2017年12月5日火曜日

20171205 年内に850記事に到達が出来たら・・近年歯科医療に生じている変化について

本日の首都圏は昨日に比べ、陽がかげってからが特に寒くなったように感じられました。

こうして更に冬が深まっていくのでしょうが、そこから考えてみますと、今年も余すところ二十日あまりとなっていました。

また、目標としている年内の850記事への到達は、おそらく現在の調子を保持し作成することにより、どうにか達成することが出来るのではないかと思われます。

そして年内に850記事へ無事に到達しましたら、そこからしばらくは(おそらく数日程度)記事作成を休もうと考えています。

振り返ってみますと2015年6月に当ブログ記事の作成を開始しましたので、概ね2.5年にて850記事を作成したことになります。

そしてこれを均しますとこの間、大体10日のうち9日程度はブログ記事の作成を行ってきたことになりますので、自身としては年内までで850記事の投稿が出来るのであれば、まあ多少は努力してきたと云えるのではないかと思われます・・。

とはいうものの、やはり850という数字とはそこまで区切りが良いとも思われませんので、無事に達成出来たならば、次は888記事を経由し900記事まではとりあえず作成してみたいとも考えています・・(笑)。

くわえて昨今面白いと思われたことは、歯科材料学に関する題材にて記事を作成した場合、通常の文系的な題材に比べ、若干その閲覧者数は落ちるのですが、同時にそれは当初予測したほどではなく、自身の感覚としては、かなり多くの方々に読んで頂いているのではないかと思われるのです(無論、記事による偏差も大きいですが、それも均してみますと)。

それ故、今後も出来るだけ機会を設け、歯科材料に関する記事もまた作成していこうと考えています。

また、こうしたことを書き始めましたので、もうしばらく続けさせて頂きますと、近年は歯科医療においてかなり大きな変革が生じていると云えます。

おそらくそれは他の多くの業界においても同様であるのかもしれませんが、それはデジタル化の流れです。

さらに歯科医療においてはこのデジタル化にくわえ3ⅮプリンターCAD/CAM(コンピューターを用いたデザイン、切削加工技術)などが歯科医療にも応用され、それにより、さまざまな補綴物(金歯・銀歯・義歯など)の製作手段が大きく移り変わりつつあるのが現状であると云えます。

これは患者さんとして歯科医療に接している限りにおいてはなかなか気が付くことではありませんが、おそらく既存の業界全体およびそれに関与する専門職(特に歯科技工士)の養成教育課程において、少なからぬ影響を及ぼすのではないかと思われます。

一方で、近年は歯科技工士の四年制大学もまたいくつか設置され、さらにその卒業生が修士課程を経て博士課程にまで進まれているといったハナシも聞き及んでおりますので、そういった方々の今後のご活躍を期待したいと思います。

ともあれ、今回もまたここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

昨年から現在までに日本列島にて生じた一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害によって被害を被った
地域のインフラの復旧・回復および復興を祈念しています。

昨今より再び噴火をはじめた新燃岳周辺の方々の御無事をも祈念しています。






















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