営利企業では、その任に適当とは云えなく、できれば都道府県といった自治体と、それぞれの専門分野にて一定以上の評価がある複数の医療機関が連携することにより、決して不可能とは云えなくなるものと考えます。

あるいは、さきに述べた医療機関ではなくとも、都市部の医療系学部・学科を擁する大・中規模私立大学、もしくは国公立大学法人においても何らかの別法人・株式会社を設立し【昨今は大学発のベンチャー起業が盛んであることも追い風となり】その組織を通じてさきの新設歯科医療専門職大学【大学院】の運営に携わるといった手段を採ることもあながち無茶なハナシでもないように思われます。

もしくは、これら全ての組織(自治体、医療機関、私立大学、国公立大学法人運営の会社・法人)が連携し、そうした大学が一つでも設立されたらば、それはそれで、少なくとも、斬新且つ我が国近現代史のモニュメント的なものにはなるように思われます・・。

とはいえ、ここまで書いてはいるものの、そこまで無茶なことを書いているようにはどうしても思われず、たとえば、件の歯科医療専門職大学【大学院】が設置される予定地域の自治体と日本赤十字社のような医療機関と私立大学をも有する組織とで連携協力し、さらにそこに地元の、あるいはそうでなくとも国公立大学法人が自ら設立した法人・会社組織を通じ連携協力し、その運営に参画するといった仕組みは、ある意味、今ご時世に於いて新たに設置される比較的現実的且つ理想的な大学の姿ではないかと思われるのですが、さて如何でしょうか?
公設民営大学

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。


~書籍のご案内~
祝増刷決定!
ISBN978-4-263-46420-5


~勉強会の御案内~
前掲著作の筆者である師匠による歯科材料全般あるいは特定の歯科材料にスポットを当てた勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。

~勉強会・特別講義 問合せ 連絡先メールアドレス~
conrad19762013@gmail.com 
どうぞよろしくお願いいたします。


数年前から現在までの日本列島各地にて発生した、さまざまな大規模自然災害により被害を蒙った地域の速やかな復旧、および、その後の復興を祈念しています。







2018年9月9日日曜日

20180909 一昨日分投稿記事の続き【もう少し具体的に】

昨日は帰宅が遅く、また、いささか疲れていたため、新たな記事の投稿は行いませんでした。他方、一昨日投稿分の記事『「新しき酒は新しき革袋に盛れ」からベンチャー起業支援と高等教育機関について』は、投稿後二日目にしては多くの方々に読んで頂けました。読んで頂いた皆さまどうもありがとうございます。


とはいえ、その記事にて述べたことは、以前に数度、当ブログにて述べてきたことであり、若干その詳細な内容についての変遷はあるものの概括においては、これまで私が一貫して述べてきたことであるとも云えます。

4~5年制の新たな歯科医療分野を基軸とする(専門職)大学そして大学院の新設は、医療介護分野における効率的な多職種連携の構築が実践されつつも未だ課題の一つである現在の我が国においては、時宜に適しているのではないかと思われます。

また、いくらか希望的観測にはなりますが、さきに述べたことをある程度現実の課題として認識されている方々が少なからずおられたことから、冒頭に述べたように一昨日投稿分の記事が比較的多くの方々に読んで頂けたのではないかとも思われます・・。

そして、さらにそこから想像を逞しくし『では、この新たな歯科医療分野の教育機関は誰が、何処に設置するのが適当であるのか?』といくらか具体的に考えてみますと、先ず、既に四年制大学としての歯科衛生士養成校が存在する地域では、同一地域での二校併存により、設置当初から無駄な競争・食い合いのようなことが生じる可能性が高くなることから、既存の養成校がない地域にて、さらにある程度の若年者人口があり、そして周辺地域にもそうした【ある程度の若年者人口がある】地域があることが望ましいのではないかと考えられます。そうしますと自然、ある程度の都市圏に絞られ、具体的には北海道西部・東北南部・関東北部・北陸地域・静岡県東部・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県・山陰地域・岡山県・愛媛県・香川県・高知県・山口県・福岡県西部・大分県・宮崎県・長崎県・鹿児島県・沖縄県といった感じになるのではないかと思われます。

そして、そこからさらにある程度の若年者人口があり、且つ他地域の波及・影響力がある地域を考えてみますと、これも私見となりますが北海道西部・東北南部・静岡県東部・兵庫県(瀬戸内海側)・滋賀県・奈良県・和歌山県(北部)・岡山県・愛媛県・福岡県西部・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県あたりになるのではないかと思われます。

