2018年2月16日金曜日

20180215 900記事到達に際して思ったこと、および今後の抱負など・・

おかげさまで今回の記事投稿により総投稿記事数が900に到達します。3年前の6月に当ブログを始めて2年8ヶ月程度でのこの投稿記事数はそこまで悪くはないと思われます。

また、ここまで継続することが出来たことから、この次は桁が一つ異なる1000記事まで書きたいとも思いますが、力むことなく今後も自然に書き続けていこうと考えています。そしてまた、ここまで必ずしも面白い記事ばかりとはいえない当ブログを読んでくださっている皆様、どうもありがとうございます!
今後もしばらく書き続けようと思いますので、よろしければ、引き続き読んで頂ければと思います(今回もまた案の定、感興らしきものは皆無です・・(苦笑)。)。

さて、どうしたわけか昨日・一昨日投稿分の記事は、かなり多くの方々(139・152)に読んで頂けました。なかでも一昨日投稿分記事に関しては、その後の反応としてか、これまでにいくつか投稿したジョセフ・コンラッド関連の記事が何故か多く読まれていました・・。

ジョセフ・コンラッドは、おそらくトーマス・マン以上に自身が大きな影響を受けた作家であり、また、その著作(和訳刊行済)は概ね読んだのではないかと思われます・・。そして、その中のいくつかは勢い余って原書にも手を出しましたが、その文章が難解・古風であるのか、それらを読み通すことは出来ませんでした・・。おそらくこうした英語にて書かれた、ある程度古い小説を読むよりも、現代に書かれた、既知の分野の理系英語論文を読む方がまだ多少は読み易いのではないかとないか思います・・(苦笑)。

また、こうした経緯を述べていて想起されることは、以前にコンラッドの小説に出てきたコトバを手紙の文章に引用していたことが度々あったことです・・(笑)。そうしますと、その当時から現在まで継続している当ブログを貫く何かがあるのではないかとも考えさせられるのですが果たしてそういったものは実際にあるのでしょうか・・(笑)?

そして、さきに述べたような反応があることにより、束の間ではあれ、ブログ記事の作成を大変面白いものと感じることが出来、さらにはブログ記事の作成を継続することが出来ている一つの要因であるとも云えます・・。

一方で、
正直に書きますと、このコンラッドに関しては、さきに書いた反応を認識するまでは忘れかけていたことでもありますので900記事の節目にそのことを思い出すことが出来て大変良かったと考えています。

最近は、このことを含めて日常において『忘れる』ことも思いのほか多く、こうした経験により、多少は気が引締まり、さらには忘れてはいけない何か大事な記憶・経験をも思い出すことが出来れば良いと考えています・・(笑)。

また、こうした記憶・経験にも多少関連するハナシですが、今後の当ブログの一つの新たな試みとして、実在の方々と実名にて対談・インタビューし、それを対話形式の記事として作成・投稿してみようと考えています。それら記事の主題は、対談相手の方々のご専門であるとか、現在特に関心を持っておられることなどにしていこうと考えており、とりあえず、次に投稿するであろう100記事の中で10記事程度は、そうした実名の方々との対話形式の記事にしてみたいと漠然とながらではありますが考えており、また、それを今後100記事の当ブログの抱負とさせて頂こうと思います。

ともあれ、今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。おかげさまで900記事まで書き続けることが出来ました!

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