2016年5月14日土曜日

20160513 昨今の宣伝文句について・・

A「これまでしばらく継続してブログの記事を書いておりますと、やはり多く読まれる記事とそうでないものが出てきます。

こうした記事による閲覧者数の違いとは、どのような原因により生じたのかと考えてみましたが、その明確な原因とは、記事を書いている私自身もイマイチよくわかりません・・。

あるいは、書いた記事を投稿した時点において、その記事とは、半分私のものではなくなっているのかもしれません。

実際のところ、最近は概ね夜半において新たに投稿するブログ記事を作成するのですが、その段になるまで、前日に記したブログ記事の内容を想起することが難しいこともあります・・(苦笑)。

そうしたことかた「私の頭も大分ボケてきたな・・・」と思うこともありますが、ある程度の数の記事を作成し続けていると、そのようになるのかもしれません。

ともあれ、そうした前日に投稿した記事内容を忘却している状態から、それを眺め、そしておもむろに最新の投稿記事作成をはじめる次第なのですが、そうした段になると、今度は面白いことに、記事作成がスムーズに行く日と、そうでない日があります。

これまでに作成した記事のなかで閲覧者の方々から見て「これはやっつけで作ったな・・。」と思われるものも少なからずあるのではないかと思います・・。

そして、そうした評価とは妥当であるものが多いのではないかと思われます・・(苦笑)。

しかし一方、言い訳じみてしまいますが、たとえそれ(それら)が実際に「やっつけ」であったとしても、同時にそれらは少なくとも(自分なりに)努力して作成したものであるということも云えます・・。

であるからといって、そうした記事を「面白いと思ってください!」と私が考えること、あるいは望むような評価の方向に扇動、誘導するような行為とは、僭越なものであり、少なくとも他者に読んでいただくような文章を書く上において、そうした行為とは控えた方が面白いのではないかと思います。

とはいいながら、現在首都圏などで随所に見られる宣伝文句、あるいは売り出し中の書籍とは、どうもその控えた方が面白いと思われることを、意識的に行い、その効果、売り上げを狙っているのではないかと思うことが多々あります・・。

うしたいわば斜に構えた考えの所以とは、私がある程度年齢を重ねたからなのでしょうか(笑)?

しかし、そのように考えてみますと、私はおそらく少年と呼ばれる時代の頃から、少なくとも書籍に関しては「敢えて」流行のモノから遠ざかりたがる傾向があった(ある)ようにも思われます。

その理由はよくわかりませんが、ただ書籍などは本質的に「自分」が面白く思い、興味を持ったものを選ぶものであるとは、その当時からある程度は思っていたのではないかとも思われます・・。

そしてまた、結局、その延長線上で様々な分野に行くことになってしまったのではないかと思います・・。これは今になって考えてみますと、良かったのか悪かったのかよくわかりません・・(苦笑)。

しかし一方、これまでにブログ記事を継続して投稿し続けることが出来たのもまた、一つに、上記の認識を半ば無意識ながらも保持し続けてこれた結果ではないかとも思われます・・(笑)。

また、そうであるならば、今後もある程度はブログ記事を作成し続けることが出来るのかもしれません・・よくわかりませんが・・。

それでも一つ思うことは、幼い頃からより多く物理などに興味を持つ機会を得て、工学部などに進み、そして大学院修士課程くらいまで行っていたならば、現在よりかは多少は安定した生き方になっていたのではないかということです・・(苦笑)。

そういえば、このことは以前に記しましたが、現在国内多くの工業大学、工学部においては、修士課程まで進むことが一般的になっております。

の工学部をはじめとする理系学問分野に多く見られる「6年間学業を修める」という意味で、それは、いくつかの医療系の職種を養成する大学学部、学科とも類似、似通っているのではないかと思います。

では、なぜ医療系のそれの方が「世間一般、日常的な視点」から見て、より高い価値が認められる、払われるのでしょうか?

また、これは以前私が専攻した学問分野にいると「強く」そのことを感じさせられました・・。

医療系の大学学部、学科とは、人の命を左右する「医療人」を養成することから、その価値が高いというのは、そうした疑問に対してよく聞かれる返答であると思うのですが、果たして、そうした返答とは「ある種」の工業大学、工学部など理系学問分野の方々が、ある種の医療系学問分野の方々に対し納得できる返答なのでしょうか?

また、この点において私はどちらかというと局外者に近いと思われますので、書かせていただきますと、その実際とは、多少込み入ったものなのではないかと思います・・。

そして、現在の様々な情勢、時世とは、そういった込み入った点が徐々に明瞭になりつつあるのではないかと思われますが、これを読んでくださった皆様はどうお考えになるでしょうか?

ここまで興味を持って読んでくださった皆様、どうもありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。」

また、九州・熊本での大地震にて被災された地域の出来るだけ早期の復旧・復興を祈念します。




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