2017年12月11日月曜日

20171210 昨日より本日にかけて生じたことから思ったこと・・偶然の意味?

どうしたわけか昨日から本日にかけて文系・歯科理工学双方分野の師匠よりご連絡を頂きました。

こうした偶然とは、これまでにあったと記憶しておりませんでしたので『さて、どうしたものだろうか?』と不図考えてしまいます。

おそらく、この偶然の背景に何らかの有意な背景・意味合いなどはないと考えますが、しかし一方で、全くないとも断じ切ることも出来ませんので、とりあえずそうした出来事があったことをブログ記事として記録しておこうと考えました。

また、この出来事についてもう少し考えてみますと、おそらく人には、そうした偶然の出来事がやけに重なる時期といったものがあるのではないかと思われますが如何でしょうか?

そして、そうした経験を一度経ると『一体あの時期とは何であったのか?』と否応なく、その意味について考えてしまうようになるのです・・。

自身は特に神秘主義者ではありませんが、こうした経験により『自身を含めた人間も自然の一部』であることが何となく分かってくるようになるのではないかと思われます。
(おそらく我が国にはこれといった規範となるような宗教がない代わりに、めいめいがそうした経験を通じて、西欧社会における道徳感情に近いものを獲得していたのではないかとも思われ、またそれはおそらく今現在においても地方では生きているのではないだろうか・・?)

また、こうした経験とは遊園地のアトラクションのように意識的に経ることは出来なく、よく分からない時期・拍子に突如として生じる・訪れるといったところがあるのではないかと思われます。

あるいはその感覚とは、実際の経験はありませんが、パチンコにて当たり玉が入ると急激ににぎやかになるといった事態にもどことなく似ているのではないかとも思われます。

これまでのブログ記事においても書きましたが、自身にとってそうした時期とは2011年頃から2013年春くらいまで続いたのではないかと記憶しています。

もしくはこの時期のことをD2病と称するのかもしれませんが、こうした時期とは、一面において自身の精神が不安定にもなるのですが、同時に理由はよく分かりませんが、この時期がとても大切であるように思われるのです・・。

おそらくこの時期を経ることがなければ、自身はこれまでのような継続的なブログ記事の作成は到底出来なかったものと考えます。

ここに書いたことに共感される方々が、どの程度いらっしゃるか分かりませんが、出来れば多ければ多い方が良いのではないかと思います・・(笑)。

ともあれ今回もまた、ここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

昨年より現在に至るまでに列島各地において発生した一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害によって被害を被った
諸地域のインフラの復旧・回復および復興を祈念しています。

昨今再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事をも祈念しています。