2018年10月27日土曜日

20181026 1111記事の到達 師匠からのメールの返信で思ったこと・・『浮く』何か?突っ込みどころ?

ある用件にてメッセージを送信した文系の師匠より返信が届きました。その文章は話されている時の冷静な饒舌ぶりとは変わって、落ち着いた簡潔なものでしたよく話す方であっても、その文章は簡潔すぎるほどに簡潔な方は、特に研究者に多いように思われます。

この文系の師匠は大変よく話される方であり、しかも、その内容はお目にかかった当初は、なかなかすぐには理解出来ないことが多かったと記憶しています。そこで、しばしば話の途中で『え、その書籍の題名はなんですか?』とか『あ、その映画作品はツタヤに置いてありますか?』などとしばしば聞いておりました・・(笑)。ともあれ、それは単位数稼ぎのためでなく、まさに自然な好奇心にて、そうした著作を見つけ・読み、映画作品を借りて観ていたわけですが、それでも私はこの師匠の話す内容に、自分なりについて行こうと努力していたと云えます。何故ならば、この師匠の専門分野は私が幼い頃から自信を失うことがなかった分野でもあったからです。とはいえ、さすがにこの師匠に対しては早々に『こりゃ負けた!』と感じ、それと同時に、その話される内容は自身にとって大変興味深いものであったことから、負けを感じ落ち込むよりも、すぐに『もっと知りたい』と思うに至ったのだと云えます(それが若さの持つ一つの性質であるのかもしれません・・。)

ともあれ、後になり考えてみますと、こうした人との出会いは重要であり、就中、感性がまだ柔軟な20代~30代はじめの頃のそれは特に重要であると考えます。その意味にて自身はこの師匠にしろ、他の文系の師匠、そして歯科理工学の師匠と、かなり師匠運には恵まれていたと考えています。あるいは『この運の良さを多少、他の運に分配してくれれても良かったのではないか?』と思うほどです・・(笑)。そしてまた、これら師匠に共通することは、さまざまな場所に移り住んでいるということです。特にさきの文系の師匠は私がお目に掛かった頃は長い海外留学から戻ってきたばかりであり、生粋の日本人であるはずなのに、所々がどうも外国人のように見えたことを割合鮮明に覚えています。しかし、後になって分かったことは『それは海外生活で染付いた習慣というよりも、もともと、そうした性質を持っておられる方ではないか。』ということです(笑)。

そして、斯様なことを書いていますと、私も外見は生粋の日本人のはずですが、どうしたわけか何度か国内で外国人に間違えられた経験があることが思い出されました。それらは一体何故、そのように見られた・判断されたのか今もって分かりませんが、それはどちらも鹿児島市在住時での出来事でした・・。鹿児島のような比較的同質性の強い地域にあっては、よく分からないものの私には『浮く』何かがあった(ある)のかもしれません・・(笑)。あるいは服装が地域では一般的なものでなかったのかもしれません。ともあれ、その出来事は当時、週一回程度で更新していたミクシイの日記にも書いていたことが、ここまで書いて不図思い起こされてきました。人間の記憶はなかなか面白いものです(笑)。

また、同時に思い起こされたことは、先日のブログにて述べた映画『がんばっていきまっしょい』を私に勧めてくださった知人(この方はなんと千葉県市川市に在住していた。)が、私が一人でオプシアミスミの喫茶店にて読書をしていると突然、驚かすように現れたことです。しかし、鹿児島在住時には、この知人からのみでなく、複数の方からこうしたことをされた(してもらった?)記憶がありますので、私の読書の仕方にはそうした行為を誘発する何かがあるのか(笑)、あるいはこれが当地の方々の悪意のないイタズラの典型であるのか、はたまたそれらが複合したものであるのか分かりませんが、こうしたことも、現在になり振り返ってみますと、なかなか面白いものであると感じられます・・(笑)。

今回の投稿記事にて1111記事に到達しました。ここまで読んで頂いた皆さま、どうもありがとうございます!


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増刷決定!
ISBN978-4-263-46420-5

医歯薬出版株式会社


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