ここからさらにも考えることはまだまだありますが、一先ずこの辺で区切りとします。

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。


~書籍のご案内~
祝増刷決定!
ISBN978-4-263-46420-5


~勉強会の御案内~
前掲著作の執筆者である師匠による歯科材料全般あるいは特定の歯科材料にスポットを当てた勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。

~勉強会・特別講義 問合せ 連絡先メールアドレス~
conrad19762013@gmail.com 
どうぞよろしくお願いいたします。


数年前よりこれまでに日本列島各地、特に西日本にて発生した、さまざまな大規模自然災害により被害を蒙った地域の速やかな復旧、および、その後の復興を祈念しています。





2018年9月8日土曜日

20180907 「新しき酒は新しき革袋に盛れ」からベンチャー起業支援と高等教育機関について

おそらく1000記事への到達以降、毎日の記事作成に対するこだわりは少なくなった思われますが、それでもここ最近1週間ほどは継続して記事作成をしてきたようです。

また、本日は記事の作成を止めておこうと考えていましたが、PCの前に座ってしまいますと、何かしら書き始めないと落ち着かない心もたしかにあるようです・・(苦笑)。


たしかに、ここ3年間以上ほぼ毎日、記事作成を行う生活を送ってきましたので、記事作成が習慣づいてきたのかもしれませんが、それでもやはり、この作業を面倒であるとも感じることに変わりはないのです・・。

また面白いことに、この感覚はこれまでに不可逆的な変化をすることはなく、いくらか調子が良い時期もたしかにあるのですが、それでも大半の時期は記事作成を面倒であると感じながら行ってきたと云えます・・(苦笑)。

そのことを踏まえ、本日の状況を考えてみますと『特に記事作成を止めるほどではない』といった認識となり、現在ここで記事作成を行っている状況となるのです・・(笑)。

さて、昨日までに読んで頂いた記事の傾向を見てみますと、歯科分野での高等教育を主題とした記事が比較的多くの方々に読んで頂いておりました。これらを読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます。

また、他方で現在の我が国においては特に若者のベンチャー起業を盛んに支援しているようです。そして、そうした意欲ある若者たちはさまざまな業種の新たな企業を立ち上げますが、不思議なことに教育機関・学校を作ろうといった試みはあまり聞くことがありません・・。

やはり本質的に教育機関・学校は営利目的の企業であるとは云えないことから、現今のベンチャー企業立ち上げの流れとは異質なものとならざるを得ないのかもしれません・・。

とはいえ、さきのベンチャー起業を含めて、より社会のあり方を変革することを欲するのであれば、マタイ伝の「新しき酒は新しき革袋に盛れ」のように、新しい若者の受け皿となるような比較的若い30・40代あたりの方々にて構成・運営されている新しい教育機関がいくつか出てきても良いのではないかとも思われるのです・・。

また、現今のベンチャー起業流行を含め、このことを俯瞰的に考えてみますと、我が国の近世以降、現在に至るまでの歴史にて、おそらく教育機関が全国的に盛んに設置されてきた時代・時期がいくつかあったのではないかと思われます。

そして現在は未だそうした時代・時期であるとは云えませんが、あと数年程経過しますと、高等教育機関の入れ替わり・新旧の交替のような現象が生じてくるのではないかと思われるのです。もちろんそれは歯科医療分野での高等教育機関においても同様であると考えますが、さて、その具体的な様相は、どのようなものとなるのでしょうか?

ともあれ、今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。


~書籍のご案内~
祝増刷決定!
ISBN978-4-263-46420-5


~勉強会の御案内~
前掲書籍の筆者である師匠による歯科材料全般あるいは特定の歯科材料にスポットを当てた勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。


数年前よりこれまでに日本列島各地、特に西日本にて発生した、さまざまな大規模自然災害により被害を蒙った地域の速やかな復旧、および、その後の復興を祈念しています。













2018年9月6日木曜日

20180906 周辺機器の進化発展と社会様相の変化の関係について【昨日投稿分記事からの続き】

本早朝、北海道での大地震により生じた被害が出来る限り軽微であり、また、そこからの各種インフラの復旧が速やかになされることを祈念します。

本日分の投稿記事は書籍からの抜粋引用を以て充てようと考えていましたが昨日投稿分の記事が、思いのほかに多くの方々に読んで頂いたことから、本日分の記事は昨日分の記事内容に関連させるものとして作成することにしました。また、この記事を読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます。

とはいえ、昨日分の記事は、前半と後半で主題が全く異なり、いずれの主題に興味を持たれ当記事を読んで頂いたか精確には分からないことから、その他に昨日多く読んで頂いた記事の主題より類推し、後半部の主題であった新たな歯科衛生士・技工士教育の続きとなるような記事を作成することとします。

