2018年5月9日水曜日

20180509 記事作成の継続と精神・心情の様相の変化について『1000記事まで書くと・・』

ある程度の期間ブログ記事の作成を行ってきましたが、作成した記事の中でやはり出来、不出来はあり、一概には云えませんが、やはり多くの方々に継続して読んで頂いている記事はそれなりに面白く、何かしらの含蓄といったものがあるのではないかと思われます。

また、作成した本人が述べるのもおかしなハナシではありますが、あらためて多く読んで頂いている記事を読んでみますと『何故、当時の私はこうした文章を書くことが出来たのだろうか?』と思わせるものもいくらかはあるのです・・。

おそらく、そうした記事もまた、現在と同様、夜半に眠気を感じつつ作成されたものであると思われますが、そうした中で時折は多くの方々に読んで頂けた、あるいは後になって多少なりとも面白いと感じられる記事を作成出来たことは、以前に述べましたように、徐々に感興や高揚感を伴うものではなくなっていきましたが、同時にそこから生じていたと思われる記事作成に対しての能動性は変わることがなく、あるいは多少強化されて現在に至っているようにも思われます。

また、それとは別に、以前『ブログは1000記事まで作成すると何かが変わり、無限に書くことが出来るようになる』と聞いたことがあり、未だ1000記事には到達していませんが、このことは感覚的ではありますが以前より理解できます。当ブログ開設当初は『一体どこまで続けることが出来るのだろうか・・』と、かなり不可解な思いにて記事作成を行ってきましたが、面白いことに投稿記事が増加するにつれて、この不可解あるいは一種の自己不信のような感覚は減少し、一方で感興や高揚感といったものが生じ、そしてそこから更に投稿記事が増加することより、さきに述べたように、これらの感情が徐々に減衰していき、穏やかな記事作成への能動性が残ったと評すことが出来ると思われます。

そして、こうした精神・心情の様相の変化とは、いくら上手に文章にて描写し得たとしても、実際の変化の様相を体験・追体験することがなければ、それは片手落ちであり、あまり良くない意味にて観念的であるように思われます・・。その意味において、これまでブログ記事の作成という『文字を操る』という意味で観念的な作業を継続してきましたが、この体験が自身にもたらしたものを言語にて表現した断片がさきに述べた精神・心情の様相の変化であり、これは多少視点を変えてみますと鉱石から金属への精錬の過程にも通底する何かがあるようにも思われてきます・・(笑)。

また、どうしたわけか一昨日投稿分の記事はおかげさまでその後も閲覧者数は増加しています。こうした現象に間近で接しますと、どうも、こうしたことを考えてしまうようです。くわえて、今現在においても何故この記事が多くの方々に読んで頂けているのか、よく分かりません・・。あるいは、思いのほかに当ブログを読んで頂いている方々は若い世代が多いのかもしれません・・。

そして、今回もまた、ここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

ここ数年前より現在に至るまでに日本列島にて発生した、現在も継続して発生している、さまざまな大規模自然災害により被災された、あるいは今現在も被災されている地域の諸インフラの回復そして復興を祈念します。


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