2018年4月28日土曜日

20180427 1000記事到達まで30記事を切って当ブログについて思うこと等々・・

これまでに自身が作成したブログ記事は、概説的なものに関しては、作成の際に書籍を開き調べつつ作成してきましたが、そうでない散文的な記事で、いくらかの知識・知見が散見される記事に関しては、概ね作成の後、インター・ネットにてそれらを検索し、リンクさせています。

さて他方、これまでに作成・投稿した全ての記事のうち、200記事程度は書籍からの抜粋引用であり、残りの700記事以上は一応自身オリジナルの文章であると云って良いです。また、さらにそのうちの200記事程度は対話形式であり、独白形式の散文にて作成したオリジナルの記事は全体として500記事程度と云えます。

しかし、であるからといって、これまでに投稿した900記事以上全てをオリジナルの独白形式の文章にした方が良かったとは考えていませんし、また、それが現在の自身の文章力であり、そして同時にその文章力は、これまでの記事作成・投稿の過程により、かつてに比べ、いくらかは進化・向上したのではないかと思われるのです・・。

それ故、1000記事までどうにか到達することが出来た後、どこまで記事作成を継続するか分かりませんが、その後の継続は、ある意味では、これまでと同様ですが、継続の為の継続ではなく、より意識して作文能力の向上・文体の獲得を目指して継続していきたいと思います・・。(しかし、目指したり意識しても出来るものでもないのですが・・(苦笑)。

またさらに、ブログ記事作成の手法における新たな試みも行ってみたいと考えていますが、そうしたことは1000記事まで残り数記事となったみたところで実際に考えてみようと思います。

そういえば、本日に関してはどうしたわけか、直近数記事にて延べてきた思想的なことの着想が得られませんでした。また、電車の中ではつい先日に読了した『大学とは何か』を再読し、その際には、いくらかはブログ記事の題材となりそうなことも泡のように心中に浮かんできてはいたのですが、いざ記事作成の段になると、こうした有様になってしまうことに関しては、今後何らかの手段を考えることにより、いくらかは改善することが出来るようにも思われます。

また、それとは別に現在光人社 村上兵衛著『桜と剣』を読んでいますが、これも我が国の太平洋戦争の敗戦に至るまでの近現代史の一側面を述べたものとして一連の『石光真清の手記』と同様、興味深い著作と云えます。そして、我が国の近現代史について興味をお持ちの方は特に御一読の価値があると思います。

司馬遼太郎の小説のように概ね俯瞰的な視野にて歴史の様相を扱った著作もたしかに面白いのですが、やはり、歴史を帰納法的に知るためにも、こうした著作が比較的多く存在している我が国は、やはりある程度は優秀であると思うのですが、さて如何でしょうか? (私見としては歴史を知る根本の面白さとは、こうした著作にあると思います。)

今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

近年来より現在に至るまで、列島各地にて発生した、あるいは現在も発生している地震・大雨・水害・火山噴火といった大規模自然災害によって被害を被った、被っている諸地域の諸インフラの復旧そして復興を祈念します。


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ISBN978-4-263-46420-5