昨日分の記事にて述べましたように、周辺機器の進化発展により、それまで我々が手作業にて行ってきた行為・業務を各種機器が代わりに担うようになり、日々の営為の実態が大きく変化してきたことは、古来より変わりない普遍的なことであることは意識的には理解し得るのでしょうが、他方、各々が、そうしたことがまさしく現在進行形にて生じている、いわば時代の辺縁・先端にいることを実感することは、なかなか難しいのではないかとも思われるのです・・。

しかしながら、それはまったく実感出来ないというわけでもなく、おそらくそれは、国であれ地域であれ、いくつかの異なった文化の土地土地を同時代的に知ることと、いくつかの異なった時代のそれぞれの歴史的様相を知ることにより、何と云いますか、現在のこの国、地域あるいは組織などを考える上での視座・基準点のようなものを得ることが出来、それにより現在の諸要素をより鮮明・明瞭に実感することが出来るのではないかと思われるのです。

さて、斯様に自身の考えをいくらかまとめてみますと、たしかに近年より我が国社会では、歯科衛生士を含む各種医療専門職の社会での認知のされ方が明らかに変化してきており、最近では県知事候補となる方もいらっしゃると聞き及びます。そして、こうした流れが今後、どのような社会の形成へと結びつくのかは一概には云えませんが、何れにせよ、普遍的とも云える人体についての知識を職業上必須のものとした高等教育を受けることは、将来どのような職業に就くに際しても個人・社会双方にとって益する要素の方が大きいのではないかと思われるのですが、さて、如何でしょうか?

そして、その上で、昨日分の記事にて述べた歯科衛生士・歯科技工士を包括・統一するような新たな大学教育の試みは、周辺機器の進化発展により齎された一種の福音とも考えられるのではないでしょうか?

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。


~書籍のご案内~
祝増刷決定!
ISBN978-4-263-46420-5


~勉強会の御案内~
前掲書籍の著者である師匠による歯科材料全般もしくは特定の歯科材料に焦点を当てた勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。

~勉強会・特別講義 問合せ 連絡先メールアドレス~
conrad19762013@gmail.com 
どうぞよろしくお願いいたします。


数年前より現在に至るまでに日本列島各地にて発生した、さまざまな大規模自然災害によって被害を蒙った地域の速やかな復旧、および、その後の復興を祈念しています。












2018年9月5日水曜日

20180905 久しぶりに民俗学の書籍を読んで思ったこと、歯科医療職の教育課程に対してのご提案

先日、本棚を組み立て、引越荷物の本箱を開け、中の書籍を本棚に並べていたところ、それらの中から中国・四国地方の民俗について書かれた書籍を見つけました。この書籍はおそらく修士院生当時、研究対象であった和歌山県西南部地域の民俗との比較・考察のために購入したものであり、現在においては、また別の視点から興味深く思い、後日読んでみようと脇に置いておきました。

そして昨日夜半にこの書籍を開きパラパラと頁を眺めていますと、その中に『阿波の狸の話』と題された章がありました。他方で、先日作成したブログ記事にて徳島の狸のことを扱ったものもあることから、特にこの章は面白く感じられ、しばし読み入っていますと、いつの間にか、思いのほか多くの頁を読んでいました・・。

書籍を読んでいてこうした感覚【知らぬ間に読み入っていた】を得ることは、ここ最近あまりなく、また同時に、この感覚はかつての和歌山在住時においては、常時とはいえないものの、慣れ親しんだ感覚であったことを何の脈絡もなしに突如、想起させられたのです。

こうした感覚あるいは突然の想起はなかなか面白いものであり、また、こうした感覚を我々に想起される力のようなものが文字・文章にあるのではないかと思われます。

ともあれ、そうした経緯にて読み入ってしまった『阿波の狸の話』は現在の居住地からごく近い地域の話もあり、その内容も後日、抜粋引用してみようと思います。

さて、本日に関しましても、どうしたわけか昨日同様、歯科衛生士およびその養成校に関しての記事が引き続き読んで頂いておりましたが、先日、知人の歯科医師から伺ったところによりますと近年の3‐Dプリンター・CAD/CAM技術の普及・進化発展により、従来までの歯科技工は大きく様変わりすることを余儀なくされ、それを専門とする国家資格 歯科技工士の職能の概念さえも変化せざるを得ないとのことでした。

なるほど、そうしますと近年の周辺機器の進化発展により、従来までの手技による職人技に近い歯科技工からデジタル機器の操作に変化することにより、その修行年限は短縮化【これまでは一般的に2年間】することが可能となり、それに従来の歯科衛生士国家試験の受験資格を付与する教育内容【修行年限3~4年間】を組み合わせることにより、一つの4年制大学教育課程にて歯科技工士・歯科衛生士双方の国家試験受験資格を付与することが出来るようになることもあながち無茶ではないように思われてきます・・。

また、今後将来、国民全体の人口が減少し、一人で複数の職務を行わなければ立ち行かない時代においては、こうした考えはそれなりの具体性と実行可能性があるものと考えます。我が国の高等教育に参画・関与されている方がいらっしゃいましたら、是非、この案をご検討頂ければと思います。

一方、現在においては歯科衛生士と社会福祉士双方の国家試験受験資格を得られる4年生大学学科が国内にいくつかありますが、それと比較してみますと、歯科衛生士・歯科技工士は同じ歯科医療領域ということもあり、さきの新たな大学教育を模索・構築することにより比較的容易に、この新たな歯科医療におけるダブル・ライセンス教育は可能ではないかと思われるのですが、さて、如何でしょうか?

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。


~書籍のご案内~
祝増刷決定!
ISBN978-4-263-46420-5


~勉強会の御案内~
前掲書籍の著者である師匠による歯科材料全般あるいは特定の歯科材料にスポットを当てた勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。

~勉強会・特別講義 問合せ 連絡先メールアドレス~
conrad19762013@gmail.com 
どうぞよろしくお願いいたします。


数年前から現在に至るまでに日本列島各地、特に西日本にて発生した、さまざまな大規模自然災害により被害を蒙った地域の速やかな復旧、および、その後の復興を祈念しています。








2018年9月4日火曜日

20180904 1070記事への到達および本日の台風から・・

本日午前より昼過ぎまでの徳島市街は台風により、強風吹きすさぶ、まさに大荒れといって良い状況でした。そうしたなか傘をさして外へ出ますと、案の定、ものの数分で傘は用を足さなくなり、また靴の中は水浸しになりました・・。

しかしその後、夕刻あたりになりますと、嘘のように風雨は止み、当記事を作成している夜半の現在では、外から虫の鳴声が聞こえるような状況にまで落ち着いています。

さて、昨日の記事投稿により、総投稿記事数が1070に至りました。そして、この調子で記事作成を継続することにより来月初旬までに1100記事まで到達することが出来るといった目算が立ちます。

また、さらにそうしたことを考えてみますと、来年の1・2月あたりには1200記事まで到達することも出来るかもしれません。そのように考えてみますと、我が事で多少恐縮ですが、これまでよく1000記事到達まで継続といって良いほどに書き続けることが出来たと思えてくるのです(笑)。

ここから2000記事まで、つまり残り930記事を書き続けることは、正直なところ実感が湧いてこないのです。また、おそらくさきの1000記事への途中においても、同じような感覚であったと思われますが、その時はただただ、あまり先を考えず、1記事ずつ積み上げていったと云えますが、今回の場合は、どうしたわけか、あまりそうした心情が湧いてこないのです・・。いや、あるいはこのまま書き続けることにより、また徐々に記事作成の際のスタンスが安定したものになっていくのかもしれませんが、ともあれ、今回のこの状況においても、行うべきことは、安定して、あまり無理をせずに記事作成を継続することであろうと思われます。

そして、今後1100記事あたりまで継続することが出来ましたら、またその時に、その心情について言及してみようと思います・・(笑)。

また、そこからハナシは多少変わりますが、本日は以前に投稿した歯科衛生士およびその養成校に関しての記事が割合多く読んで頂いておりました。もちろん、それら記事にて述べたことは、自身が思ったことであり、現在においては、そこから少し急進化(?)して、より多くの方々が医療福祉系の大学学部・学科に進学することが出来るようになれば、今後の我が国の社会はもう少し良いものになっていく蓋然性が高くなるのではないかと考えています。そして、そのためには、既存の大学学部・学科制度自体をある程度大きく改編しても致し方ないとも考えています・・。

以前にも述べましたが、近い将来、専門職大学という新たな種類の大学が設置されるとのことですが、それが発端となり、既存大学における学部・学科改編の波が生じるのではないかとも思われるのです。それはたとえば新設の専門職大学と既存大学が合併するであるとか、大学が既存の学部・学科に加えて新たに同一キャンパスあるいは別の地域に専門職大学を設置するといったような流れが生じるのではないかと思われます。

くわえて、この流れはあるいは私立大学のみならず国公立大学に及ぶこともあるのではないかと考えています。その具体像は未だ現在想像することは出来ませんが、同じ大学という高等教育機関でありながらも、その中に理論や研究に重きを置いた大学部門と、より職業上での実践に重きを置いた大学部門が併存することにより、その中での双方部門の切磋琢磨や連携・協力を通して、新たな、より良い教育、そして研究が出来ることも想像出来なくもないと思われるのですが、さて如何でしょうか?

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。


~書籍のご案内~
祝増刷決定!
ISBN978-4-263-46420-5


~勉強会の御案内~
前掲書籍の著者である師匠による歯科材料全般あるいは特定の歯科材料にスポットを当てた勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。

~勉強会・特別講義 問合せ 連絡先メールアドレス~
conrad19762013@gmail.com 
どうぞよろしくお願いいたします。


数年前から現在に至るまでに日本列島各地、特に西日本にて発生した、さまざまな大規模自然災害により被害を蒙った地域の速やかな復旧、および、その後の復興を祈念しています。




















2018年9月3日月曜日

20180903 部屋に冷暖房設備がないことから思ったこと・・【ダブル・レインボー】

本日夕刻から現在に至るまでの徳島市内は、湿気が多い比較的強い風が吹き、徐々に台風が近づきつつあることを実感させます。くわえて、昨夜と比べ、いくらか気温が高いのではないかと思われます。こうしたことは冷暖房設備がない現在の宿舎の方が、まさに身体感覚を以て感じることが出来ると云えます・・(笑)。

先月前半の入居以降、夏季のさなかで特に冷房設備がないことにはいくぶんか閉口し、また、それが原因か、汗疹のようなものが出る日が数日続きましたが、その後はこの冷房設備のない環境にも徐々に慣れ、そして現在のような半ば秋と評しても良い時候となりますと扇風機の風のみで十分快く感じられてきます・・(笑)。

また同時に、ここで昨今は忘れがちであった扇風機のありがたさを再認識することが出来ました・・。とはいうものの、今後、本格的に寒くなる前には、やはり冷暖房設備を導入しなければとも考えています・・。

くわえて、移動手段についてですが、これも出来るだけ早いうちに原付なり自動車などを購入したいと考えています。ここ徳島市は特に田舎ではありませんが、やはり、さまざまな移動においては都会によくあるような電車・地下鉄・バスなどよりも原付や自動車を用いる方が利便性が良いと思われるのです。あるいはまた、路面電車が走っていれば、それでも良いのかもしれませんが、ここ四国で路面電車が走っているのは愛媛県と高知県となっています。

さて、これまでに私は、九州については、決して多くはありませんが文献・書籍を読み、それぞれ地域の特徴などを自身の生活経験と照合しながら考えてきたつもりではありますが、四国については、これまでに、そうした興味・関心を持つに至る機会がありませんでしたので、この在住経験を良い機会として徐々に文献・書籍を読んでいきたいと考えています。

また、ここまで書いていて不図思ったことは、その昔、九州平定目前にまで至った大名が九州南隅の地を治める島津氏であり、四国においても、大雑把に云えば、その南隅の地を古くより治めていた国人領主である長宗我部氏が、その覇者になろうとしていました。

そして、その後に生じた天下分け目の関ケ原の合戦、冬・夏の大阪の陣にて勝者側に与しなかったことにより大名としての長宗我部氏は改易され絶えてしまうのですが、この過程に、九州の島津氏【島津氏も決してそれらの戦いで勝者側に与したとは云えないにも関わらず・・】との何と云いますか対照性のようなものが認められ、興味深く感じられるのです・・。

それは九州と比べた場合、相対的に【中央から出兵されやすい】近畿圏に近い四国であるということが、その【地政学的な】要因であったのでしょうか?

ともあれ、こうしたことも、今後、文献・書籍を読んでいくことにより、徐々に分かってくるのかもしれません・・。

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。


~書籍のご案内~
祝増刷決定!
ISBN978-4-263-46420-5


~勉強会の御案内~
前掲書籍の著者である師匠による歯科材料全般あるいは特定の歯科材料にスポットを当てた勉強会・講演会の開催を検討されておりましたら、よろこんでご相談承ります。師匠はこれまで長年にわたり大学歯学部・歯科衛生・歯科技工専門学校にて教鞭を執られた経験から、さまざまなご要望に対応させて頂くことが可能です。

~勉強会・特別講義 問合せ 連絡先メールアドレス~
conrad19762013@gmail.com 
どうぞよろしくお願いいたします。


数年前からこれまでに日本列島各地、特に西日本にて発生した、さまざまな大規模自然災害により被害を蒙った地域の速やかな復旧、および、その後の復興を祈念しています。